海外在住で、6歳の日本でいうなら年長に当たる息子がいます。息子は高機能発達障害/ADHD(どちらかというと、ADHD寄り)です。
人との関わりを嫌がるという事はないのですが(ただし、障害特有のコミュニケーションの取り方が他とは違う)、例えばいつも行く習い事で仲良くなったお友達が出来たとすると、その子にこだわる事が増えて来ました。毎週1回顔を合わすのですが、教室に入り、その子を見つけると隣に座れないと焦ったり、その子がふざけた事をすると一緒になってする始末です(習い事の時間が始まるまでです)。
その子が動けば、息子も動き、その子が歩けば息子も歩く。おそらく、その子がしてはいけない事をしても、息子は真似をするでしょう。いつも、後ろから付いて行くような形で、その子もうんざりして来ているのが分かります。
習い事に行く前は勿論毎回説明して言い聞かせています。息子も分かったと言いますが、教室に入るともう忘れてます。息子の行動がエスカレートしそうになり、注意をしようと別の場所に連れて行きたくても、その場を離れたくなくて、腕をふりほどいて目を合わせず、癇癪寸前になります(好きなおもちゃを奪われそうになって癇癪起こす子供と思って下さい)。
この「一人の友達にこだわる」というのは、この習い事だけではなく、その場その場で何かしら一人そういう子がいます。昔からその傾向が有り、今は学校でも似たような状況だそうです(ただし、学校では癇癪はない)。
いつも金魚の糞状態で付いて回るので、相手がうんざりしていても、息子は気付けません。
昔から物への執着やこだわりはないに等しかったのですが、この「人へのこだわり」、が相手が人間なだけあって難しく、どうやって教えて行ったらいいのか悩んでいます。
似たようなケースを経験された方がいらっしゃいましたら、何かアドバイス頂けますでしょうか。
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