2年前の夏休み、当時、母64歳、長女高校2年生、次女中学1年生と私はTDLへ出かけましたが、その時の出来事を母がいまだに根に持っています。
閉園時は出口が混雑するので閉園30分前には帰り始める約束でしたが、
「最後に一つ乗り物に乗ってきていいよ」と私と母はベンチで待つことにしました。
と、長女が「私もベンチで待つ」と言い出し、次女はコーヒーカップに乗りたいとのことでしたが一人で行かせるのは心配で、私も付いて行きました。
私は持病があり乗り物は苦手なのですが、次女があまりに喜ぶので(お客様は少なく順番待ちの時間がなく)何度も繰り返し乗り、閉園のアナウンスが流れ始めたので、母達の所へ戻りました。
すると母に凄まじい剣幕で叱られました。
母の言い分
私と次女がなかなか戻って来なかった。
長女も心配して「お母さん達を探してくる」と言い「おばあちゃんを一人にしないで、ここに一緒にいて」と頼んだのにうるさそうに一人で行ってしまった。
母は年寄りなので夜は目が見えにくい。
閉園のアナウンスが流れ大勢の人が一斉に歩き出し怖かった。
人が多くて娘や孫達に自分を見つけてもらえないのではないかと不安で仕方なかった。
宿泊している東京のホテルの名前が分からない。
東京には知り合いもいない。
私と長女は謝りましたが母は溜飲を下げず、つい「母がうるさく心配するのを聞いているのが辛かった長女の気持ちが分かる。確かに無責任な所はあるが長女に悪気はなかった」と弁解したところ、
「高校生にもなって年寄りの気持ちが分からないとは情けない。あなたは長女の気持ちはよく分かってあげて優しい母親なのね」と嫌味を返されました。
昔から母は極度の心配性とそれを多弁し、私は辛くなり心身に問題を抱える程であったため、長女のとった行動も分かるのですが、間違っていたのでしょうか?
トピ内ID:6552164841