ことし結婚することが決まっている20代後半のかずよと申します。
初投稿の上にただ思いを吐き出したかっただけなので、
読みにくいかと思いますがお付き合いいただければ幸いです。
タイトル通り、母を泣かせてしまいました。
原因は、私が電話で母にずっと言えなかった思いを打ち明けたからです。
「私はお母さんのように要領よくできない」
「本当はお母さんにずっと劣等感があった」。
私は全国転勤の仕事についていて、
首都圏にいる母とはほぼ毎日電話で話をするほど仲がいいです。
先日の電話で、
結婚相手に対しても家族に対しても、
もっとうまく立ち回らないといけないということを指摘され、
上記のことを伝えたら泣かせてしまいました・・・。
母は小さいころ私を厳しくしつけましたが、
思春期のころになると最も近い相談相手となっていました。
人一倍気が利いて自分のまわりの人の立場にたって考えることができる
母のことをとても尊敬し、目標としていました。
しかし一方で、
母のように立ちまわりができない自分を無意識に比べて、
劣等感を抱いていたのです。
母にしてみれば突然娘にこんなことを言われてとてもショックだったと思います。
こんな形でしか本音を言えず、
母を悲しませてしまった自分がとても嫌になります。
思春期のころ衝突しなかったツケが今まわっているのかもしれません。
これまで大切に積み上げてきた母との関係を自分で壊したような思いです。
これから新たな家庭を築いていくのにあたり、
母との関係もまた再構築していかなければいけないと思っています。
自分への戒めとしてこの場をお借りしました。
ここまでお付き合い下さり、
ありがとうございました。
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