私はアラフォー独身の迷える猫と申します。
Marchのうちの1つ(法学部)を卒業後、金融機関2社を経て
現在某証券会社の本部で働いています。
何故法学部を選んだのか・・・・・は100%憧れでした(苦笑)。
身内に法曹関係者がいて、その人のようになりたかったのです。
でも、在学中に気が付きました。
「自分は法律に向いていない」
在学中、4年になるときに経済系への転部を考えたことがありました。
しかし、仮に転部試験に合格して、いくつか単位が認められたとしても
4年からの転部では留年はほぼ確定です。
きちんとした理由があれば、1年くらい留年したっていいじゃないか。
今ならそう思います。おそらく真剣に頼めば親も納得してくれただろうと思います。
でもそのときは「留年なんてみっともない」とくだらないプライドが出てしまい、
また自分の「法学部進学」という選択肢が間違っていたことを正面から認めることが出来ずに
そのまま卒業、現在に至ります。
それから20年近く。
遅くなりましたが、真剣に今の仕事に向き合うにつけ、つくづく自分の知識のなさを痛感しています。
資格としては証券外務員2種、1種、証券内部管理責任者、AFP、CFPを持っています。
「とりあえず」仕事をするだけの知識はあります。
でも、所詮付け焼刃です。
定年まであと約25年。
これから先もこの業界でやっていこうと思ったときに、
「経済を基礎からきちんと勉強したい。」「大学の経済学部(か商学部)に進学したい。」と思うようになりました。
続きます。
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