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なぜ昭和は道ならぬ恋の歌的なのが流行ったんでしょうね?(駄)

レス30
(トピ主 2
041
エレジー
話題
何かホテルで合ってそまま別れる、とか、 着てもらうアテのないセーター編む、とか、 親の心にそむいて駆け落ち、とか、 さざんかの綺麗な宿に一緒に泊まる相手は人の妻、とか、 私が死んだら泣いて、とか、 愛人だけどそれでいいの、とか、 まぁそういった類の歌が主流だった気がします。 でー、最近歌謡番組みたら、 うちは夫婦で仲がいい、とか、 俺はこの仕事でくってくぜ、とか、 こんな名所に行ってみました、とか、 そういった歌が増えた気がします。 時代の流れでドロドロ系設定がリアルじゃなくなったから、とか、 震災等でそういうキツ歌あんまり聴きたくなくなった、とか、 色々理由は思いつきますが、少々寂しい気もします。 しかしそもそも昭和はなぜそういう歌が流行ったのか イマイチわかりません。 時代がそういうのを要求していたのだとしたら何故なんでしょうね?

トピ内ID:5826604718

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お涙ちょうだい?

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お嫁にいけない私
わたし昭和40年代生まれ、純日本人ですがあの世界感はよくわかりませーん♪ コンパニオンしてたときカラオケで歌うの恥ずかしかったッス! もちろん歌詞がですよ。 『命つくすわ~』北空港がいちばんイヤでしたわ~ すみませんヨコですね、誰か説明してください。

トピ内ID:9587347684

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ケータイもパソコンもスマホも無かったから

🙂
黒ネコ
相手がどこで何してるかわからなかった。 ブログもFacebookも無かったから、好きに なった人がどんな人かもわからずに恋心が つのった。 今は検索して、素性バレバレ。 学歴、会社、年収、家だって住所を入力したら どんな感じのトコに住んでるかもわかっちゃう。 今なにしてるかもわかっちゃう。 恋心が芽生えにくい~。 昭和の恋って自分勝手で思い込みが強くて なんだか可笑しいですね。

トピ内ID:4554128197

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演歌歌手はキャバレー回りとかするもんでしたからね

041
ガラモン
昭和の演歌歌手って、 夜の東京のキャバレー回りなんかが結構大事な仕事で、 そこから大ヒットにつなげていく、 というようなもんだった部分がありますしねえ。 結構「夜の歌」だったんですよね。 まあそういう理由もあるんじゃないかと。 勿論時代が要請したってのが一番なんでしょうがね。

トピ内ID:0309196276

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素人考え

041
おやじ
ある一定数が婚姻で夫婦になるとして、ある一定数は夫婦を形成しないとなった場合に、夫婦を形成しない男女は、何らかの形で男女の関係を作るとします。 その場合、戦前であれば、遊郭的な場所が、そのような場所であったと想像します。 その遊郭が無くなった場合、いわゆる日陰の身に甘んじる女性がいて、それを背景にして、”道ならぬ恋の歌”が受け入れられたのだと想像します。(男性があぶれるのは、一夫多妻制の社会と同じです。) そして現在は、女性も、結婚以外の選択肢が広がって、いわゆる日陰の身に甘んじるくらいなら、自分で稼ぐ、となっていると想像します。 以上、素人考えでした。

トピ内ID:4573812663

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昭和は貪欲な時代だった

041
こまっちゃマン
戦争を知らずに~♪              ~戦争を知らない子どもさ~♪ 昭和世代の人間です。 とにかくこの時代の人達はバイタリティーに?溢れていた。学生運動なんてワードは平成の世では、明治維新と同じ位に過去のものかな?。 別に過去を懐かしむわけでは無いけど、若い人達が一心不乱にスマホを触ってる光景が少し不気味に感じる世代です。 とにかく欲望に正直で、 良い服を着たい欲望 良い恋愛をしたい欲望 良い車に乗りたい欲望 良い音楽を聴きたい欲望 美味しい物を食べたい欲望 もっとゞお金が欲しい欲望 エコノミックアニマルなんて言葉がよく使われた時代でしたね。 昭和の縮図が歌に込められたとも言える。 でもそろそろ、若い世代が日本のリーダーになる事を期待してもいるね。

トピ内ID:7742799255

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高度経済成長期だったから。

041
通りすがり
経済発展がすさまじかったからでしょうね 恋愛感情より経済的なものを追及した方が間違いがなかったからです。 で、経済的に裕福になってから、あーあのときの恋愛が忘れられないと後悔した。 でも、経済的な裕福さは今更捨てられないから懐かしむしかない。 それが歌詞に反映されてウケた。 バブル期に経済成長に乗っかった人たちが、その後の不景気もどうにか生き残る経済力=貯蓄を得た。 バブル期に乗り遅れた人たちは、その後の不景気では滅びるしかなかった。

トピ内ID:5575049593

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演歌の世界は今日も昭和ですよ。

コーラル
若手の演歌歌手さんの新曲とか聴いてください。 すごい「昭和」です。 むしろ、 演歌の大御所さんのほうが、 新曲は自由でド演歌じゃなくて、 「自分が本当に歌いたかった」ような歌、 をリリースしているような気がします。 少なくなった歌番組を観ながら、 そう思います。

トピ内ID:6756703270

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ドロドロしてましたよね

041
夜の金狐
貧しさに負けたり世間に負けたり。 今ドキの若者は枯れたススキ見たことあるのかなぁ。 恋の奴隷にもなっちゃうし、夜の札幌やナイトクラブには恋がゴロゴロ。 芸のためなら奥さんなんて捨てちゃうし、それに文句あるんかい?なんて 今ならモラハラ? そういうのが刺激的だった時代なんですかねー。 ある意味、大らかだったなぁなんて思います。 魅せられてとか時には娼婦のようにとか、子供心にドキドキしました。

トピ内ID:0639243576

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お返事ありがとうございます~

041
エレジー トピ主
色々意見出てますが、みなさま考察が鋭いですね。 >お嫁にいけない私 様 意味考えちゃうとこっぱずかしい歌多いですよね、 あの頃は子供でしたが「いいひと」の意味もわからず 連れて来い~なんて口ずさんでました(笑) >黒ネコ 様 今はちょっとネットで検索すれば 色んな人の恋愛エピソード読めちゃう時代でもありますよね。 わざわざ歌で聴かなくてもよくなっちゃったのかな~ >ガラモン 様 夜の世界需要ですか!なるほど~ 今はちょっと大きい街ならどこにでもあったキャバレーも すっかり見かけなくなっちゃいましたね。 >おやじ 様 私の当初の考察に近いです。 でも、当時は日陰の方以外にも 何となく受けいれられてた気がするのです。 >こまっちゃマン 様 マンガなんかでも昭和の作品は貧困が原因で 問題が発生する話が多いですよね。 アアコちゃんとかリングにかけろとか、 50年代まではごくあたりまえのストーリー展開でした。 >通りすがり 様 既にノスタルジーであったという考え方ですか、なるほど。 >コーラル 様 若手の方はまだそういった歌を歌っておられるとですか。 基本が大切という事ですかねぇ。

トピ内ID:5826604718

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息子が絶句した私の選曲

041
海賊の妻
息子が大学生の頃、ジェンダー論などが盛んに論じられ大学の講義にもジェンダー論の単位が有ったらしいです。息子の部屋を訪ねてご馳走を作ると男の子のような女の子たちが、息子の椅子に股を広げて座り「おい。いま〇の部屋に母親が来てるんだけど晩飯来ないか」等と電話していて仰天したものです。 息子が帰省の際新幹線の駅まで迎えに行くと、私のカーステレオの選曲に今度は息子が驚く番でした。「貴方が死んだら私も死ぬけど私が死んだら誰も泣かない」これに対して「なんて荒んだ心のありようなの」と言い、「落ち葉の舞い散る停車場は悲しい女の吹き溜まり」と言うのに対しては「これを大学の女友達たちに聞かせてやりたい。いったい何と言うのだろうか」と驚きを隠しませんでした。 息子は私と同じ昭和の生まれですが、昭和の歌は確かに道ならぬ恋は多いですね。しかも悲恋にするために道ならぬ恋を歌い上げる事が多いように思われます。 その上、酒を飲んでボロボロになったり、死にたくなるような歌が多いかと思います。 社会が平和になったのでもうここまでやるしかなかったのではないですか。でも改めて言われれば、何か変ですよね。

トピ内ID:4043927978

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私が思うには

🎶
クラブ ベラミ
日本とかでなく世界がそうだったのでは? 映画とかもそうかな。 恋の悩みはそれらを聴いて癒していたとか、 こんな恋もあるのかとか、 こんな恋をしてみたいとか、 現代のように簡単に出会いや恋が出来なかったからだと思います。

トピ内ID:9229675938

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課金のチャネルが今と違った

041
うん
当時のヒット曲って、有線とかでよく出た曲ですよね。 夜の飲食店、つまりホステスがいるような店が最大顧客だと思います。 そういう店はホステスとの疑似恋愛も売ってるわけで、 婚姻外の恋愛、みたいなモチーフは、そこでの「客ーホステス」間で成り立つものだったでしょう。 昭和を少女から若い女までの形で過ごしたみにとっては、当時ですら、恋愛の片方がホステスや夜の女、という世界は異質で、 ユーミンやイルカ、その他フォークソングを好んで聞いていました。 くれぐれもあれが昭和の全体像とかおもわないでくださいね。 当時最も効率的に課金できたチャネルでのヒットチャートが今に残っているだけです。

トピ内ID:2107657760

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現実社会にないもの(想像)

041
しわ
昭和が前向きで希望にあふれていたから 反対に手元に無いものにあこがれていた? それと、大人文化だったからかな。 今は成長も見込まれなくなってきているので 普通の幸せを歌っているだけではないかな。 大人と子供のボーダーがなくなったから。

トピ内ID:0867815127

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時代ですよね

041
もうすぐ50
昭和の頃は、離婚は少なくて一途な不倫というか、正式な愛人がひっそりと公認されていたように思います。 今は、浮気する人は次々としたり、浮気がばれて離婚なんて話もよくありますが、今思うと昭和の頃は一夫多妻みたいな形式が多かったです。 真面目な人でも二重生活してる男性が少なくなく、ましてや政治家なんて愛人がいて当たり前くらいな認識でした。 あの頃の小説でも映画でもそんな話が多いですね。

トピ内ID:7606909643

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おそらくですが

041
平成ブルース
見合い結婚、亭主関白が多く、恋愛への憧れがあるからでは。 ほんとに好きな人と結婚したかったというささやかな夢とか。

トピ内ID:6238530824

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日陰でも生息できた

041
いやあ
昔も不倫は、不道徳であり違法であったので「日陰」だったわけですが、それでも羽振りのいい男が愛人を持つことが絶対悪とはされていなかったように思えます。 松本清張の「点と線」でも、身体が弱く夫の相手をできないので愛人の存在を認めていたが内心は…という妻が登場します。 今は夫が愛人を持つことを許容する妻は皆無に近いでしょうし、発覚すれば即制裁でしょう。 「慰謝料300万」とか「養育費5万」とかいう内容では、歌謡曲になり得ません。

トピ内ID:8813893949

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「昭和演歌の不幸自慢」

041
おせっかいおばさん
と名付けて、そうレスするときもあります、私。「古くさ~。誰も共感できまへん。」って意味で。 昭和って今ほど自由が浸透してなくて、全員同じ目標、同じ価値観、同じ生き方が正しいって押し付けられてましたよね。おかげで経済的に高度成長も成し遂げられたんだと思いますけど。やってる人達は機械のパーツ扱いで、辛かったんでしょうね。 だから世間や親に背いた世界を歌で紛らわせてたんでは?「これが本当の自分なのさ~」って。(実際そういうアピール多かった!うんざり) 子供の時は演歌は大人の歌で、30歳くらいになったら好きになるのかな、なんて思ってましたが、アラフィフになっても聞きたくないなあ。 同じ切ないラブソングでも、昭和のニューミュージックが断然いいです。泣けます。 不思議と全然古臭くなってないし。シンガーソングライターの皆様、いつまでもお元気で名曲をお聞かせくださいませ。

トピ内ID:9018996120

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女性には受け入れられてはいなかった

041
おやじ
>でも、当時は日陰の方以外にも >何となく受けいれられてた気がするのです。 私も、これを考えてみたのですが、 本当は、女性には受け入れられてはいなかった が私の結論です。 村上龍さんが、 「着てはもらえぬセーターを編むような女にだけはなるな」 と何かのエッセイで書いていましたが、 私も、男の勝手すぎる言い分と思っていました。

トピ内ID:4573812663

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凄い歌が多くて

041
なんなの
今更ながら、驚いています。 たしかに節操のない不倫愛を悲劇化し美化し、もてはやす風潮がありました。 商業主義も激化し、売れたもの勝ちの時代到来だったような気もします。 自然な恋愛が大人社会から理解されない一方で、 何やら夢も希望もない身の破滅や死の匂いのする歌を 公共の電波で流しまくり、子供まで口ずさむんだから、矛盾この上ない。 暗い男女の情愛を歌い上げる演歌など、今の歌聞きなれた耳には 薄気味悪く感じます。 高校生の子達は、昭和の歌やばい、と言っています。

トピ内ID:0195066283

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ストーカーソング

041
litttle便
石川ひとみの「まちぶせ」好きなんですが、 歌詞の内容はストーカーですよんね。 懐かしいなあ。

トピ内ID:4851467255

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昔は選択肢が限られていたから?

041
みはな
昭和\40年代の生まれですが、あの世界観は大嫌いです。 「あなたのおそばにおいてくださるだけでいいの~♪」みたいなの。 思うに、バブル以前はわりと人生の選択肢って限定されていたからじゃないでしょうか。 女はクリスマスケーキだったし、男は男らしく女は女らしく、 なんて言っても、誰もジェンダーの話なんかしなかった。 結婚したら、女は家庭を守るものだった。 少し窮屈だけど、みんなそういうものだと思っていた。 だから道ならぬ恋とか「ありえない」シチュエーションにあこがれていたってことはないでしょうかね。 今のようにわりとさくっと離婚して、という時代でもなかったですし。 なんでもかんでも今がいいとは言いませんが、生き方が限定されていた時代よりは 私は今のほうが好きですね。

トピ内ID:4855213312

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日常になかったから

041
ゆう
日常に無かったからでは? 一部の人がそういう世界に生きていた事をドラマの様に味わいたかったのかも? 今は現実がドロドロしていて(不倫率、援助交際率、素人が風俗で働く率が上がった) から平和や普通の事に憧れを抱くのかも?

トピ内ID:6007831253

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物語としての歌謡曲

041
もちもち
昭和の歌謡曲や、まだ健在の演歌には、万人に置き換えられる感情ではなくて、曲個別の曲の中の主人公が居て、物語が展開されていくものが多いと思います。 つまり曲を聴くことで、ショートストーリーを読むのと同じと考えます。 例えば、ちあきなおみの「喝采」、アレなんかは物語としてわかりやすいですよね。 村下孝蔵の「初恋」なども、情景がありありと目に浮かぶようです。 悲恋や不倫、別れが多く歌われるのは、やはりハッピーエンドよりも作りやすいし、物語として盛り上がるからでしょうね。 今のJポップは、好き、会いたい、君を想う、という感情を全面に出して、多くの人が自分に置き換えて共感するようなものが多いと思います。 また、あなたとわたしの関係よりも、自分の中に向かっていく歌が増えた気がします。 時代の移り変わりとともに、大衆に好まれるものは変わっていくのでしょうが、演歌の在り方が変わらないところをみると、あのドロドロや情熱の世界が好きな層は一定数は常にいるのでしょう。私は昭和歌謡大好きなのでまた盛り上がってほしいですね。

トピ内ID:2308411450

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ロマンを追及

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わんわん
お父さん位の世代は、結婚も早めだったし、ろくに恋愛を経験しないで結婚してると思います。 お見合いでお母さん以外の女性をほとんど知らないって人も多いと思う。 だから、子供も生まれて、接待や飲みでスナックでカラオケとか歌うには、ちゃらちゃらした若者の恋愛なんて興味持てないのは当然だし、演歌の道ならぬ恋に憧れを抱いたのではないでしょうか? 現在が、結婚前に恋愛してそれを歌にしているのに対し、昔は早く結婚してしまうから、どうしても不倫の歌が多くなるのかもしれません。

トピ内ID:9408844481

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ふたたびトピ主です

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エレジー トピ主
様々な御意見、どれも興味深く拝見しております~。 皆様の意見を元に私なりに纏めた考えは、 ・昭和はドラマティックな作品が好まれた ・そのためには色々詰め込まなくてはならないし、  結果的にムチャな設定になってしまったものもあった ・それはそれで面白いのでそれなりに受け入れられた というところでしょうか。 ところで色々書かれた中で、もちもちさんが引き合いに出された「喝采」。 この曲名が出たところで、一つ思ったことがありました。 喝采は2番しかないごく短い曲ですが、 作詞の吉田旺さん、 たった16行の中で、歌手として生きる一人の女性の生き様を 実に鮮やかに描き上げておりますよね。 まず、これは凄いことだな、と。 そしてそれにマッチする曲を書き起こした作曲家の中村泰士さん、 朗々と歌い上げたちあきさん、 これは三位一体の素晴らしさだなぁ、と。 昭和の歌を作り上げるにも、才能が必要なのだなぁ、 と、あらためて思った次第です。

トピ内ID:5826604718

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時代の鏡

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カエルくん
 昭和時代は単純経済理論が成り立っていました。  当時の経済学者によると『景気と流行歌は関連する』と言うものがありました。  「なみだくんさよなら」とか「こんにちは赤ちゃん」「バラが咲いた」とう景気が良くなるゾ~という時のはやり歌です。  景気が悪くなると「また逢う日まで」とか別れの歌が多くなります。  昭和後半末期は単純な経済学が崩壊し(インフレとデフレだけで説明ができない、スタッグとかスパイラルの時代)不合理な歌、(不倫とか)が流行るようになったという説。  ちなみに私はあの「ラップ」とかいう歌。リズム等は好意的に聞いてはいますがつくづく失業者が多いのかと感じてしまいます。

トピ内ID:4464821099

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製作者の願望?

041
そもそもの問題
歌詞を作った人の願望が歌詞の内容に大きく影響しているのではないかと。 個人的にはあの手の歌詞はなよなよしていて好きではないです。

トピ内ID:2767954023

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道ならぬ恋がリアルだった

🎶
夜桜八つぁん
「道ならぬ恋」がリアルに転がっていたからでは? たくさんの人が道からはずれそうな衝動を必死にこらえていたとか。 主なリスナーは戦前、戦中、戦後すぐの生まれでしょうか。 恋も結婚も生活もままならず、昔はそれを声に出せなかった。 もう2度と会えない人がいたか、いる。 不本意ながら嫁がされたり、嫁をとらされたり。 恋人どうし結婚が許されない「理不尽な事情」。 女ひとり人に後ろ指さされても耐える。 なんて過去や現在を抱えた人がたくさんいた。 昭和の作詞家、作曲家が、 当時の世相にドラマやロマンを盛りに盛って、 かつ巧みなワザを駆使して、世に広く受け入れられるような 「ド演歌」をたくさん作ったんです。 女性にとっては言葉にできない心情を見事に表現してくれた歌、 男性にとっては理想の女が描かれてる歌、 これは時代が変わっても曲がヒットするための要素ですよね。 話は変わりますが「岸壁の母」や「長崎の鐘」を聴いても もはや「なんのこっちゃ、お涙ちょうだい?」 だとしたら・・・寂しい。

トピ内ID:7163381847

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ごく身近にあったから

041
昭和生まれ
私は、非日常とか非現実的とはまったく逆に、ごく身近に歌にあるような感情が溢れていた、もしくは実際に経験していたからだと思っています。 今は離婚もわりと簡単ですよね。でも、あの当時は一度結婚したら添い遂げるのは当たり前のことで、他に好きな人ができたからといって離婚なんてとんでもなかった。離婚は家の恥だとまで言われたりしたんですよ。しかも、愛人を持つことがさも真の男の甲斐性だと思いこまされたり、男性に従うのが女性であると疑問にも思わなかったんです。 だから歌に描かれているような女性や男性は特に珍しくもなかったので共感が得やすかったのだと思います。「恥」になるので大きな声では言えないけれど歌にしてもらえば隠せるし、堂々と「この歌好き」と言えますよね。

トピ内ID:5498628577

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離婚率は1960年代の3倍。現代、不倫浮気の歌は人気無い

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世間観察屋
ほかの方も書いていらっしゃいますが。 1.昭和の中期・後期、演歌歌手は酒場、キャバレーで歌っていました。 ここで歓迎される歌は、恋の歌でした。擬似恋愛。 もともと江戸時代の吉原などで女性たちが、なじみ客へだした 手紙も客本人との恋を仮想したもので、恋の歌を宴席でも唄った 小唄などが流行しました。 2.フィクション、歌、映画は、現実からの逃避の面もあります。 3.ラジオ・テレビが一般家庭に入ってきた昭和では、キャバレー廻りや 流しの演歌歌手のうち、優秀で人気の出た歌手がラジオ・テレビに進出しました。 3.離婚率の上昇。1960年代の10万人当たりの離婚率は7ポイントほどです。 次第に増加し、2003年ごろの22ポイントがピークで、その後下がりつつありますが 昭和の時代の平穏な家庭の時代から、現在は離婚が増えているので 離婚の増えた現代で、おちおち不倫や浮気の願望などを出せません。 この理由からか、と思います。

トピ内ID:7960428423

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