初めて、お便りします。どこから話せばよいのか、私の母は女手ひとつで子供たちを育ててくれました。本当に心から感謝しています。親孝行しようとずっと思って生きてきました。
私も家庭をもち、子供もお陰様で授かり母に孫を見せることができて良かったと思っていました。
どこから狂い始めたのでしょう。自分の子供たちが成人してからの母は、小さい頃に感じていた母親像と少しずつ変わっていきました。
私の出産のとき母は長い陣痛で不安でいる私に、まだまだかかりそうだからと早々に見切りをつけ、30分もしないうちに、家に戻っていきました。私は、その後看護師もせんせいもいない部屋で、頭が出てしまった状態で置かれ、やっと気づいた看護師の誘導で分娩台へのぼり出産しました。
それからは、初めての子育てと家事、だれもが経験することでしょうが、わかってはいても少しは弱音を吐いたりする相手が親だったりするものと思っていましたが、母からかえってくる言葉は、「たった一人の子育ての何が大変なの、私は1人で何人育ててきたと思っているの?」実家に、子供と戻った時も、「泣かせないで、隣近所に聴こえるでしょ。」と叱られ、産後実家にいても「病気でもないのに、上げ膳据え膳で、いいご身分だね」と。気持ちが休まらず、退院後6日目には自宅に帰りました。私が、母親を頼りにしすぎていたのでしょうか。そのことがあってから、私は母に自分の悩みを話すことを辞めました。
今は、心療内科へ通いながら仕事と子育てをしております。ちなみに、夫は通院の事実は知りません。
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