24歳女です。
つまらないことかもしれませんがトピを立てました。
最近、自分の中学校・高校時代を振り返って、これでよかったのかと思うことがしばしばあります。
それは、特定のグループにあまり入らず、一人でいることが多かったということです。
友人と話すこともそれなりにありましたし、全くの一人ぼっちではなかったのですが、何か薄っぺらい人間関係だったと後悔してしまいます。
(中学校時代の友人とは今でもたまに連絡とっています。高校時代の同級生で連絡をとっている人は残念ながらいません。たまに街角で会って話すことはありますが)
私自身、グループに入れず寂しい、周囲の目が気になると思ったことは多少ありますが、一方では一人の方が気楽、縛られるのもしんどいという感情も持っていました。(今でも持っています)
特定のグループにあまり所属していなかった理由には、人間関係に束縛されたくないという気持ちがどこかにあったこと、1対1というよりは集団のとき会話のタイミングが悪いところがあること、 髪の毛を触ったり、まばたきをしたりする癖があること、あとは相性なのかもしれません。
この過去をどう受けとめたらいいでしょうか?
別に犯罪や反社会的なことをしたわけでないので何ら恥ずべきことではないでしょうし、不登校やひどいいじめや大病を経験したわけでもなく、特に不幸せな中高時代だったとは思いません。
また、中学校では皆勤賞に作文と詩で表彰、高校時代は作文で表彰され、さらに、高校も大学も推薦で中堅どころに入学でき、進路はほぼ自分の希望通りになりました。こういった形あるもので評価されたのだから、一人行動が多かったことは悩むに値することなんだろうかという感情が頭をもたげたりもします。
この気持ちをどう整理したらいいでしょうか? また、今からでも中高時代の人間関係に関わらず、友人はできるでしょうか?
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