亡父から3年前に相続した株の、時価総額。
相続時に800万程度でしたが、今年、3,000万越えてました。
これって、いったいなんですか?
アベノミクスの「恩恵」とやらなんでしょうか?
「景気が良い」とは、そもそもどういう状態なんでしょうか?株価高や為替差益で皆が利益を得ることでしょうか。違いますよね。
青臭いことをすみません。
でも、あらためて考え込んでしまいました。
私は40代で、就職時はいわゆる氷河期でした。
でも、そもそも「非正規」という働き方は少なかったし、氷河期の二流大学でも「就職先がない」という学生はいませんでした。
バブル景気は愚かな時代だった、と今も思うのですが、あの頃は「老後の不安」なんて、もしかしたら誰も抱えていなかったのでは?と、ふと考えるのです。それゆえの、好景気だったのでは?と。
私自身、今現在は非正規の低所得者ですが、もし「今後」になんの不安もなければ、お金の使い方が全然違うのではと思います。今は月収の半分近くが貯蓄ですから…。
皆さんは「景気」について、どのようにお考えですか?
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