本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • リバースモーゲージ 経験談 メリットデメリット

リバースモーゲージ 経験談 メリットデメリット

レス6
(トピ主 1
😀
調べたい
話題
 数年前にリバースモーゲージという言葉を知りました。
老後、65歳以降に自己所有の不動産を担保に生活資金を借りて、死亡後に担保である不動産で清算するシステムのようです。


 現在住んでいる父名義の不動産があります。土地は価格が150坪ほど、坪40万円弱で取引されているので5000万程度で売れる場所です。家は価値はないものとします。

 父は71歳。母は66歳です。
 父母の年金はそれぞれ、15万円、10万とわずかで貯えはありません。父は施設入所したので、施設に毎月15万円ほど支払いがあります。固定資産税は年15万です。母の暮らしに余裕をもってもらうためにもこの制度の利用を考えたのです。私たち兄弟は2人とも戸建て住宅を購入済みで父母の住居を必ず必要ではありません。

 実際には利用されない方が多いので、メリット、デメリットを知りたいと思います。このシステムを利用された方のご家族や銀行などの担当者の方の経験談もお聞かせいただけますと助かります。

トピ内ID:0389656390

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

いろいろ制限が・・・

041
にゃんこ
80近い母がひとりで暮らしています。 国民年金なので貯金もほとんど食いつぶし、リバースモーゲージを検討しています。 調べてわかったのは、民間の銀行などのリバースモーゲージは生活費用として使うためだと借りられないことが多いということです。(家のリフォームなどに使うためなら借りられる) 母の住む市の制度の場合は、生活資金として借りることが可能でした。 ただ、そのためには評価額が一定以上なければいけないようです。 ちなみに利息は、だいぶ高いです。 もう1年近く前から検討はしているのですが踏み切れない理由が、生活資金として借りてしまって、いざ家を補修しなければいけないとか、一軒家での暮らしが難しいから売ってどこかへ移りたいと思ってもその資金が残らない可能性が高い、ということです。 本当なら、一人暮らしには広すぎる家を売ってマンションにでも移ってもらいたいのですが、土地と人に愛着があるのでそれも難しく、まだ結論が出ていません。 実際に利用した体験談でなくて申し訳ありません。

トピ内ID:6769503163

...本文を表示

検討しただけですが・・・

041
hoe
父から検討してくれと頼まれました。 結局家を売って駅近の中古マンションを購入しましたが・・・ このシステムのメリットって家に30年?住めるってだけなんです。 思ったより沢山貸してくれませんし、30年超えたら追い出されるし、すぐ亡くなっても損だしと検討に値しませんでした。 結局家を正規の手段で売って1000万くらいのマンションを買いそれなりのお金も余ったそうです なにより後腐れが無いのが一番ですよ 勿論家への思い入れが強いのでしたら検討の余地はあるかもしれませんけど代償は安くは無いと思いますよ

トピ内ID:4978034739

...本文を表示

名義人が住んでいることが条件では?

041
元銀行員
お住まいはどこでしょうか。 リバースモーゲージの担保になる土地の条件は銀行によりますが厳しめです。 金融機関によって査定の仕方が本当にマチマチで、アドバイスしにくいのですが。 首都圏の一軒家しか受け付けない所、一定額の最低年収を求める所、などなど。 一つ気になったのは、お父様名義である土地にお母様が住まわれるとのこと。 借入の条件は、確か名義人本人が住んでいることが条件だと思います。 この部分をまず、クリアにしてから先に進まれてはどうでしょうか。 いい条件の金融機関があるといいですね。

トピ内ID:8481220914

...本文を表示

検討したけれどやめられた方 レスお願いします。

😀
調べたい トピ主
 レスいただいた方ありがとうございます。デメリットを考えてやめられた方のご意見ありがとうございます。  検討したけれど、利用されなかった方のご意見がとても貴重に思いましたのでどんどんその利用されなかった理由を教えていただけたらと思います。  よろしくお願いいたします。

トピ内ID:0389656390

...本文を表示

商品設計をする側でした

041
VM
かなり前に勤務していた金融機関で、リバースモーゲージの商品設計に挑戦したことがありますが、日本のように長寿国だと、金利負担で無理であると判断しました。(他にも理由がありますが、開示できません。) 今、いくつかの金融機関で発売されているのは、いわば「新型」リバースモーゲージです。金利の支払いを求めたり、(そんなにキャッシュフローがあれば、借りる必要はないはず。利払不能=追い出されるリスクがあります。)金融商品を大量にもっていることを前提としたり、(それなら、金融商品を売却すればよいことです)など、「死ぬまで返済・利払い不要」「担保は居住用不動産だけ」というリバースモーゲージの姿からは、少し乖離があります。 本来のリバースモーゲージを使うとすると、66歳(母君)の平均余命は何年でしょうか。さらに、もっと生きられる方もいます。少なくとも、100歳までご夫婦どちらかが生きている=不動産は売却できないという事態は、結構生じます。 34年間、金利を払わない、つまり複利で借入額が増えていくことを想定してください。不動産価格が下落するリスクを考えると、貸せる金額は、驚くほど少額になります。

トピ内ID:5697076988

...本文を表示

実際にはそれほど魅力的な制度ではないと思います

041
リタイアまで何年?
現在66歳の母上は96歳まで存命でもおかしくありません。 例えば ・年3%の固定金利 ・毎月5万円ずつ借入れ ・30年 で計算すると、30年後の契約満期時には元利合計2921万円(内元金=手元現金1800万円)になります。 少子化の進む日本では土地の価格は長期的には下落が必定ですから、現在6000万円弱の価値があっても、30年後には3000万円の価値しかないと見られても仕方ありませんので、実際に借り入れられるは上記のように月にたったの5万円です。 更に悪いことに、もし年2%のインフレーションが続くと5万円は30年後には現在の2万7千円程度の価値(購買力)しかなくなります。 また、上記条件で借りて30年後に母上が亡くなって清算する時に当該不動産が実際には2500万円でしか売れなかった場合、金融機関は貸付(元利合計)残高との差額421万円を諦めるのではありません。担保の不動産売却で不足する分は遺産から返済し、なお不足分がある場合は相続人が返済しなければなりません(相続放棄という手もありますが)。 計算は以上のように簡単です。メリット・デメリットはご自分で判断してください。

トピ内ID:0360924814

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧