私の父のことです。
妻である母の身内は大事にしないのに、困ったときは当然のように頼ります(金銭面ではなく、労働力で)。
母は父の身内に長年尽くしてきたのに、父は「嫁なのだから当然」という態度です。
私が母方祖父の米寿に、お祝いの品を贈ろうと思い、母に相談したら、母は賛成したのに、父は「余計なことをするな」と必死で阻止。
私が母方従妹に結婚祝いを贈ったら「自分達(父と母)が結婚式にお祝いを持参するから、お前は余計なことをするな」と激怒。
従妹は私の結婚式に出席し、手伝いもしてくれたのに、私は従妹の結婚式に仕事でやむを得ず欠席するので、お礼の意味もあってお祝いを贈りました。
その旨を説明したら「彼女(従妹)は自分の父親(私の叔父。仕事のため欠席)の名代でお前の式に出たのだから、お礼は不要」とのこと。
母はそのようなことは言わず「叔父さんもとても喜んでいたよ」と言っていましたが。
一方、妹や私の結婚生活については「夫婦の実家は対等」いえ、それどころか「妻の身内と親密であるべき」という考えです。
妹や私が実家に帰る頻度が少ないと文句を言い、最悪の場合は夫達に「娘が実家に帰るのがいけないのか」と抗議する始末です。
自分は妻の実家に何か贈ることなど頭にないくせに、私の夫からの手土産(お菓子)を「たった1つ」と文句を言います。
もしかすると父は母の身内と何かあったのかもしれませんが、「お婿さん」の立場と「花嫁の父」の立場を都合よく使い分けているのには呆れます。
夫や義弟のことは大嫌い、二言目には「男はずるいからな」と言います。
父は昔、大変なDVでした。もし、自分の娘が夫に殴られたら、父は黙っていないでしょう。
小町では息子を持って姑の気持ちがわかったと言う方が多いですが、父は娘を持っても祖父の気持ちはわからないようです。
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