「ゴミ、他に出すのある?」
「洗濯、他にするものある?」
「のどか湧いたら言ってね?」
これらの無言の圧力に3年程耐えました。
ゴミを出したいのに出せないタイミングではないし、出すのは苦にならない。洗濯も同じ。
喉も、乾いていないタイミング。
これらに対して、
『確かに今まさに困っていました、タイミングの良さ100点です!ありがとう!!』
という返答をしないとたちまち不機嫌を浴びせられます。
これがストレスです。
いわゆる察してちゃんというものでしょうか、おそらく症状は重度です。
私がちょっと機嫌が悪くなると、「もう僕のこと、嫌になっちゃった?」と極端なことを言い出して『そんなことないよ』を狙ってきます。
「僕がおかね出すよ」「何か買ってあげるよ」はことあるごとに言ってきますが、私が遠慮しないとショックを受けます。出し渋ります。
これ以外の会話をすることもありますが、彼は十中八九、口を開けば卑屈か嫌みを浴びせてきます。
作り笑顔もお世辞もタダなんだからと我慢して笑ってすませてきましたが、まわりの方々が家族と楽しそうにしていることが羨ましくなってきてしまいました。
我が家は、二人とも楽しいことは、まずありません。
彼は頑張っている人を馬鹿にする癖があるから楽しいことといえば欲望を満たすことです。
逆に私は賭博にも恋愛アニメにも家計に合わないブランド品にも、ほとんど興味がわきません。
お恥ずかしい話、最近私はノイローゼ気味です。
夫が働いてくれることには感謝しています。
ただこのお正月休みの数日間、1日中行動を共にして離婚の覚悟が固まりつつあります。
私は浅はかでしょうか。
彼は37歳です。
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