40代独身アラフォーです。この度専門職に契約社員として採用が決まりました。
入社にあたり様々な誓約書や証明書の準備をしていますが、その中に身元保証人の誓約書があります。業務にあたり、私が過失なりなんなり損害を出した時、その賠償責任を保証人に連帯させるものです。会社からは保証人は身内にしてくださいと言われました。
私は癌を患った父と二十歳の時に死別し、残された家族の母と兄から遺産分割の為に家から追い出されました。(長男である兄に自宅建物と父の遺産を全て兄一人に継承させたがった母の詐欺的行為で私は自宅建物に住めなくなり、追い出されました)
以降、母と兄とは絶縁しています。全く連絡をとってません。
このような事情から、親戚の伯母(やはり生涯独身)にいつも身元保証人をお願いし、私の実情を知る伯母は連帯保証人になることを快く引き受けてくれて、賃貸マンションを借りざるを得なかった時も伯母を唯一の家族として頼りました。そうして現在までは無事に暮らしてきました。
しかしその伯母もいよいよ80代。いつ倒れても…という年齢が近づいてきました。もし伯母が他界したら、今度は伯父に頼まざるを得ないのですが、その伯父だっていずれは他界します。私がアラフィフ、アラ還の年齢になった時、一体誰が私の保証人になってくれるのだろう、ふと思いました。今度は親戚のいとこぐらいでしょうか。
賃貸を借りた時も身元保証人は「家族の方に限ります」と言われ、今回の就職先でも同様に血縁に限られてました。なので保証会社などは今後お金があっても頼れないんじゃないかと思います。
シングルで働く中高年の皆様は、身元保証人を聞かれた時どうなさってますか?私は先々マンションを購入しようと思うのですが、やはり連帯保証人は必要になると思います。結婚すれば一番なのでしょうが、離婚も多い昨今、配偶者なきシングルはどうされてますか?
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