昭和50年代、大阪南部に住んでおり(ローカルネタで申し訳ございません)、
主婦向けの生活情報が載った広報紙(タブロイド判)が無料配布されていたのですが、
それに連載されていた小説を探しております。
ご記憶のある方がおられたら、情報提供をしていただけるとありがたいです。
タイトルは『三階の奥さんの話』だったと思います。
主人公は団地に住む「なつこ(奈津子?)」という主婦で、夫のあだ名が「キュウリ」。
短編連作で、挿絵もついていました。覚えている話は以下の三つです。
・キュウリが忘年会の出し物で、さだまさしの『関白宣言』に挑戦する
・なつこが一万円札に落書きをして、キュウリに叱られる
・近所の人から「へべれけ」の語源について教わる
夫婦の会話は大阪弁で、ユーモアのあるやりとりが子供心(当時は小学生)にもおもしろかったです。
なんらかの形でまた読むことができれば…と思っているのですが、あいにく
小説の作者、挿絵画家のお名前は不明です。
タイトルや登場人物、キーワードで検索してみても、見つけられません。
アダルト系ではありません。
文体から、作者はもしかしたら田辺聖子さんかと思って検索もしてみましたが、
合致するものはありませんでした(逆に情報が多すぎて不明でした)。
トピ内ID:1177101808