88才の母が肺炎で、入院しました。
かなり危ない状況と医師から説明がありました。どうすれば良いのか涙が止まりません。
母は、長い不妊治療の末40すぎて兄と私を産んでくれました。
小学生の頃、おばあちゃん?とよく間違われ、寂しそうに笑い、ごめんねと言う母の姿が今も目に浮かびます。
そんな母に反抗し、心配をたくさんかけました。
ここ数年は認知症の症状が出ていて、みんなに苦労かけてばかりで死にたいと良く口にしていました。
私は母の訴えを、軽く流していました。しっかりして!もう、聞きたくないと、冷たく接したこともありました。
もっともっと寄り添ってあげれば良かった。
聞いてあげれば良かった。
こんな状態になってから毎日病院に行っても遅いですよね。
この年まで一緒にいられたのは幸せとわかっています。でもいつまでも親には、側にいてほしい。。。
周りの人からはもう年だから。
この年まできたら、何があってもしょうがないと、いわれます。でも、そんな言葉で、片付けてほしくないです。
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