少年まんがです。
10年ほど前に公的合宿所みたいなところで読んで、その当時としてもいくらか古そうな本でした。
北海道の黒松内が舞台で、あるいきさつがあって、祖父のもとで生活していた幼い少年と子熊が交流を深めますが
少年は両親とともに東京(だったかな?)で生活することになり
子熊と別れ、熊もどんな経緯だったかで自然界に帰って行きます。
何年か経ってすっかり暴れ熊となってしまったのを高校生(ぐらい)に成長した少年が「俺しかいないから」と泣く泣く撃つ、
という内容だったと記憶しています。
どなたか作者とタイトルを知ってる方はいませんか?
トピ内ID: