5年前に両親が熟年離婚しました。
両親の離婚理由は割愛しますが、母は貯金もなく身体ひとつで出て行きしばらく弟のアパート(弟は親離婚後実家に戻りました)で家賃光熱費は弟負担で住んでいました。
2年前に引越しをしてから自分で生計をたてていますが、ここ最近は体力的に仕事を続けられない状況です。
母は69歳で清掃パートを2つかけもちしています。
仕事を1つに減らし、金銭的な援助をするつもりでいますが
私も再婚する予定で家賃全額の援助はできません。
・弟が分譲住宅を購入して母と一緒に住む
(諸費用などの現金が手元にないので貯蓄期間が必要)
・母の家賃6万からもっと安いところへ引越しをし家賃援助する。
・現在の住まいのまま家賃を弟と私たち夫婦で援助する。
弟と話した結果、これらの案がでました。彼も了承済みです。
母は、私の再婚後の援助は彼に申し訳ないので一人で頑張ると言っていますが、どう見ても身体は限界だし母の苦労の上に成り立つ幸せに心から喜べません。
父は離婚後、実家で私・弟と3人で暮らしていますが母と連絡は一切とっておらず私と弟も母の生死すら知らないことになっているので父には相談できません。
弟の諸費用がないことに批判があるかもしれませんが、弟は親の離婚後2年間ずっと、入れ替わりに住んだ母のために自分が住んでいない家賃と光熱費を払い続けた為貯蓄にまわせるお金はほとんど残らなかったと思います。
再婚は白紙に戻して母と私が一緒に住み、弟は実家で父と住んだほうがいいのか・・・
もしくは、1年延期して私が1年間家賃全額援助し弟は分譲購入の貯金をしたほうがいいのか、、、など考えがまとまりません。
実家の土地名義を母が持っているため保護が受けられず、弁護士から親戚以外に売れない土地といわれています。
母の身体の負担を減らし生活できるようするには何がベストか皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
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