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雇用形態を考えて欲しいと切に願います。

レス8
(トピ主 0
🐧
さくさくまろん
話題
私、40代既婚者。
家庭の事情で20年勤めた会社を辞め、
現在新たに資格取得のために学校へ通っています。
そこで若い子達と話すと、就職も結婚って難しいものだったんだと、
今更ながら気づかされました。
マスコミの報道で現状を知ってはいたのですが、
今の若い子が正社員で働けない現状を目の当たりして、
非正規雇用のあり方を本当に考えなおさなくてはいけないと思いました。
私が通っている学校の若い子の中には、大卒の子も多くて、
大学の就職のあり方にも疑問に感じずにいられませんでした。
雇用形態を何とかしてあげないと普通の幸せが難しいっておかしいです。

私は就職氷河期の初期に就職した人間ですが、
高卒でも就職できたし、無資格でも正社員雇用とかあったので、
今のほうが就職のハードルは高いように思います。

トピ内ID:6817909990

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おっしゃるとおりです

🙂
みんみん
非正規と正規労働の待遇差の大きさ、長時間労働の問題、等構造的な問題があります。世界中な問題かもしれませんが、日本の場合、それを「個人の努力」「能力」の問題にしがちで、ただでさえ、厳しい状況にある人たちを追い込むという問題がある気がします。小町でもそうですよね。 私たちにできることはなんでしょうか。

トピ内ID:0843859257

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どうですかね?

041
2児ママ
私が就活をしていた時期は、前年に内定切りや内定者の卒業後待機が多く問題になった年の翌年でした。企業側も前年のことがあったので、新卒採用自体を控えていました。それでも大学の友人も私も正社員で、卒業間際ということもなく、内定は頂いていました。ちなみに、就職後二年で結婚退職し、二児を産んで、再就職しました。今度も正社員です。雇用形態の多様化や、就職時期を言い訳に正社員になれなかったというのは違うと思います。私は資格も語学系のみしかありませんが、二度の就活は厳しくありませんでした。実際、上場企業も公的機関も内定を頂けました。自分の中に問題意識をもって、自分にあった企業を探せば良いのです。

トピ内ID:9454517426

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まずは削減

😨
匿名
景気の良い時に入社して、向上心なしで仕事もできない人材を切ったら早いと思います。勿論尊敬できる上司もいます。しかしそんな上司ですら頭打ちです。 私は氷河期始めのロスジェネで、逞しく育ちましたが、頭打ちがあるのはその辺の事情が大きいからです。 仕事がなくて、働きながら技術を身に付け資格を取得し必死で生き抜いている者からすると、余りにも容易く入社し、その上会社の不満ばかり言う我が儘世代に何故ここまで気を遣って働かなくてはいけないのかと疑問に思います。

トピ内ID:8439514886

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グローバルな競争の時代

041
三日月
心情的には同じように感じます。いまの若い人たちには同情します。 しかし、現代のグローバルな競争の時代、しかたのないことです。 長期雇用が減り、人材派遣や有期契約労働が増えているのは、日本だけではありません。 日本では、それでもいちど雇用した労働者はなかなかやめさせられない法制度になっていますが、これも企業への規制を緩和せざるを得なくなるのは客観的にみて避けられないでしょう。 正職員と非正規のギャップを緩和するには、現在の正職員への保護を減らして、要するに正職員でもやめさせていい法制度にしていくしかないんです。その代わりに非正規の人たちの中から有能な人を正職員に雇う余地がでてくるから。または、コストのかかる正職員を減らして、その分の財源を非正規労働者の待遇改善にまわせるから。 さらに、私は人事責任者を数年やりましたが、採用側には最近は「日本人よりも優秀な外国人を雇う」という選択肢があります。 厳しい時代ですね。でも現実です。 三日月

トピ内ID:7372978189

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どうだろう

🙂
う~ん
私は均等法施行の少し前の就職です。 当時の女子の4年生大学進学率が12%程。4年制大学の進学率が12%と言う事は逆に言えば今みたいに誰でも大学に行く訳じゃなくて目標を持って進学している人が多かったと言う事でしょう。 均等法なんてありませんので求人は男子のみがざらにありました。円高不況もありましたので、4大卒女子の就職の厳しかった事。 均等法施行でそれまで門戸を開いていない企業に総合職として就職していく後輩達も見ました。 今は女子の4年制大学進学率が45%位。 大学の数も増え大卒も増えました。 それに私が就職した頃は寿退社が当たり前。均等法や育児介護休業法等により、結婚しても働き続けられる、出産しても働き続けられるようになりました。 そうやって働くサイクルが伸びれば雇用も考えざるを得ないでしょう。 時代が変わってきていると言ってしまうのは簡単ですが、自分が就職した頃とは環境が変わって来ています。 私が就職した頃は~と言う考え方は改めた方がいいですよ。

トピ内ID:9808430260

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う~ん

🙂
tom
1990年の大学新卒者は40万程 2008年の大学新卒者は55万 大学進学者が15万人も増えている。 1990年の大卒者の正社員就職数32万程 2008年の大卒者の正社員就職数39万弱 1990年のバブル期より2008年の方が多い。 就職率は就職した人÷大卒人数になるので進学者が15万も増えていれば低下するだろう。 それに、2004年をピークに人口は減少している。 それを考えると、大学進学者が増えているから採用枠の増加よりも競争が激しくなったといえるのではないか。 大学進学といってもピンからキリまでいるので、優秀な人材か否かで就職できるかどうか、と言うのもあながち嘘ではないと思う。

トピ内ID:8654170879

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そうかなあ

041
あえて非正規かも
その人達は何かやりたい仕事や入りたい会社があって、そのためにあえて非正規での働き方を選択してるんじゃないんですか 「何でもいいからとにかく正社員で」というのであれば若くて大卒なんだからいくらでも入れる所はあると思うんですが 駅なんかに置いてある求人情報誌を見ても正社員の募集もいっぱい載っていますので、これらの会社に片っ端から応募すればすぐに採用されるんじゃないですかね それをしないって事は何か目標があるか単に仕事を選んでるだけって事でしょう

トピ内ID:0156959913

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わたしもそう思います。

🙂
匿名
今の非正規労働は、どうにもおかしいと感じています。 例えばユニクロは、現在、パートアルバイトの社員化を進めていますよね。 ANAは、契約社員だったCAを正社員での募集を始めました。より優秀な人材を確保する ために。 これが吉と出るか凶と出るかはまだわかりませんが、会社経営には必要と考えたことは 確かでしょう。 社会的な仕組みを作るのは政治ですが、時代をリードするのは会社組織(現場) だったりします。 こういった動きを注視していきたいと思います。

トピ内ID:2664249576

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