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アメリカの年金

レス20
(トピ主 1
😨
さらちゃん
話題
アメリカの年金に関して教えてください。 日本のような被扶養配偶者の厚生年金のようなものはあるのでしょうか? アメリカの主婦は老後どのような年金をもらえるのでしょうか? アメリカ人と結婚予定で専業主婦になります。住むのもアメリカです。 日本の国民年金は任意加入で続ける予定です。 よろしくお願いします。

トピ内ID:5203836639

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Social Security Benefits

041
匿名
、、のOffice インターネットで調べられます。以下は私が知っている知識だけです。詳しくはあなたが直接調べてください。: @ご主人が最低10年間税金を支払うことで将来のリタイアーメント時にあなたもご主人の支払い分額の半分が受け取れます。ご主人がSocial Security Office にfile しないといけません。 @あなたがご主人と離婚しても受け取れます。少なくとも10年間の婚姻期間と再婚していないことが条件です。そしてあなたが働いていて税金を納め、あなた自身が受け取る年金額がご主人から受け取る金額より低いことが条件です。 @ご主人が死亡した時にあなたが60歳になっているならご主人の年金が受け取れます。最低9ヶ月の婚姻期間が必要です(Survivor benefits)。 @一時中止になったSocial Security Office からの緑の縁取りのあるレターの郵送がまたされるということですので支給金額はそれを参考にしてください。 (続く)

トピ内ID:3565798642

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#2 Social Security Benefits

041
匿名
@受け取りの開始は生まれた年で多少違いがありますが、66歳からだと思っていてください。(例えば1943-1954生まれは66歳から。その間少しずつ変わり1960&later は67歳支給開始です)62歳からも受け取れますが25%から30%の減額になります。金額は個人の支払った税金次第です。 @年金にも税金がかかります。所帯の年収と独身か伴侶がいるかどうかで税金の%が違ってきます。 @日米社会保障協定ができて2重加入が解消されています。あなたが日本でどのくらいの期間年金を支払っていたのかわかりませんが、結婚で退職渡米ということで日本で働いていた年数をアメリカの年金支払い期間にプラスできます。例えば日本で7年間働き年金を納めていたならあとアメリカで3年働けばあなたご自身がアメリカの年金を受け取る資格が発生します。この件はあなたご自身でさらに調べてください。

トピ内ID:3565798642

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ありません

041
ロード
> 日本のような被扶養配偶者の厚生年金のようなものはあるのでしょうか? ありません。 > アメリカの主婦は老後どのような年金をもらえるのでしょうか? 金の心配をする必要が無い専業主婦は、年金など無くても生活できます。 金の心配をする必要がある人は、働いて貯めましょう。 毎月積み立てていって、老後に帰ってくるサービスはありますが、 積み立てもしていないのに年金を貰えなどしません。

トピ内ID:4258389936

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Social security で検索してみたら?

🎶
AppleTown
多分、夫の半分もらえるということだった気がします

トピ内ID:5366852960

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簡単にですが

041
ラヴェンナ
まず第一に年金行政というのは財政状況によって変わる可能性があるので、現在の制度が主さん夫婦がリタイアする時まで続いているかはわかりません。制度が変わることもありえます。それを踏まえた上で、現在のアメリカにはソーシャルセキュリティという公的年金制度があります。10年以上働いて税金を納めていれば受給資格が得られます。今後主さんが働くことになった場合、10年で自分自身の年金が得られます。ずっと専業主婦だった場合も夫が年金受給資格を満たしていれば基本的に妻ももらえますが、細かい規定がいろいろあるのでここの字数では詳しく説明できません。 また公的年金とは別にIRA/Roth IRAという自分で積み立てる個人年金もあります。受給額は運用実績にもよりますが、通常の預金よりも税制上の優遇措置があります。こちらも字数の関係で両者の違いや詳しい説明はできませんが、政府のサイトで検索して調べてみるとよいでしょう。

トピ内ID:5863382528

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大丈夫?

🐧
うらん
アメリカで専業主婦ってすごいですね。 旦那さんよっぽど稼いでいるんでしょうか?地域によりますが 大都市エリアだったら所帯年収200Kは欲しいところです。 そうでもないとかなり切り詰めて生きるしかないでしょう。 私にはとてもできません。この国では一人でも生き抜ける力って必須だと思うので 旦那に頼ろうなんてとてもとても。。 日本で生きてる女性ってすごく依存心高い人多いですよね。。 ソーシャルセキュリティって私はないものと同然のように思っています。 日本と同じように破綻していますから。それよりも旦那さんの仕事がちゃんと ペンションがつくか401Kなのかを調べた方がいいかもしれませんね。 あとは旦那さんにちゃんと保険かけてくださいね。 少なくとも家のローンがちゃんとまかなえる程度には。 ではお幸せに

トピ内ID:3329629589

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えらい

041
シニア
匿名さんのおっしゃりとおりです。追加なし。 でもこの時点で年金の準備とはしっかり者でえらい。私は年金生活の主婦ですが 渡米以来働きましたので自分の年金、主人の年金それから日本からの厚生年金(日本で5年働いた分 二ヶ月に一回銀行振り込み) もし今私の主人が先立つと主人と私たちの年金のうち多いほうをキープして(主人) 少ないほう(私)は以後もらえません。日本からの年金はキープできますので ぜひ国民年金は満期まではらっておけば将来助かります。 私が結婚したときは年金のことなど考えもしませんでした。 しっかり者のあなただからアメリカ生活OKでしょう。がんばってね。 私は金持ちではありませんが年金から貯金ができる生活をしています。老後貯金に手をつける必要はありません。 私は振り返っていえることですが若く健康なときに人生を楽しんでください。

トピ内ID:5384831235

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あのー個人年金もないのでしょうか?

😑
あのー
このまえ新規で口座を開設した時に申込書の中に「あなたはアメリカ国籍ですか?」という質問が入っていました、チェックボックスが2つありました。 アメリカには個人年金もないのかしら。。。

トピ内ID:7282892597

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Social Security Benefits:文章の追加

041
匿名
@あなたがご主人と離婚しても受け取れます。少なくとも10年間の婚姻期間と再婚していないことが条件です。そしてあなたが働いていて税金を納め、あなた自身が受け取る年金額がご主人から受け取る金額より低いことが条件です。 上記の文章に追加です。 あなたが無職でご主人の扶養家族だったとしても受け取れます。

トピ内ID:3565798642

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早くからの準備を

041
年金受給者
Social Securityの受給資格に必要な年数が足りない時、不足分相当額を払い込んで受給資格を満たす(買う)制度があります。 外国人妻の場合、受給資格をよく理解して必要な婚姻年数まで耐える覚悟を!! トピ主が働いてもよほど高給でないとご自分のSS年金より、稼ぐ夫の配偶者分の方が多いかも。 SSは勤労所得に応じて納めるので、夫になる米人の総年収が高くても不労所得が大部分ではSS年金の受給額は少なくなります。 今のSS制度は将来破たんしそうなので、会計士や資産運用のプロは早くからIRA,401K などの税法上有利な個人年金の準備を助言。 私の友人たちは夫が年俸15~40万ドルでも仕事を継続。妻たちは専門職や管理職、一人だけ事務職平社員で税込4万ドル、それでも仕事を継続。離婚が多いので自衛。 あと自立心と自尊心から。今でも専業主婦は無職=無能視されるしね。 知人の専業主婦たちは実家が裕福で自分名義の資産運用に励んでます。 USでは年金のみで生活できない老人が大勢働いていて、最悪政府が救済してくれますが、米国市民権がないと救済対象外です!

トピ内ID:3694821213

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Spousal Benefits WEP

041
リタイアまで何年?
基本的に夫婦両方が62歳以上であれば、自分自身のソーシャルセキュリティまたは配偶者のソーシャルセキュリティの半額のどちらか高額の方が受給できます。66歳(生年により67歳まで2ヶ月ずつ繰り下げ)のFRA(Full Retirement Age、満額支給年齢)以前の繰り上げ減額、70歳までの繰り下げ増額などもあります。 日本からの年金受給があるとその半分がソーシャルセキュリティから減額されかつ課税されますから、国民年金の継続は一般的に損です(WEP、Windfall Elimination Provision、タナボタ防止、アメリカでの就労期間に応じて減額最高額が変化)。

トピ内ID:0937219554

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働いたほうのが良いですよ~。

041
おせっかいおばさん
うーん、アメリカ人と結婚してアメリカに住むなら専業主婦ではなく仕事したほうのが良いですよ。アメリカではよっぽどの富裕層で無い限り健康な人は普通働くので。 年金も旦那さんのソーシャルセキュリティの半分しかもらえないし(もらえた場合で)でアメリカは生活費高いから、ソーシャルセキュリティだけじゃやっていけないです。 うちは私が公務員なので61歳でリタイアしてリタイアしたときのお給料の75パーセントを市から死ぬまでもらえます(これか年金としては格別に良い条件)。 プラス私の公的年金のソーシャルセキュリティ、更に夫の401Kと企業からの年金プラス夫の公的年金で、リタイアしてからもそこそこの生活が出来る予定です。 日本ならまだしも、アメリカで専業主婦ってまさにギャンブル的な生き方はお勧めし無いなあ。離婚されてもやっていけるくらいの経済力つけたほうの良いですよ。 ただし旦那さんに金融資産があり(5億くらいか?)、配当だけで暮らしていけるなら働かなくても良いと思います。

トピ内ID:1168402071

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2度目、老婆心ながら

041
年金受給者
これから結婚なさるトピ主様のお気持ちに水を差すようですが、 米国であまりにも多くの外国人妻が離婚で生活に困る例をみてきたので、つい。 来たらすぐグリーンカードを取得し、数年後に条件の付かないグリーンカードが取れるまでは結婚生活を頑張ること! その前に離婚すると、ご自身が留学生になるとかしないと米国滞在が困難です。 すでに英語が堪能ならよいですが、英語が不自由だと孤立します! 余計なお世話ですが、専業主婦をきめこむのはなぜ? 米国の大卒女性で働かないケースは少数派です。 日本で大卒でも米国の大学・院へ行って専門職の資格をとれば? フルタイムでなくても働いてSSを払い、目いっぱい個人年金を積み立てて自衛しましょうよ。 私は20年せっせと働き、家2軒のローンを完済。都会の一軒は借家にして田舎住まい。62歳で減額されたSS年金の受給を開始。年金のみで楽隠居生活です。 家賃収入の大半を貯金し残りを旅行ほか贅沢にあてるので、貯めた老後資金はそのまま増殖中。笑 若くて働ける時USの教育の機会をしっかり利用して生活を楽しみつつ人生後半に備えてくださいね。

トピ内ID:3694821213

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WEP

041
きゃぴー
横レスですみません。WEPは厚生年金が減額対象になり、国民年金は対象外です。

トピ内ID:5022687118

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トピ主です

😨
さらちゃん トピ主
アドバイスありがとうございました。 将来的にずっと専業主婦をすると言うわけではないのですが、現在妊娠しておりますので2年くらいは育児に専念するため専業主婦になる予定です。2年のブランクがあってすぐに就職できるかもわからないので万が一のために知っておきたかった次第です。 日本でもずっと外資系の会社で働いており、社内共通語が英語だったので言葉の問題はあまり気にしていないのですが、、、子育てブランクを気にしていました。 万が一就職できなかった場合のため教えて下さい。 たとえば、主人to beがSocial Securityを結婚前の10年間払ってた場合も、その後に10年間の婚姻期間があれば私にも受給資格がある、と言うことですか? (夫婦期間でない間の10年間の支払い分で受給権利が与えられるのか?) よろしくお願いします。

トピ内ID:5203836639

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WEP 失礼しました

041
リタイアまで何年?
WEPはSocial Security Taxを払っていないearningsからくる年金が対象なので国民年金は対象外でしたね。 訂正します。失礼しました。

トピ内ID:0937219554

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英語ができるなら

041
ラヴェンナ
2度目のレスです。英語に自信がない人が日本語での説明を求めるのは理解できますが、ビジネス英語もOKならトピ立てるよりアメリカのサイトを検索する方が手っ取り早いと思うのですが。ここで聞くより正確だし、ちょっと検索すれば主さんのような質問に対するQ&Aもたくさんヒットします。SSの公式サイトもありますし。 一応主さんの質問にお答えすると、受給資格の10年以上勤務というのはアメリカ政府への納税期間なので、結婚前10年働いてても別の国での話だったりするとまた違ってきますが、ご主人が受給年齢(62歳~但し遅くすることも可能)までに10年以上納税して受給資格を得ていれば、その時点で妻も受給できます。現配偶者であれば結婚年数は無関係で、10年以上の婚姻歴が必要なのは離婚の場合です。結婚10年以上で離婚してその後再婚しなければ元夫の年金を受給することができますが、自分自身の年金もある場合はどちらか選ぶことができます。両方はダメです。 ただアメリカの年金財政も破綻しそうなので、あと何十年もしたら受給開始年齢はさらに引き上げられ、金額は減り、配偶者への受給も抑えられる可能性大だと思います。

トピ内ID:5863382528

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未来は明るそう

041
年金受給者
お返事を読んで安心しました。 英語が使え勤務経験があれば、同じ業種の会社で日本相手の業務を行う部署などでバイリンガル・スキルを活用して仕事できそうですね。 夫となる米人はすでに日本で勤務中からUSのIRSへ納税しSSも納めている可能性がありますし、USへ戻って働き始めても10年はすぐです。 老後の公的年金の配偶者分の心配より、ご夫妻で、さらに言えばトピ主様がUSで10年働くことを考えるほうがよさそうです。 USでは出産後すぐに子供を預けて仕事に戻る女性が多いです、それもフルタイム。 子育てで専業主婦の期間にキャリア・アップの勉強か就職活動をして時間を上手に使い、育児と主婦業に励む楽しく有意義な時になさってくださいね。 もしこれまでが資産運用の専門家でないのなら、育児しながらお勉強なさったら一石二鳥! USの近い将来破綻が確実視されている公的年金のSSを当てにするより未来は明るいはず。

トピ内ID:3694821213

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えっと

041
Gemmy
>結婚10年以上で離婚してその後再婚しなければ元夫の年金を受給することができますが、 ここまでは正しい。しかし、 >自分自身の年金もある場合はどちらか選ぶことができます。両方はダメです。 この情報は間違っています。 "Benefit for divorced spouse"とかで検索すれば必要な情報を得られます。 お互いに働いてリタイアメントを迎えれば ご主人と貴女がSSを貰える(ベストな方法も色々とサイトに載ってます)のですから個人の401K等と組み合わせれば、結構良い生活になるでしょう。 唯、2033年辺りには財源が乾くと言われているSS財政危機の中 いつまでこの恩恵が続くか分かりません。 自衛の為には老後への蓄えを兎も角増やす事です。

トピ内ID:2861728841

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間違ってますか?

041
ラヴェンナ
>>自分自身の年金もある場合はどちらか選ぶことができます。両方はダメです。 >この情報は間違っています。 ご指摘を受けていくつかのサイトでもう一度調べてみたところ、「You will always receive the amount of the highest benefit for which you qualify―not the benefits added together.」とか「The agency will look at the amount of each award and will pay you an amount that is equal to the greater of the two.」などと書かれていたので、両方もらうことはやはりできないのではないでしょうか。でも「どちらか選ぶ」のではなくて「高い方の金額」と決まっているようですね。(まあわざわざ少ない方を選ぶ人もいないでしょうから実際は選べても高い方になるんでしょうけど。) Gemmyさんが間違っていると言ったのはどの部分でしょうか。私も知りたいです。

トピ内ID:5863382528

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