小さい頃(今から大体17、8年前くらい)にNHKで観たあるドラマが忘れられません。
物語だけ鮮明に覚えていて、原作の本などがあれば探したいのですが、タイトルが分かりません。どなか分かる方いましたら、教えて頂きたいです。お願いします。
お話は、父親が死んでしまった小学生の男の子の話。
お母さんは、すぐに別の恋人を作ってしまいます。しかしその男の子の担任の女の先生が気にかけてくれて、男の子は憧れの気持ちを抱くようになります。
男の子は、小さな木造の橋の上から、水面に映る自分の姿をのぞいて、「僕がお父さんのように大人だったらいいのに」と願いつつ、誤ってそのまま橋から落ちてしまいます。(とても浅い川だったので)川から立ち上がると、水面に映った男の子の姿は、若くして亡くなったお父さんの姿そっくりになっていました。
大人の姿になった男の子は、先生に(お父さんの弟としてかな?)会いに行き、恋に落ちます。
男の子は先生に会う時はいつも、夜その橋から落ちて大人の姿に変わって行きます。
二人が会う場所は、沼の中にゆっくりと時間をかけて沈みつつある廃墟になった誰も居ない建物でした。
そしてある夜、男の子は先生と駆け落ちする事を決めて、一生大人の姿のままでいる覚悟を決めますが、その夜橋は取り壊されて、大人になる事は出来ず、先生は後で別のところへお嫁に行くお話です。
…どなか分かる方いましたら、教えてください!!
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