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国語の教科書に載っていた作品を知りたい

レス5
(トピ主 1
041
アンドウナツ
話題
37歳の女性です。
国語の教科書に載っていた作品を知りたくてトピを立てました。

内容は
・主人公は病気療養中の男の子(たぶん腎臓病)
・毎日、味気ない真っ白なおかゆを食べており、そのおかゆに真っ赤な梅干しを乗せることを夢見ている
・母親に、梅干しを乗せて良いか訊くと、必ず「そうね、あと三日。(後なら良いかもしれないね)」と言われる
・少し病状が良くなった少年に、主治医が「白身の魚なら食べてもよろしい。」と言う
・主治医の発言を受け、母親に、梅干しも食べられるかダメもとで尋ねると、「そうね、あと三日。」と言われる
・言ってしまってから母親はハッとする
・母親の発言を受け、落ち込んだ少年は、元気だった頃自分で作った蝶の標本を倉庫から出してきてもらうが、管理が悪くカビだらけになっている

以上が、私の覚えている内容です。

中学校か高校の教科書だと思うのですが、どちらか分かりません。
中学校は、平成2年から平成5年まで在籍し、高校は、平成5年から平成8年まで在籍しました。

当時の私は、「変な作品。意味分かんない。」と思っていましたが、大人になった今、もう一度読み返してみたいと思っています。
何箇所か図書館を廻り、相談コーナーで調べてもらいましたが分かりませんでした。

ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

トピ内ID:3411186477

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多分それは

041
電ボ
北杜夫の「百蛾譜」(ひゃくがふ)だと思います。漢字合ってるかな(汗) 私も、教科書のお話を図書館で探しているのですが見つかりません。 「ともことモユちゃん」という、女の子が子狸を拾って育てる ラスカルみたいなお話です。タイトルを記憶違いしているのか、検索しても 見つかりません。 主人公が、モユちゃんを探しに雪の中飛び出していくのを お母さんが「モユちゃんはね、大人になるの」と諭すラストシーンが 親になった今、思い出すと泣けてきます。 小学校中学年頃に載っていたかな。

トピ内ID:9772422908

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百蛾譜?

😀
猫ちぐら
北杜夫さんの短編です。

トピ内ID:4701035611

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横ですが

041
タクマ
電ボさん、それは 安藤 美紀夫著「いつか、おかあさんを追いこす日」小峰書店だと思います。 物語は忘れていましたが、ともことモユちゃんという語を覚えていました。

トピ内ID:9494398263

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ありがとうございます!

😀
アンドウナツ トピ主
電ボ様、猫ちぐら様、レスいただきありがとうございました。 さっそく、百蛾譜を借りてまいりました。 まさに、この作品でした! 探し始めたのはここ数年ですが、10年以上前から読み返してみたいと思っていましたので、本当に嬉しいです。 ありがとうございました。 電ボ様 お探しの作品を、私なりに調べてみました。 もしかして、安藤美紀夫さんの「友子とモユちゃん」ではないでしょうか? 「いつか、おかあさんを追いこす日」という本に収録されているようです。 私も興味を持ったので、図書館で取り寄せの手続きをしてまいりました。届くのが楽しみです。 お探しの作品であれば良いのですが…。 ご協力くださったお二方、ポチをくださった皆様、本当にありがとうございました。 これにてトピを閉めさせていただきます。

トピ内ID:3411186477

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電ボさん。

041
さくら
名指しですみません。 見ていらっしゃるでしょうか? 『友子とモユちゃん』で検索すると、少しですが情報が出てきます。 どうやら教科書にしか載っていない?話のようですので、当時の教科書を見つけ出すしかないかもしれません…。 教科書図書館で所蔵しているようです。 昭和55年度の小学校3年の教科書だそうです。

トピ内ID:3478519329

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