初めて投稿します。乱文お許しください。
私は30代半ばまで、実家や自分の借金に追われて生きてきました。
学費はいつも滞納でしたし、公共料金は督促が来てから家族でその時お金のある人がコンビニに払い込みに行くような生活でした。
20歳を過ぎるころから、父から「少し何とかならない?20万ほど」と気軽な感じで借金を依頼されるようになり、私自身がカードキャッシングの沼に少しずつはまっていきました。(借金の内容はすべて生活費や父の仕事の運転資金です。)
最終的にその借金がすべてきれいになったのは35歳。
今は借金のために辞められなかったキツい仕事も転職出来ましたし、住宅ローンですが便利な町に小さな部屋を買えました。
興味があれば英会話やお料理を習ったり、レイトショーの映画を楽しんだりできるようにもなりました。
でも、私が幼いころから30半ばまで借金まみれの環境で、自分自身がカードキャッシングに長年追われていた過去は消せません。
「今日○○円a社に返したから、明後日はb社、来週c社に返す分は足りないからa社からもう1度借りて…」なんていう生活を15年もしていた。
その「汚れ」のようなものがどうしても自分の身から消せないような気がして、新しく誰かと親しくするのが怖いです。
ゴメンなさい、続きます。
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