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むせやすい高齢者との食事

レス20
(トピ主 0
041
雪の日に
ヘルス
○こんにちわ 祖母と2人で食事をしていたときのことです。おかずが気管に入ったようで急にむせて、息も出来なくなってしまうようでした。わたしが、救急車を呼ぼうとしたら、「イヤイヤ」をしたので様子を見て落ち着きました。 このことは、誤嚥というのでしょうか? 祖母は、「食事中に話しかけるから、言葉を返そうとして そうなるの」と言いました。わたしは、そんなことが怖くて祖母と食事をしても、ご飯の味がしません。 形だけ少し食べて、あとは自分の部屋で菓子パンやお菓子を食べています。 HPをさがして私なりに、片栗粉でとろみをつけたりしますが、TVを見ての食事でやっぱりむせています。私は、一緒に食事してよいのでしょうか?67歳で入れ歯があります。かぼちゃでむせるし、お茶でもむせます。

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がんばって!

041
ねこナース
おばあ様のむせの心配をされていて、とてもお優しい方なんですね。むせられると心配で怖くなってしまう気持ちわかります。高齢者のむせは誤嚥性の肺炎を起こし、入院される方もこの原因の方が多いので、むせを心配されるトピ主さんするどいです!! さて、介護・医療現場では、とろみをつける粉をお茶やジュースに混ぜて飲んでいただいています。(介護用品売り場などに売っています。) 飲み物類はさらさらしていて口の中に保持しにくいのでむせやすいといわれています。 粉を混ぜると、一昔前はまずかったですが、今のものは結構大丈夫です。粉の量によって固さが変わります。 あとは、普通のおかずを軽くミキサーにかけて、トピ主さんのおっしゃるように片栗粉でとろみをつけてあげると、舌で押しつぶし易くまとめ易いので飲み込みやすいです。(柔らかいあんかけ肉団子とか、あんかけ豆腐のような感じです、赤ちゃんの離乳食のやや固いバージョンみたいな)。 姿勢は背中を丸めているより、背筋はまっすぐかやや前屈くらいにして、軽くあごをひいた感じにするとむせにくいと思います。

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高齢者の誤嚥。

041
はな
トピ主さんは工夫をされているようで お料理にとろみをつけてあげるのはよいと思います。 一緒にお食事されることはとても大切だと思います。 お茶などでも誤嚥を起こす場合があるので注意してあげてください。 お茶や汁物にとろみをつける粉も市販されていると思いますが「お茶や汁物を飲む喜び」をなくしてしまうかもしれないので、ご自分で意識があって飲める場合は普通のお茶のままでいいのではと思います。 違うところに入ってゴホンゴホンとむせて咳をするのは「違う気管にモノが入ってきたよ」と体が知らせてくれる合図ですが高齢者の場合、詰まっても咳が出ないでそのまま意識を失う人もいます。 また食後すぐに横になることも食べ物が逆流して詰まってしまう方もいるのでなるべく食後30分くらいは 体を起こしているのが理想だと思います。 万が一、誤嚥してしまったら救急車の手配と同時にとにかく詰まったものを吐き出させてください。自分しかいないときに何かあったらどうしよう、と不安に思うかもしれませんが誤嚥をおこさないようにすることとおこした時に迅速に対応できるようにすることが大切だと思います。

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追伸です。

041
はな
あと入れ歯をされているということですが もしかしたら入れ歯があっていない可能性も考えられるのでは?と思いました。 作ってから何年か年数がたつと 歯茎が痩せたりして入れ歯が少しずつ合わなくなることがあります。 直接むせる原因に繋がっているかは不明ですが 合わない入れ歯だとキチンと噛めないので 食事がしにくい原因になっているかもしれません。 歯医者さんで調整してもらえるので 機会があれば診てもらうのがよいかと思います。 なんにしても、一緒にお食事されることは よいことだと思います。 どうぞこわがらずに楽しく一緒にお食事してください。

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かんたんな体操

041
なん
ある老人施設で誤飲で死に至るようなこともあったのに食前の数分の口の体操で事故が激減、というよりほぼなくなったという番組をこないだ見ました。体操といっても舌をべぇと出して右はし、左はし、上、下と舌を移動させ、こんどは円を描くように右回り左回りとぐるっとさせるだけでした。

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そうやって学んでいくんですね。

041
いちじく
お年寄りの身体的特徴とはどういうものかを。 トピ主さんは優しくて、感心な方だと思います。 むせても自力で食べたいのですね、おばあさまは。 誤嚥は確かに怖いから、慎重にならざるを得ないです。固形物より水分のほうが摂取しにくいとかいろいろありますよ。 とろみをつけて差し上げるなど、工夫なさっておられるところなど素晴らしいと思います。 昔の若い人達は同居が当たり前だったから、みんなそうして体験的に学習していた。 様子みながらゆっくり食事してたらいいんですよ。 黙って一緒に食べたらいいんです。 こういう生活は将来的にきっとトピ主さんの財産になるから。

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誤嚥だとしたら・・・

041
りりぃ
祖母ではないのですが、母が病に倒れ長い間入院していました。一時期体力が落ちた時に、誤嚥をしました。注意をして食事をしていたんですが、看護師さんにもわからなかったようです。しばらくして肺炎を起しました。母は他の状況も加わったんですが、1週間はとても辛そうで、要看護になりました。 ご老人が肺炎で死亡することは少なくないそうです。私たちは「肺炎=風邪」と考えがちですが、誤嚥からの肺炎も多いそうです。おばあさんのは、ただむせただけなのかもしれませんが、もしかしたら嚥下の力が年齢と共に落ちてきているのかもしれません。あまり頻度が多くなるようですと気になりますね。おばあさんの気が進まないかもしれないけれど、一度受診や相談機関に行くようにしたほうがいいと思います。

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食事は大勢の方がおいしい。

041
かんかん
いつ誤嚥するかわからない相手との食事、確かにはらはらしますよね。 でもね、できるだけ、どなたかが一緒に食べて差し上げた方がいいですよ。 致命的な誤嚥をしてしまった時に、救急車を呼ぶのが遅れたら大変です。誤嚥しても、トピ主さんのせいではありません。責任を感じて一緒に食べないのではなくて、何かあったらまかせとき! というくらいの気持ちでね。 それに、一人の食事は味気ない。タイミングをうまく見計らってお話したらいいんです。 食べるものが合わなくなってきているなら、「ばあちゃん、これ硬いからつぶしとくね~」と、フォークでつぶしてしまうとか。 どちらにしても、トピ主さん一人で考え込むことではないので、ご家族で一緒に話し合ってみてください。

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ごめんなさい。

041
かんかん
雪の日にさんは、とっくにいろいろ工夫なさっているんですね。失礼しました。 もしかすると、テレビを見ていると食事に集中できずに、タイミングが合わなくてむせてしまうのかもしれないですね。おばあちゃんには悪いですが、テレビを見るのはお食事の後にしてもらったらどうでしょうか? それから、繰り返しますが、喉をつまらせてしまうのは雪の日にさんのせいではないので、お部屋に閉じこもって食事することはないと思います。 一人でお食事してもらう方が、どちらかというと危険です。

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気をつけてあげて!

041
kanten
祖母を介護していたときの話です。 歳を重ねると若い頃と違い、むせやすくなるのは仕方のないことだそうです。 また、むせると気管に入って「誤飲性肺炎」に罹りやすくなるので、食事には何にでもとろみをつけるように主治医から指導を受けました。 薬局に行くと介護用の「トロメリン」など、食事の風味を変えずにとろみをつけるものを売っていますので使ってみるといいと思います。片栗粉と違い、食事の温度など気にせずサッと解けて使いやすいですよ。 まだ60代のおばあさまのようですから、きっと一緒に食事を楽しみたいですよね。

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片栗粉ではなくて

041
rara
「とろみ剤」というのがあります。 出来上がった料理にあとから加えて使用でき、 冷たいものにも使えます。 かぼちゃのほくほくしたところは普通の人でもむせることがあると思いますし、 お茶でも、熱いものはお年寄りにはむせやすいようですよ。 お婆様がどこか病院にかかっていらっしゃるなら、そこで相談してみるといいのではないでしょうか。 もし誤嚥が起こってしまっていると、肺炎になってしまいますので、 先に注意するにこしたことはないと思います。

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心配ですが

041
専門職
高齢者の誤嚥、怖いですね。勤務中に、お肉を詰まらせて気を失った方がいました。そのときは施設にある吸引機を使いましたが・・・ 高齢者と食事をしていると、皆さんあまりしゃべりません。食事は静かに、という躾の影響もありますが、やはり食事中は食事に集中した方がいいようです。私たちには、シーンとして淋しい食事風景ですが、TVや会話は、食事を終えてゆっくり食休みしながら、というのが安心ですね。 他の方がおっしゃるように、入れ歯が合わなくて噛めないというのもあるかもしれませんが、お茶であろうとお水であろうと、むせやすくなるのが老化です。 さらさらの液体よりも、とろみをつけた方がむせにくくなりますので、トピ主さんの取り組み自体はOKです。 ただ、食事は数少ない楽しみの一つなので、安全と満足感を天秤にかけながら、おばあ様とお話しながら決めていかれるのが良いと思います。 地域に高齢者の食事指導をしてくれるところはありませんか?介護保険も利用できる年齢ですので、問い合わせてみても損はないと思います。 こんなに親身なご家族がいていいなあ、と心底思いました。頑張り過ぎないようにしてくださいね。

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怖がることはありません

041
元介護職
私は高齢者以上に食事に気を遣う必要がある、 重度心身障害者施設に勤めていました。 確かに誤嚥による肺炎などの心配はあるのですが、 過剰に怖がる必要はありません。 咽るというのは気管に入った異物を排除する反応なので、 体の反応としてはいたって正常な行為なのです。 本当に恐ろしいのは誤嚥していても咽ない場合です。 とはいえ度々咽るのは本人にとっても不快なことです。 誤嚥しないための工夫は色々考えることができます。 食物の形状として、十分噛むことができるのであれば、 細かくする必要はありません。 むしろ食物が細かくなるとまとまりがなくなって、 却って誤嚥の原因になることがあります。 重要なのは形状よりも粘性です。 粘性があると食物が団子状態にまとまるので、 誤嚥が少なくなります。 またパサパサしたものは噛み潰すとまとまらないので、 そうしたものはあんかけや照り焼きにするなど、 水分・粘性を保つ工夫が考えられます。 逆に水分が多くなりすぎるのも、 水分によって粘性が失われるので注意が必要です。 長いので続きます。

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その2

041
元介護職
次に姿勢ですが、 仰向けに近い姿勢ほど咽やすくなります。 もしも背もたれの傾斜の深い椅子に もたれながら食事をされているようでしたら、 改善の余地があるかもしれません。 高齢の場合長時間体を起こすのが辛い場合がありますが、 しかし本来的にはもたれながらの食事は良いとは言えません。 機能的に十分であれば背もたれを使わず、 自力で姿勢を保持しての食事が望ましいです。 自分で姿勢を保持することによって、 体が活動的な状態に置かれます。 もたれると体が休憩状態になるので、 全体的な機能が低下して咽やすくなります。 しかし体を起こしていると疲れるようなら、 疲労によって咽やすくなるので一概には言えません。 まずは良い姿勢を長時間続けても疲れにくい、 姿勢を保持する能力の高い椅子を使うというのが、 いろんな意味で良い選択だと思います。

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その3

041
元介護職
次に意識の問題です。 注意が散漫になると食事への意識が低下し、 誤嚥しやすくなる場合があります。 ある程度の会話などは、 活動的な状態を保つのに効果があるのですが、 テレビを観ながらというのは注意が散漫になりやすく、 あまり好ましい状態とは言えません。 ですが一緒に食事をするべきではないというのではなく、 先に述べたようにある程度の会話は、 意識を高めるためにも効果的です。 一番良いのは食べているものの会話をすることなのです。 例えば『この味付けはどうかしら?』など、 会話によって食べているものへの関心を高めることで、 食べるという行為にも集中力が高まります。 とはいえあまりそれを意識しすぎると、 あまりにも不自然になるかもしれませんので程ほどに。

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その4

041
元介護職
あと意外かもしれませんが味付けは非常に重要です。 美味しい食事というのはそれだけで意欲が高まります。 過度でなければ酸味や歯ごたえでアクセントを加えると、 意欲が高まることによって誤嚥も防ぐことになります。 それから高齢になると味覚が低下する傾向があるので、 やや濃い目の味付けが好まれます。 血圧の心配がある場合なども、 甘味を強くしたり、だしを濃い目に取るなど、 全体の味を濃くする工夫ができます。

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その5

041
元介護職
最後に、やはり食事は美味しく頂くのが最良です。 心配しすぎて個食になってしまったり、 逆に手を加えすぎて病人食のようになったり、 あまりに心配している様子が透けて見えたりというのは、 本人にとって快適なものではありません。 楽しく美味しく食事をするというのが、 機能低下を防ぐためにも重要なことです。 あまりに酷いようなら専門医の受診も必要ですが、 そうしたことを視野に置きながらも、 まずは食事を楽しめるように整えることが大事です。 長文になって申し訳ありません。 必要以上に書きすぎた部分もあり、 散漫な文章となっていますが、 それでも書ききれていない点が沢山あります。 まずは最初に挙げた形状の面に気を付けるだけでも、 かなりの効果があると思いますよ。

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一度受診なさってみては?

041
用心にこしたことなし
私の母は60代になった頃からよく誤嚥するようになりましたが、入歯が合わなくて噛み切れないせいだから、気をつけて食べれば大丈夫、と言って、いくら薦めても医者にかかろうとはしませんでした。 長らく放置した後に、食道上部に癌がみつかりました。誤嚥は入歯のせいでも加齢でもなく、食道が癌に大きく冒され狭くなっていたためでした。生命は取り留めましたが、咽頭も声帯も食道も、殆ど切除せねばならず、闘病もその後の生活の不自由も、それは大変でした。最期は結局のどに食物を詰まらせ、窒息して亡くなりました。 驚かせてごめんなさいね。一度大きな病院で受診なさってみてください。なんでもなければそれで「安心」を手に入れられるわけですから、どうぞ保険と思って病院にいらしてみてください。 母は退院後1年ほどは流動食を食べていましたが、順繰りに細かく刻んだものや柔らかく調理したものなら口にできるようになりました。それでも、「食べること」に集中していないと詰まらせてしまうことがありました。 命を繋ぐために、命がけで必死に飲み込むこと、それが母にとっての食事でした。家族と囲む和やかな食卓の空気は大好きだけれど、そちらに気を取られるわけにはいかない、というのが実情です。あまり話しかけないでね、私のことは気にしないでね、と言っていました。

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まず原因の特定から

041
ings
私の祖父も食べてはむせるという状態が数年続き、その間近くの総合病院などで 相談したりしてましたが、年齢的に仕方ないと言われていました。 結局、高熱を出した(肺炎でした)際、思い切って少し離れた大きな病院に行き、 即入院となったのですが、検査の結果原因は脳梗塞による嚥下筋の麻痺だと わかりました。 現在は、手術によって固形物の摂取も食材によっては可能になってます。 ただ、やはり肺炎を起こす危険性が高いとのことで、現在2度目の手術で入院中です。 お祖母様の原因が何なのかはわからないですが、私の祖父のような場合であれば、 脳梗塞そのものに対しての投薬等、治療も必要になりますので、まずは原因の特定が 必要ではないかと思います。

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ちょっとした工夫で

041
ななこ
誤嚥については他の方がレスされると思いますので、調理の工夫について、私の経験からお話しします。 お野菜などは、大きめに切って、やわらかく煮込んでみてください。できあがってからおばあさまの分だけ、小さく食べやすいサイズに切って、他の方のレスにもありましたとろみをつける「トロメリン」を少量加えれば大丈夫です。水分がなくなりすぎないように気をつけたいですね。 不思議なことですが、最初から小さくきざんでしまうと煮込んでもやわらかくなりにくく、味もしみにくいんです。 素材の味もそっけないものになってしまうのは何故なんでしょうね? あと、ミキサーにかけてしまうと、おいしくないものもあります。口の中で噛み潰すというのとは根本的に違うのでしょうね。 お茶などの水分も最初に少しだけ口に入れて、「これからお茶を飲む」ことを知らせる状態にしてからがいいようです。 食べるということは、とても大切で、楽しみなことです。おばさまはもちろん、雪の日にさんにも、おいしく、楽しく食事していただきたいと思います。 おばあさまには安全に、雪の日にさんにはゆったりした気持ちで、食卓を囲めるようになるといいですね。

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老人にはよくあることですね。

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ここ
私の祖母もそうでした。 お茶でも咽る時が度々ありましたよ。 祖母が入院中に先生から聞いたのですが、 食べ物を上手に飲み込めないのは、ボケの症状と だそうです。 信じがたかったですが、飲み込む事ができなくなって しまっていたようでした。 口腔外科でのリハビリ等もありますから、利用されたら 良いかと思います。 誤嚥がもとで、肺炎になる場合があります。 是非気をつけて上げてくださいね。

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