古今東西のジョークやお笑いを調べている者です。
(尊敬する喜劇人はグルーチョ・マルクス)
私の周りでは「最近のお笑いは昔に比べてつまらない」「一般人でも、もう少し面白いネタを思いつくよね」
等という声も聞かれます。
笑いにも様々な種類がありますが、「人を不快にしない笑い」を募集、審査するTV番組など企画してほしいと
願っております。
目立たないおとなしい人が実は喋らせると面白かったりする事も珍しくありません。
引きこもりの人だって笑いの天才だったりする事もあるんです。
ディオゲネスも樽の中の引きこもりでした。
学校では、運動が得意な子、勉強が出来る子、絵が得意な子、クラスで人気がある子にはスポットが当たります。
実は面白いのにおとなしい子にもスポットを当ててほしいんです。
いじめ減少につながるかもしれません。
ネタを思いついた本人が演じなくてもいいんです。
笑いは医学的にも健康やアンチエイジング、脳、精神面に良いと実証されています。
ホラティウスも言っています。「無駄にした1日とは笑わなかった日だ」「愛と笑いの中に生きよ」
「笑いは世界を救う」と思います。
お読みくださってありがとうございます。
子供の時から「喋らせると面白い」と言われ続けてきた無口なおばはんのつまらない意見でした。
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