37歳の女性です。
国語の教科書に載っていた作品を知りたくてトピを立てました。
内容は
・主人公は病気療養中の男の子(たぶん腎臓病)
・毎日、味気ない真っ白なおかゆを食べており、そのおかゆに真っ赤な梅干しを乗せることを夢見ている
・母親に、梅干しを乗せて良いか訊くと、必ず「そうね、あと三日。(後なら良いかもしれないね)」と言われる
・少し病状が良くなった少年に、主治医が「白身の魚なら食べてもよろしい。」と言う
・主治医の発言を受け、母親に、梅干しも食べられるかダメもとで尋ねると、「そうね、あと三日。」と言われる
・言ってしまってから母親はハッとする
・母親の発言を受け、落ち込んだ少年は、元気だった頃自分で作った蝶の標本を倉庫から出してきてもらうが、管理が悪くカビだらけになっている
以上が、私の覚えている内容です。
中学校か高校の教科書だと思うのですが、どちらか分かりません。
中学校は、平成2年から平成5年まで在籍し、高校は、平成5年から平成8年まで在籍しました。
当時の私は、「変な作品。意味分かんない。」と思っていましたが、大人になった今、もう一度読み返してみたいと思っています。
何箇所か図書館を廻り、相談コーナーで調べてもらいましたが分かりませんでした。
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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