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絵描きとパン屋の物語

レス13
(トピ主 0
041
うーちゃん
話題
私が小学校の頃、給食の時間に校内放送でいろいろなお話のテープが流れていて、その中で強烈に印象に残っているものがあるのですが、結末が定かではありません。ずっと気になっているので、どなたかご存知の方、なんという題名でその結末を教えていただけないでしょうか? その物語とは・・・ とあるパン屋に店で一番安いパンを度々買いにくる人がいた。気の毒に思ったパン屋は親切心から、ある日いつものパンの中にその人に内緒でバターかクリームを入れてあげた。 ところが、そのお客さんは絵描きで、そのパンを消しゴム代わりに使っていて、書いていた絵がだいなしになって・・ というところまで記憶があります。どうぞよろしくお願いします。

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オー・ヘンリーの・・・

041
ム-
「古パン」という短編です。 私も小学生のころ学習誌で読みました、忘れがたい物語ですよね。 岩波、新潮などから出ている文庫の短編集に入っていますよ~。

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追加レスです。

041
ムー
ごめんなさい、補足です。 私の手元にあるのが岩波文庫の「オー・ヘンリー傑作選」で、こちらでの邦訳タイトルは「古パン」なのですが、新潮文庫版の「O・ヘンリ短編集(1)」では「善女のパン」と訳されているみたいです。 「Witches`Loaves」という原題です。

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O・ヘンリ「善女のパン」

041
ゆずかわ
・・・だと思います。 ラストはトピ主さんのご記憶のような感じです。 パン屋が絵描きだと思っていた男は、実際は懸賞に応募するため、市役所の設計図を描いていた設計技師。パン屋の偽善で設計図は台無しになり、怒鳴り込んでくる。勝手に夢見ていたパン屋は、失望する・・・で終わりです。 私の説明が下手なので、ちっとも面白くなさそうですが、実際読んでみると、人間のエゴとかよく書き込まれてて面白いです。「O・ヘンリ短編集(一)」新潮文庫にのっています。他の話も面白いですよ。

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O・ヘンリー

041
パンタライモン
話の内容はほぼ合っています。 O・ヘンリーの短編『善女のパン』です。 パン屋にいつも、 古くかちかちになったパンを買いに来る男が居た。 男の手はいつも鉛筆で汚れていて、 パン屋の女性は男のことを売れない画家なのだと考えた。 ある日、その男のパンにこっそりとバターを挟んだ。 その男がパンを口にする時どんない驚くだろうと。 しばらくして男がパン屋にやってきて、 『なんてことしてくれたんだ!』と罵りだした。 実は男は製図の仕事をしており、 古いパンが消しゴムとして最良のものだった。 今日いよいよ取組んでいた仕事が終わるという時に、 バターのせいですっかり駄目になってしまったのだ。 O・ヘンリーといえば『賢者の贈り物』や、 『最後の一葉』など心温まる話が有名ですが、 これは苦味の利いたユーモラスな作品です。 実はヘンリーはこのような作品も得意としています。

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題名は忘れましたが・・・。

041
まろ吉
O・ヘンリーの短編集で読んだ事がありますよ。

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O・ヘンリーの短編です

041
ぺるる
文庫本が実家にあって手元に無いので、タイトルまでは分かりませんが、O・ヘンリーの短編集の文庫本には必ず載っていると思います。 お客さんを貧しい画家だと思い込んだパン屋の女主人が、親切心と淡い恋心からパンにバターをはさんであげるんです。 でも実は彼は設計技士で、パンを消しゴムに使っていた彼は、バターで仕事が台無しになって激怒してお店に怒鳴り込んで来ます。 切ないお話ですね。 O・ヘンリーと言えば、「最後の一葉」(あの壁のつたの葉っぱが全部散った時に自分は死ぬ、と思い込む女の子の話)や「賢者の贈り物」(クリスマスのプレゼントの為に、お互い一番大切な物を売ってしまう貧しい夫婦の話)で有名ですね。 本屋さんに行くと、すぐ見つかると思いますよ。

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これだと思います。

041
るりは
O・ヘンリの「善女のパン」だと思います。 結末はすみません、よく知りません。 単に描いた絵がだいなしになって怒るだけだった気もしますが・・・

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それが結末だったかと

041
ぽー
ありましたね!そんな物語が。 校内放送だったか、マンガ世界昔話だったか定かでありませんが、パン屋さんが、あの絵描きさんどんなに喜んでいるだろうと想像にふけっているところに、画家さんが「このお節介野郎め!」と怒って、パン屋さんは恥じ入っておしまい、だったような気がします。 懐かしいですね。

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お話でてこいですよね?

041
69年生まれ
懐かしい! 25年以上前ですが、私の小学校でも給食の時間にその放送 が流れました。 お話でてこい、お話でてこい、ドンドコドンで出て来いこい♪ と言う、テーマミュージックでしたよね。 その、パン屋の女将さんは貧乏な絵描きさんと思い込んで、 マーガリンをこっそりサービスしたのだけれど、実はその 人は製図屋さん?ではなかったでしょうか? 後日、本人が店へ怒鳴り込んできて、「どうしてくれるんだ、 締め切り間際の製図が台無しになってしまった」と彼女を 一方的に責めて終わり、だったように記憶しております。 (記憶違いだったら、本当にごめんなさい) このお話ですが、私も子供ながらに、 「小さな親切大きなお世話って言うけれど、何だかやりき れない話だなぁ」と思っていました。 救いが欲しかったですよねぇ。 そういえば、迷子のカリカリや~い、ってどんなお話だったかしら?と、 唐突に思い出してしまいました。

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小学生のころ、学研の「学習」で読みました。

041
なつかしい!
パン屋のおばさんが、設計士の指についたシミを見て彼を絵描きではないかと思ったことから、だんだん妄想を膨らませていくのです。「きっと、ひとりぼっちの部屋で硬いパンをかじっているのね。ウチの美味しいパンを、一度食べてみたいと思っているにちがいないわ」な~んて。 そのうち、それは淡い恋心のようなものに変わります。水玉のブラウスを着たり、美しくなるためにマルメロジュース(?)を飲んでみたり、恋する女子中学生のようにいじらしいのです。 そして、あるときパンにバターを気づかれないようにこっそり挟みます。「なんて思ってくれるかしら?ドキドキわくわく!」 しかし、男に設計図が台無しになったと、怒鳴り込まれ…。ショックを受けるおばさん…。慌ててブラウスを脱ぎいつものシャツに着替え、ジュースも窓から捨ててしまいます。切ないです!わたしは、偽善というより、悲しいすれ違いを感じたんですけどね。

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トピ主です 感激です!!

041
うーちゃん
お返事くださったみなさんありがとうございます。 みなさんのご親切がすごくすごくうれしいです。 30数年来(ナガッ・・・)の胸のつかえがとれてすっきりしました。 本日、早速本屋さんに寄ってみます。 小さい頃に給食を食べながら、お話を強制的に聞かされた訳ではないのに、耳に、記憶に強烈に印象に残ったということは、私の本質的なものにふれたからかと思うんです。大人になって改めて読んで見て、自分がまた何を感じるか楽しみです。 また感想をお伝えしたいと思います!

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私も

041
もりぞー
小学生の頃、給食の時間に放送されていまいた。 記憶にはありますが、結末は分かりません。 男が怒鳴り込んできたところまでしか覚えていません。 何かちょっと懐かしかったです。

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ズバリ、お話でてこいです!

041
うーちゃん
トピ主です。 69年生まれさん、私も同じく酉年生まれです。 あの歌、私も完璧に歌えますよ♪(笑) 「迷子のカリカリやーい」はごめんなさい、記憶にないです・・・ ちなみに、私は「耳なしほういち」を聞いた晩、恐くて恐くて寝れなくて泣いてしまって、母に一緒に寝てもらった記憶があります。 小学生には重いお話もあったかもしれませんね。

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