社会人3年目で嘱託社員の24歳女です。
昨年10月から今の職場に勤務しています。
私は経理課に勤めていますが、他部署の先輩の口出しに悩んでいます。
他部署の先輩(マーケティング課、正社員、40代、女性)は私と部署が違うにも関わらず、細かいことをチェックすることが度々あります。
例えば、先日の休憩時間に更衣室にいると、顔をじっと見て、「恥ずかしいよ、化粧ちゃんとしてる?」と指摘されました。
また、直属の上司(経理課課長、50代、男性)から指示された封入作業などをしていると、終了間際に「それは作業であって仕事ではない」と言われました。
他には、制服のスカートに少ししわが寄っていると、「身だしなみに気をつけなさい! こんなこと男性は指摘できないよ」ときつい口調で注意されました。
私としてはこれらの注意に納得できる点もあるのですが、違う部署なのに行き過ぎと思うこともあります。化粧に関しては先日、前述の課長に「マーケティング課のAさん(=他部署の先輩)から化粧が薄いという指摘があったのですが」と相談しました。課長からは、「私から見て君の化粧が非常識だと思ったことは特にないよ」と言われました。「それは作業であって仕事でない」発言には、こちらは上司に指示でしているのにお節介だと感じます。それから、スカートのしわについてなのですが、これに関する注意は納得できます。しかし、男性だと言えないというのは謎です。中学・高校時代は男性教員が女子生徒にスカート丈や頭髪などの身だしなみについて指導していました。女性教員から男子生徒にも同様に、腰パンや頭髪の指導がありました。そのことを考えれば、職場でも男性から女性(女性から男性)に注意できるはずです。なのに、男性は注意できないとあえて強調するのは、「女性である自分だから指摘できるし、してあげている」というような意図を感じてしまいます。
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