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セカンドオピニオンの考え方

レス17
(トピ主 0
041
香津美
ヘルス
セカンドオピニオンの考えについて広くご意見いただきたくトピ立てました。よろしくお願いします。 身内で早期のガンと診断されたものがいます。 ですが別の病院に行きガンと診断されなかったらそちらで治療を受けたいと本人が言っています。 最初に診断を受けたのは、かかりつけ医からの紹介で行った大病院で、診断結果にも身内としても納得いくことから早期に治療を開始するよう勧めているのですが拒否されています。 本人が、ガンでないかもしれないから別の病院でガンと言われなかったらそこで治療したく、仮にそこでガンと言われても、また別の病院でガンかどうかの診察を受けたいと言うのです。 議論しているうちにセカンドオピニオンのあり方がよくわからなくなってしまいました。 本人がガンと受け入れられないだけだと思うのですが、セカンドオピニオンが必要と訴えられるとそれも必要かと思いつつ、何の意味があるのかと疑問に感じます。 このような場合どういうセカンドオピニオンを持つことがよいのでしょうか。

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"セカンド"として診る方の立場からすれば

041
梛麻
 セカンドオピニオンを求めて来られた患者さんは、主治医の何かに得心が行かなくて来られるわけですよね。しかし、説明不足、別の方法がある、など、患者さんの言う事がもっともだという場合もありますが、今回のように同業の見解としてはたぶん同じ結論を出すしかないという場合もあります。  患者さんとしては、複数の医師から繰り返し同じ内容で説得される中で納得するしかない場合もあるでしょう。  一方で、治療する側としては、早期がんのようなものはできるだけ早く治療を受けて欲しいですから、セカンド、サード、・・・となれば、ちょっと説明に時間をかけるかもしれませんし、そうしている間にがんが進行する可能性についても説明を加えるでしょう。  どんな巧い説明でも、患者さんに受け入れるつもりが皆無なら、医師が無理矢理どうにかすることはできません。  ただ、治療法があるのに「がん」だから受け入れられないのか、早期がんより予後の悪い病名でも、「がん」でなければよいのか、「がん」についてどういうイメージがあるのか、というあたりなど聞いてみると、受け入れてもらう一助にはなるかも知れません。

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私は思います

041
天晴
セカンドオピニオンは必要でしょうけど、三番目は必要ないと私は思います。 本人はあくまでも癌でないと診断してくれる病院を見つけたいのですよね。 病院捜しているうちに癌はドンドン進行し最後には手遅れになってしまいます。

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結局は本人の意思を尊重、なのでしょうが。

041
雲仙人
 絶対効かなさそうな民間療法をするから、と、退院したがる患者さんを、医師は留めることができないんですよね。  説得はするでしょうけど、強制的に治療はできない。  セカンドオピニオンも、どう言ったって患者さんが聞く耳持たなければ仕方ないし、実際、二つにとどまらず病院を転々としている人はいるし、その間に悪くなっている人もいると思います。  途中で、別のどこかの医者にすでにかかっていることを気づかれた場合、「こうして治療を受けずに病院を転々としているうちにガンが進行すれば手遅れになる可能性があります」と言ってくれる場合もあるかと思いますが、ひょっとして、その方は、早期がんでも治らないと思っているのではないでしょうか?  医者が最初の告知をした直後なのでしたら、その可能性はありますね。ガンって聞いただけで頭の中が真っ白になって、「早期」の部分は聞こえないとか忘れるとか、あるようですよ。

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最初に診断された病院の資料を持っていく

041
toromi
 初期癌の場合、癌組織はごく一部です。生検で、ガンの部分を取ってきて病理検査でガンと診断されたんだと思います。  ですから、セカンドオピニオン目的に病院を受けるなら、その病理組織標本を持って診断してもらうのがいいでしょう。  というのは、よくあるのが、癌だと診断されて、納得できなくて、主治医に黙って他病院を受診すること。癌ができている部分はごく一部だから、生検で取り切れている場合があるのです。  すると、2番目の病院では、癌はない、ということになります。当然、本人は、癌ではないという方を信じたいです。  そして、数ヶ月経過、癌組織は再発して結局は、手術になるし、その時には初期でないこともあるでしょう。

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手遅れになる前に治療を

041
ひとみ
セカンドオピニオン受けた方がいいと思いますが、ガンの場合、どちらかと言うと、治療方法の仕方についてという感じがします。 医者にも協力してもらい、ガンを受け入れ、セカンドオピニオンにより、自分がいいと思う方法で治療を早くに開始した方がよいと思います。 早期で、ガンが見つかり、適切な治療を受けて、元気に生きている方たくさんいますので、早くに治療を!

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診断だけでなく

041
neko
治療について別の医師から聞くことが必要だと思います。 そのためには、ただ診察を受けるのでなく、自分でもどのような治療法があるのかをざっと勉強しておく必要もあります。治療で最も重視するのは何であるかとか、本人の意向をはっきりとさせておくことも必要だと思います。 何の用意も無いままセカンドオピニオンを求めても同じようなことを言われれば、それが当たり前で仕方がないように思えてしまうだけですが、多くの意見が正しいとも限りません。 何よりも、治療を受けるのは本人なのですから。 ただ、癌との診断を恐れてそれを否定してくれる相手を探すのではよい治療はうけられないと思います。

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身内の方の考えではZまで行ってしまう

041
かんちゃん
セカンドオピニオンはいいことだと思います。けれども、そこでも同様の診察結果だった場合、サードオピニオンは必要ないのではないでしょうか? ガンといわれたらまた別の病院へ、というのはセカンドオピニオンのコンセプトと少しずれると思います。 ファーストでの診察結果に納得がいかないから、というのももちろんあると思いますが、診察結果ではなく、これからの治療計画、というものも大事ではないでしょうか? 患者の立場になって最善の治療を進めてくれる、そういった病院を探すためのセカンドオピニオンだと思います。

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逆でしたが

041
サードオピニオン
父を数年前に癌で亡くしました。父の場合、おかしいと自分で思っているのに癌が見つかりませんでした。セカンドオピニオンをもらった時はすでに遅し。結局一年くらいの闘病生活の末他界しました。 今や癌は発見時期と癌の位置、癌の種類によって不治の病ではありません。どれだけ早く現実を見つめるかで未来は大きく変わります。初期ならなおさら少しでも早く治療を受けられることをお勧めします。

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second opinion

041
Wine好き
過去に骨に異常があるから、ひざの手術が必要だといわれました。直後に別の病院で診察してもらって、そんな必要はないとのこと、手術はしませんでした。あれから30年、全く問題ないです。 大切なことには、周到にしてもし過ぎではないと思います。

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第2の意見、聞いてくれば良いのでは?

041
みみ
セカンドオピニオン、早く別の病院に行ってもらってくれば良いのではないですか?癌なのでしたら、第二の病院でも癌との診断が出るはずです。そしたら本人も、気持ちを切り替えて治療に集中できるのではないでしょうか。

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本人の納得

041
そら
 『癌』を受け入れたくない…との理由でセカンドを受けたいという気持ちはよくわかります。セカンドを受けても、診断結果は同じかもしれません。  しかし、かかりつけの病院での医師や看護師の説明や態度など、『癌』という診断結果以外にも何かしら納得できないものがあったのかもしれません。治療を受け、お付き合いしていくのは本人ですから、やはり本人が納得出来ないといけないと思うのです。悩んでいる間にも、癌は進行していきます。身内の方が、そのことは十分に伝えてご自身の病気、治療、環境…納得したうえで病院を選ぶのもいいと思います。

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セカンドオピニオンとは別問題

041
案山子
これは「セカンドオピニオン制度」とは別の問題でしょう。本人が真実<科学>と対決する勇気<又は理性>を持たず自分をごまかすのに使っているからです。第三者としては診断の根拠が素人なりに納得できるものならば直ちに治療にかかることを薦めるべきでしょう。二回も三回も同じ判断を突きつけられてもひょっとして次はセーフかもと都合のいい判断を求めて病院巡りを繰り返すうち手遅れにというのが目に見えるようです。最後の手段として癌研とか癌の権威として有名な医師がいる、素人が反論<屁理屈>出来ない所で黒白をつけてしまうことも考えましょう。嫌でも本人に納得させる方法を何か考えないと、取り返しが付かない事態になりそうですから。癌ではありませんでしたが身内にもそういうのがいまして、最後は占いにまでかかってました。本人が納得した時点では治療の時期を失してしまい悲惨な老後になってしまいました。そういう経験から早く手を打たれることを祈っておりっます。

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お身内が現実を受け入れられますように

041
のの
大きな逆境に立たされた時、人は中々その事実を受け入れられません。頑として否認したがります。 お身内は今そういう心境なのでしょう。 でも、早期で癌が発見されるということは、本当はとてもラッキーな事なのです。 お身内の意見は、癌を見落とすヤブ医者の所で治療をしたい、と言っているようなものです。 癌なのに見落とされて結果命を落とす人の方が多い事に目を向けてください。 納得するために、いくつかの病院を回るのは良いでしょう。その時には、必ず、癌と診断されるに至った経緯を書いた紹介状と必要な資料を貰って行ってください。そして癌が進行しない、出来るだけ早いうちに行くようにしてください。 癌と認めた上で開腹手術をするか、内視鏡手術をするか・・・などの治療方針について色々な医者の意見を聞くという意味でのセカンドオピニオンであれば、セカンドオピニオン本来の価値があると思います。

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良くはないけれど、最悪でもない、

041
梛麻
と、思います。  要は、早期であれ、「がん」があるという現実を受け止められない反応ではありますけれど、がんって言われて平気な人もそうそういないと思うんです。私だって、ほとんど治るとわかっている類の早期がんでもかかったら数日はショックでしょう。  で、そのショックを、周りにわかるような行動に表してくれているし、どこかの病院にはかかっている(かかろうとしている)のだから、まだいいと思います。  やっぱり診る側の視点になってしまいますが、告知した後、急に来なくなって、家に引きこもってどの病院にも行かず、というような状態のまま、末期まで進んでしまう方が怖いです。

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知り合いの本当の話

041
ばなな
近くの開業医で、息子さんが「咽頭癌(だったかな)で即手術」と言われ、セカンドオピニオンへ。そこでも、「咽頭癌で即手術」と言われ、3つ目の大学病院へ。そこでは、「ひどい扁桃腺炎」。結局、本当に扁桃腺炎だったようです。3つ行ってみたらどうですか?日本の「専門医」って、よくわかんないし。知り合いは、最初の二つの病院での検査代返せ!って怒ってました。手術の準備のための検査代に相当かかったみたいです。

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ドクターショッピングですね

041
にこちゃん
初めて小町に投稿します。 お身内の方がガンを宣告されたとのこと、ご本人は相当ショックでしょうね。 でも、お話を聞いていると、お身内がされようとしているセカンドオピニオンのとり方では、「ドクターショッピング」(色んな病院をショッピングするように巡ること)になられてしまいそうで心配です。 私も去年母が卵巣ガンになり、手術は最初の病院で、その後の治療方針が納得いかないようでセカンドオピニオン(もちろん自由診療です)を取り、運良く考えの同じ医師に巡り会えましたが、危うくドクターショッピングになりかけだったと思います。 先述のご意見にもありましたが、日本の医療は標準治療です。よほどの特殊な病院に行かない限り、治療も診断もそう変わらないと思います。初期に見つかった幸運を冷静に受け止めて、自分の治療に対する疑問を全て医師にぶつけ(多くの患者は不勉強だと思うので)、医師との信頼関係(これが一番大事)を築けることを、祈っています!

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患者さんが必要としているもの

041
ひろ
患者さんが必要としているのが、本当はセカンドオピニオンではないかもしれないのでは、と思います。 お医者さんにもいろんな方がいます。 この人の言うことなら・・・と信じられるお医者さんに出会えることが望みなのではないでしょうか。 わたしの母の場合はそうでした。 母は、まったくおなじ診断結果でしたが、先生の説明の仕方も違い、信頼感も違い、結果、2箇所目の病院の先生の治療方針に従いました。 信じられる先生に会えるまで、納得できるようにしてあげるのがいいと思います。 何箇所もまわるのは大変かもしれないですが、本人が一番つらいので、協力してあげてください。

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