今から10年近く前に、(多分国際アニメーションフェスティバルがなにかで賞を取った作品ではないかと思うのですが、)とても素敵なアニメーションを観ました。
もう一度観たいと思っているものの
タイトルや賞の名前がわからず、探し出せないまま月日が過ぎました。
大手小町でよく曲名などを聞いている方がいらっしゃるので、もしやと思いトピックを立てさせていただきます。
断片的な記憶なので間違っている部分もあるかもしれませんが、下に覚えている箇所を書きます。
もしお判りになる方がいらっしゃったら、作品のタイトルを教えていただけますか。よろしくお願いします。
・シルエットだけで描かれていた(もしくは地面に映った影?かもしれません)
・はじめは父親と少女が自転車に二人で乗っている。川べりの木が生えた小道を走る姿が何度も描かれる。
周りの景色から季節が移り変わるのがわかる。
・あるとき父親が自転車から降り、川にあった小舟に乗って一人で漕いで行ってしまう。画面には取り残された少女だけ残る。
・少女が一人で自転車に乗り、同じ小道を走っている。何度も繰り返し、季節も変わり、少女は大人になり、最後は年を取る。(だった気がします)
・小道のそばにあった川の水が枯れ、あるとき少女だったその女性は自転車から降り、父親が舟に乗って行ってしまった道をたどる。
・父親が乗っていた小舟を川の真ん中あたりで見つけ、もたれかかっておわる。(俯いて、眠るような感じだったかもしれません)
人物はモノクロだったような気がするのですが、ラストはイチョウの葉が川を埋め尽くしていたような気もするのでフルカラーのアニメーションだと思います。
長さは10分程です。
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