アジアの中でも発展して景気の良い国で現地の人と結婚し、仕事もずっと続けてきている30代後半の女です。永住の予定でしたが、離婚の可能性があり、今年中に日本に帰ることを考え始めています。まだ離婚は決定ではなく、別居で様子を見るつもりですが、どういう状況になっても良いように情報を集め始めています。
子供がまだ幼いので、できれば実家に近い地方都市が第一希望ですが、良い仕事が無ければ、東京に住むことも可能です。仕事は事務系ですが、世界に通用する資格を持っており、十数年の外資系でのキャリア、現在は地域統括の管理職をしています。現在の給料は日本円にしても高収入の部類ではあると思います。昨年にも離婚の話があり、その際には、ヘッドハンターからある程度紹介もらいましたが、管理職の経験が弱かったため給料もポジションも低めでした。現在は十数カ国を統括する管理職で、もし再度転職活動をする際には、現給以上は狙いたいと思ってます。
ただ、ここで心配なのが私の年齢と、日本の女性の管理職に対する風当たりです。ネットで見ると、どんなに経験や知識があっても、女性の40歳を超える転職は難しいと書かれています。ずっと外資系で働いてきて、現在の仕事は日本人向けではなく、仕事の99%は英語のみです。東京の友人、知人の様子を見ていると、40歳を超えていても、経験、知識、管理職の経験がある人は簡単に転職先を見つけているように思えます。実際は難しいのでしょうか?それとも、東京だったら見つけやすく、地方都市だと難しいでしょうか?
以前の転職活動では地方都市に限定しましたが、東京で探すことを説得されました。結局地方都市の外資系の会社から内定をもらいましたが、その時はこちらに残ることにしたので、辞退しました。この状況も40歳の壁で変わってくるのかどうか、不安もあります。
アドバイスをお願いします。
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