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夫の生命保険を解約しました

レス20
(トピ主 7
041
リタイアまで何年?
話題
15年前、娘誕生時に死亡保障5000万円、月次保険料4千円台で始め、10年の契約期間終了後一年毎に延長しましたが月次保険料は数倍に跳ね上がり、半年毎に保障額を500万円ずつ下げてきました。

娘の養育期間(■夫リタイアまでの期間)はまだ1/3残っていますが、15年前に比べて娘の進学資金を含む金融資産は4倍に、家のローンは完済、遺族年金もあり、加えて保険料勤務先持ちのグループ生命保険が年収の2倍ありますから、夫亡き後も経済的困難は最小限の見通しです。

現在までの支払い済み保険料の累積は120万円余。高かったのか安かったのか…?でも、これで毎月1.5万円程が浮くことになります(「掛け捨て」定期保険ですから給付金などはありません)。

生命保険卒業という人生の節目を迎えたようで少々の感慨があります。

皆様の人生の経済的ターニングポイントのご感想などお聞かせください。

トピ内ID:0509091473

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子供の大学卒業で解約しました

041
50代のオバちゃん
53才の主婦、57才のサラリーマンの夫です。 ひとり娘(現在28才)が大学を卒業し、就職した時点で夫の生命保険の見直しをしました。 家のローンは主人に何かあったら、ローンの団体保険が下りるので心配なし。 なので、夫55才でグンと保険料が上がってしまうのを前に解約しました。 娘の大学時代は、毎年百万単位のお金が右から左へと出て行き、どうなる事かと思いました。 やはり子供の卒業・就職が大きな転機ですね。 今は掛け捨ての月3千円ほどの県民共済保険です。 簡単な葬式代だけあれば十分・・・状態ですね。

トピ内ID:4700621347

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今まで何もなくて良かったでいいんじゃない

🐧
一休さん
私の周りは 働きざかりで、他界されるかた、いらっしゃいますよ

トピ内ID:2158700180

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主様に

🐧
ピッコロ
正社員としての安定十分な収入が有るなら、いいんじゃないですか?御夫婦の預貯金額がわかりませんが、若い時の金額の4倍では、しかも老後資金込みでは大変心もとないような。とにかく、家賃収入とか主様の収入が有るならいいのでは?

トピ内ID:0584211280

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見直しました

🐧
trx850
数年前に見直しました。 正直保険料が高額だと思ったからです。 今は共済系の掛け捨てのみです。 ローンの団信もやめました。 ローン残高が資産価値をあきらかに下回ったからです。 保険は何かあった時に入っていてよかったと思うものです。 定款なんて読み切れませんし当時は理解もできませんでした。 考え方を変えました。 保険会社は儲かっており、保険会社の社員の給料は高い。 この事実により保険料>保険金が前提と勝手に決めました。 保険料は払い負けてるやつの方がはるかに多いが自分の結論です。 なので解約しました。 もちろん人には勧めません。 だって何があっても責任とれませんから。

トピ内ID:8179495011

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夫の生命保険を解約しました

041
リタイアまで何年? トピ主
小町の文字セットの制限でゲタ(〓)になってしまいましたが、「娘の養育期間(~夫リタイアまでの期間)」です。 50代のオバちゃん さん >子供の大学卒業で解約しました そういう方は多いと思います。我が家もそれまで待つ選択はありましたが、保障額と保険料の比が10年間の契約期間終了後は約11,000倍から1,200倍と9分の1になり(9倍死に易くなったってこと?)しかも毎年更に低下し、片や増大するコストを掛けてヘッジできるリスクの家計に占める重要度は年々低下してきたので、もう十分と判断しました。最終費用(葬儀等)は簡素に済ませ、どうせ人生一度は終わりになるのでその分貯めておけばよいと言う考えです。 一休さん さん >今まで何もなくて良かったでいいんじゃない 全くそのとおりです。累積保険料云々と書きましたが、取り戻せるものでもないので悔やむ気持ちはありません。どちらかと言うと病弱な妻は月に3回は何処かの病院に行き、この15年間に緊急手術・入院を2回経験しましたが、肝心の夫の方は年数回の検査以外医者とは無縁でしかも最近は生活習慣病兆候に大幅な改善が見られていますから、心配なのは事故だけです。

トピ内ID:0509091473

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夫の生命保険を解約しました(2)

041
リタイアまで何年? トピ主
ピッコロさん 我が家の家計をご心配いただきありがとうございました。妻はこの十年正規雇用ですが週に1日だけの仕事です。事業用不動産などはなく夫の給料が頼りの1.1馬力所帯です。 15年前の我が家の金融資産は5000万円足らずで、住宅ローンと生まれたばかりの娘を抱えて夫に先立たれると相当な経済的困難が予想されたので生命保険を買いました。親の遺産は自宅改築と庭造成、夫失業中の生活費、住宅ローン返済に遣ってしまいましたが、貯蓄と資産運用で我が家のバランスシートは2億円あまり向上(改善?)しました。25年来の家計簿を基にしたシミュレーションでも、今夫が欠けても娘を大学に行かせて今後少なくとも30年間は今と同等レベルの生活ができる見通しが立ったので、もはや生命保険は不要と判断しました。万が一不足しても家を売れば十数年延長できるでしょう。 trx850さん >保険料>保険金が前提 平成14年の生保業界データを見たら ・総収入37兆円うち保険料26兆円(69%) ・総支出37兆円うち保険金24兆円(64%) 「収支相等の原則」と言うものがあり、保険金と保険料が均衡するように保険料が決まるそうです。

トピ内ID:0509091473

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保険を解約してスポーツクラブに入会した人

はる
私の知っている人で、子育てを終えた後、保険を解約して健康の為にスポーツクラブに入会した人がいます。 浮いたお金で時々温泉に行っているそうです。 最近のスポーツクラブ利用者は若い人より高齢の方が多いです。 小学生でも成人病や肥満の子がいる昨今、健康作りの大切さを感じます。 また、認知症の人の増加も時々ニュースで取り上げられますが、いろいろな世代の人との交流、体力作りという面で スポーツクラブは良いと思います。 私は保険は解約しませんが、運動と習い事、勉強は長年継続しております。

トピ内ID:6452732504

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夫の生命保険を解約しました(3)

041
リタイアまで何年? トピ主
はる さん >子育てを終えた後、保険を解約して健康の為にスポーツクラブに入会した人がいます。 お知り合いのお考えよくわかります。子育てが終われば高い保険料で補償すべき遺族の経済的困難はなくなりますし、健康が一番です。いくらお金があってもそれを楽しく遣えなければ意味がありませんよね。 夫は半年前からうんと安上がりの健康維持を始めました。週日の昼下がりに会社の周りを5km歩き、入浴前には腹筋数百回と腕立て伏せ数十回、朝夕はほどほどに食べて昼は山盛りの生野菜だけの生活を始めてからで体重と胴回りが目に見えて減り、血糖値やコレステロール値は医者から「どこかに発表したいぐらい」と言われるほど改善しました。 解約で浮いた保険料の使い道、と言う考え方はありませんが、我が家の「一般会計」がその分楽になることは確実です。でも年間せいぜい20万円ですから効果は大したことないですね…、と言いつつもされど20万円。楽観的に考えれば、これは税引き後支出ですから税込み年収なら30万円増えたも同然、とも考えられなくはないですが…。

トピ内ID:0509091473

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定期は解約しました。

041
ポメちゃん
旦那の定期付終身については、 旦那49歳の時に、子供をあきらめたので、 定期を減額しました。 住宅ローンの繰上げ返済をやっていたので、 貯金がなかなか増えなかったということと、 持ち家も遺産分割の対象なんで。 遺産分割で、家を手放すことになると困るので。 定期を解約したのは、 それなりに貯金が増えた定年3年前でした。 お宝の終身部分1000万は、 残り8年分ほど前納しました。 これとは、別に、一時払いの終身保険500万に加入しました。 定期のような掛け捨ては、 子供の成長に伴い、減額~解約するものだと思いますが、 終身保険に関しては、 余裕資金でするのが前提ですが、資産のリスク分散と考えてます。 相続税の非課税枠や、 基本的に遺産分割しなくてもいいので、 多く残したい人に、多く残す手段です。 故人の借金で、相続放棄したら、故人名義の家、預貯金、株などは、すべて失われますが、 生命保険は、受取人のものだから、唯一、残ります。 ただ、この目的の場合、 毎月、毎年、せっせと保険料払うより、 貯金してから、全期前納や、一時払いという方法で保険料払うのがいいかもと思います。

トピ内ID:9243051432

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夫の生命保険を解約しました(4)

041
リタイアまで何年? トピ主
解約後半年近く経過しましたが夫はまだ生きております。保険会社から解約の理由についてアンケートが来ましたので正直に事情を報告しておきました。 ポメちゃん さん >定期のような掛け捨ては、 >子供の成長に伴い、減額~解約するものだと思いますが、 >終身保険に関しては、 >余裕資金でするのが前提ですが、資産のリスク分散と考えてます。 代理店の担当者と懇意なので聞いてみましたが、リタイア近くなっても減額・解約する人は多くないそうです。不思議です。 終身保険は資産のリスク分散として検討したことはありますが、期待できるリターンがあまりにも低く、それでいて一旦契約すると文字通り終身に渡って拘束されるので却下しました。株と投信で年利十数%稼いでいますから当分これで行きます。 生命保険ではありませんが、一つだけ後悔するのは、若い頃に「今なら一生保険料が安いから」という保険会社の口車に乗って買った「癌保険」です。あんなもの買わなきゃよかった。 最近読んだ記事の「保険は数万円・数十万円・百万円の『何とか払えるはした金』のために買うものではない」と言う金言に深く同意します。

トピ内ID:0509091473

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私も今まさに解約中

041
sagiri
保険に依存していたんですね。。。 無いと不安というのが先にたってしまって、ついつい何社も分散契約。 結局保険貧乏です。 なので解約の手続きを始めました。 いつ必要になるかもわからない、もしかしたら遣う機会がないかもしれない、いざとなったらおりないかもしれない保険に死ぬまで何十万も払い続けるってどうなんだろうか・・・と。 一般に入院1週間から長くて40日前後、何らかの手術をしたとして20万~30万で十分賄えるそうです。 それならいざという時の医療費として50万だけ残しておいたほうがいいのかもしれないですよね。 いろんな考え方があるものです。

トピ内ID:1587091111

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ちょっとよくわからない

041
えせ専門家
定期保険を毎年更新すれば、契約年齢が1年ずつ上がり、 平均余命までの年数が短くなりますから、保険金額が同じならば、保険料が上がるのは道理です。 定年までの長期間を対象に定期保険を組むこともできたはずです。 保険会社と担当者に、有利に進められただけじゃないですか? ちなみに当方、定期付終身保険に入っていますが、ステップ型ではなく平準型で入りましたので、 20代終盤からアラフィフの今日まで、保険料は全く同額です。

トピ内ID:7557442731

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夫の生命保険を解約しました(5)

041
リタイアまで何年?
sagiri さん 我が家の考えでは生命保険は稼ぎ手死亡後の遺族の生活経済リスクのヘッジです(貯蓄・投資とは別問題)。 >いざとなったらおりないかもしれない保険に死ぬまで何十万も払い続ける 稼ぎ手が既にリタイアしていれば推定遺族の経済リスクは死んだ人の年金収入ぐらいのものですから、高額の保険料を「死ぬまで払い続ける」のは無意味と思います。 >入院1週間から長くて40日前後、何らかの手術をしたとして20万~30万で十分 >それならいざという時の医療費として50万だけ残しておいたほうがいい その通りだと思います。 >保険は数万円・数十万円・百万円の『何とか払えるはした金』のために買うものではない 分かりにくい書き方だったかもしれませんが、数十万~百万円程度の不意の出費なら普段の「生活運転資金・予備費」や「貯蓄」から十分用立てられるので保険は不要ということです。遭遇する確率はごく低く、そのために貯めておけば幸いにして遣う機会がなければ貯めた分は残ります。 しかしこれが何千万円となると生活へのインパクトが大き過ぎます。 「保険金が貰えにくい保険ほど買う価値がある」も金言だと思います。

トピ内ID:5044070774

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夫の生命保険を解約しました(6)

041
リタイアまで何年? トピ主
えせ専門家 さん ご意見をありがとうごさいました。 解約の理由は ・費用対効果(保険金対保険料比)悪化 ・保険でヘッジするリスク減少 ですが後者が主因です。保険料が払えなくなったからではなく保険が不要になったからです。 金融資産5千万円足らずに匹敵する住宅ローン残高と新生児を抱えた15年前と、4倍に増えた金融資産+無借金+ティーンエイジャの現在では夫が欠けた後の遺族の経済リスクがまるで違います。 15年前、10年定期の代わりに20年定期を買う選択もありましたが、より高額な保険料は将来増える死亡リスク(=保険金支払いの可能性)のための先払いに過ぎないと判断しました(勿論10年後更に10年分更新より総保険料が安い=先払い割引はあります)。しかも将来(=現在に至る迄)の我が家の経済の向上も見込んでおり、結果的に保険は不要・解約になりましたから見通しは間違っていなかったと思います。 >20代終盤からアラフィフの今日まで、保険料は全く同額 逆にお聞きします。今までの二十数年間(と今後も含めて30年以上)えせ専門家さんの資産やご家族の年齢など(=保険の必要性・必要額)は不変なのでしょうか?

トピ内ID:0509091473

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ご質問頂いたので

041
えせ専門家
まず、解約されたこと自体に意見を申し述べたつもりはありません。 >・費用対効果(保険金対保険料比)悪化 それがおかしいのでは? と思ったので(後述)。 最も引っかかったのが >先払い割引 です。もしかして、1年毎の保証をまとめ買いしている、という感覚でおられましたか? たとえば、20年契約の定期保険を10年目で解約すれば、 終身保険よりも遥かに少ないですが、解約返戻金があります。 ...という保険の仕組みをご存じなく、契約を更新し続けていたのでは? というのが私のコメントの真意です。 >今までの二十数年間(と今後も含めて30年以上)えせ専門家さんの資産や >ご家族の年齢など(=保険の必要性・必要額)は不変なのでしょうか? 1契約ですべて賄おうとするほど浅慮ではありません。 平準型のものは長期にわたる覚悟で基調においていますが、他の掛け捨てや医療保険などの取捨選択で対応しています。

トピ内ID:7557442731

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夫の生命保険を解約しました(7)

041
リタイアまで何年? トピ主
えせ専門家さんから長期定期保険のご指摘がありましたので試算します。 調べた例では20年定期保険料は10年定期の72%増しです。そうすると10年定期の年間保険料が10万円なら20年定期は20年間で総額344万円の保険料です。これは10年定期を保険料年額24.4万円で10年間延長更新したのと等価です。実際に夫の10年定期終了後10年間延長更新の保険料は約3倍でしたから、20年定期の先払効果を考慮すれば両者はとんとんです。 で、我が家は15年で解約しましたから、上記の10年定期+10年延長の例では支払総額250万円。20年定期なら258万円。先払効果効果を考えなければ辛うじてとんとんですね。 世の中には将来の費用を先払いして将来の名目負担が減少することを喜ぶ人がいることは承知しています。例えば友人はドイツの高級車を買って「5年間無料定期点検付きだ」と自慢していましたが、実際には彼は自動車の購入代金に含めて5年間分の定期点検費用を先払いしていたに過ぎません。 我が家は「先貰い・後払い」がモットーで、生命保険はライフステージにより必要性・額が変化する認識だったので10年定期で正解でした。

トピ内ID:0509091473

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夫の生命保険を解約しました(8)

041
リタイアまで何年?
字数制限で正確な表現がしづらいですが、「先払効果」とは「十年後の二万円より今日の一万円」ほどの意味です。保険はマネーゲーム・金融ですから「いくら払うか」と「いつ払うか」は両方重要です。効果が同一で費用も同一なら今日払うより十年後に払った方が得だし、今日払うならその資金を十年間運用したときの予想運用益に近い金利を割り引いてもらわないと…。 「えせ専門家さんこそ『これを買っておけば30年間保険料が変わらず安心ですよ』という保険屋の口車に乗せられたのではないか?」という余計な心配はさておいて…。 偉そうなことを書きましたが、まぁ、人間、何事も理屈どおりには行きません。 我が家も、もし長期定期保険を買っていて十周年の「契約更新」「保険料の大幅ジャンプ」がなかったら保険の必要性の再評価などせずに「30年間変わらない保険料」を漫然と払い続けていたかもしれません。その意味でも「必要なときに必要な分だけ」のリスクヘッジで10年定期は正解だったと思います。

トピ内ID:5044070774

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申し訳ないです

041
えせ専門家
トピ主さんが、自身の取られた方法が最善であると信じているところ、水を差すような情報でしたね。 前回のコメントで解約返戻金に触れたのに、そこをスルーした試算を出し、 長期の定期保険を未だに「先払い」と言い続けるなど、話がかみあっていません。 おそらくは「掛け捨て」という言葉を鵜呑みにされているのでしょう。 繰り返しになりますが、長期で定期保険をかけることができる(つまり、少々高めの金額でも当初から払える)場合は、 長期で契約し、期間終了より少々前に解約すると、解約返戻金が発生する(つまり「掛け捨て」ではない)ので、 保険料再計算となる短期契約の連続更新よりもトータルで安くなります。 ネット上にもいくつか事例が出ています。 なお、私の契約に関してご心配頂いたようですが、 担当者が「できない」としたプランを、本社相談室に確認して契約させるなど、相応の勉強をしましたので、 ご懸念には及びません。今回のコメントも当時の成果のひとつです。

トピ内ID:7557442731

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私も、主さんの状況なら、解約します。

041
保険、貯蓄、投資は別
家のローン完済、金融資産2億円、年収2年分の勤務先の生命保険、遺族年金もろもろあるのなら、生命保険、必要ないですね。 おめでとうございます。 日本人が、生命保険にかける額、異常ですよね。 生命保険解約して正解だと思います。 その分、貯金して、投資して増やしたほうが賢いと思います。 お金持っている人は、一般的に、保険、必要ないですよね。

トピ内ID:2178233490

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その後

🙂
リタイアまで何年? トピ主
解約以来ほぼ1年経ちましたが夫は健在です。 生命保険以外にもいくつかの家計項目の見直しや光熱費削減などを加速し、2年続けて夏の海外旅行を取りやめたことなどで従来過小だった非常用資金2百万円を超高利息の普通預金に確保できました。トピック受付停止前にあと百万円ぐらいは確保できる見込みです。 頼みの綱の金融資産は昨年・一昨年の増加がそれぞれ2千万円・3千万円だったので強気でしたが、今年は現在までの1年間で僅か120万円の増加、その間5百万円以上拠出していますから完全に赤字ですが、リタイア後25年分の必要老後資金2億円の死守と余裕込の3億円達成は楽観しています。 今回の生命保険の件で学んだのは、長期の生活金融はライフステージの変遷などによりその必要性などの環境条件が大きく変化するので、最長でも10年単位で見直しできる柔軟性を持たせるべきということです。その意味で保険料が約1.8倍の20年定期でなく10年定期を選んだのは正解でした。 残念ながらライフステージの変遷は非可逆的・非反復的なので学習したことは「次回」には適用できませんが、高校生の娘にはできるだけ伝承したいと思っています。

トピ内ID:0509091473

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