結婚して20数年、未だに相容れない生活シーンがあります。
私の育った家庭では食事の際は全員が席についてから、作ってくれた母に対して「いただきます」や「ご馳走様」を言うのが習わしで、口を開けて噛んだりしたら父から怒られたものでした。割と食事のマナーは厳しかったですね。
しかし妻の育った家庭ではそれがなかったらしく、私や子供たちが妻を待っていると「何してるの?早く食べなよ」と、待たれること自体が迷惑そうに怒った口調で言います。冷めてしまうからなどの問題ではありません。そして自分が作った料理を食べるときは「いただきます」と大きな声で言い、私が作った時は「いただきます」も「ご馳走様」も言わないか、言っても聞こえないような小さな声で言うかです。
また初デートの時から気になっており、今でも子どもたちからも注意されることもある、口を開けて噛む癖も治りません。やはり大人になってからの修正は難しいのですね。
私も妻もお互いわかっていながらも、子供の頃に身につけた習性(?)は自然と色々なところででてきます。幼少時の躾教育がいかに大切かを感じます。
結婚って何年たってからでも新しい発見や、このような平行線も多くて面白いものがあります。皆さんにも何年たっても相容れない生活シーンはありますか?
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