最近40歳になった超氷河期の就職活動経験組の者です。
先日、用事で西新宿に行きました。超高層ビル街を歩いていたら、就職活動をしていた大学4年生の頃を思い出しました。
当時はエルタワーやNSビルで行われる合同企業説明会によく足を運んでいました。また、あの界隈にオフィスを構える会社も幾つか訪問しました。超高層ビルを見上げて「こういう所で働く人は、有能なんだろうな」等と思っていました。
当時のリクルートスーツは紺色が多く、最近の物に比べるとジャケットが長い(単に私がそういう物ばかり好んでいただけなのかもしれませんが)物が多かったような。
花王のシャンプー「ラビナス」が発売され、CMの歌やイメージが好きで「こういう歌が似合うような“働く女”になりたい」と思っていました(笑)。
アニメ版の『いじわるばあさん』が放送を開始、憂さ晴らしに見ていました。
結局、訪問した会社の殆どが不採用、今は会社員とは違う仕事をしています。もし、いずれかの会社に採用されて、新卒の頃からずっと働いていたら今頃どうなっていたかな、と思うこともあります。
今の仕事は当時の自分なら間違いなく憧れたであろう仕事ですが、いろいろとストレスも溜まります。そんな時は就職活動時代を思い出し「仕事があるのは幸せだから」と自分を励ましています。
就職浪人をして国家公務員になった1歳年上の友人は「水道橋を歩くと、試験に合格できるか不安を抱えて勉強した法律予備校時代を思い出す」と言います。水道橋にはその系統の予備校が多いそうです。
友人も私も、時々あの頃が懐かしくなります。あの頃の気持ちを思い出すと、仕事を頑張る気力も出てきます。
あなたもそういった思い出があれば、自由に語ってください。
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