トピ、開いていただきありがとうございます。
大好きな話だったのに、どうしてもタイトルが思い出せなくて
でも何故か大人になってもずっと忘れられず、トピをたてました。
【前提】少なくとも、10年以上前に読んだ話です。シーンは、多分、駅か改札。
【Aさん】 主人公とします(男女不明、まだ若い感じ)
【Bさん】 もう一人の登場人物。(男女不明、主人公よりは年上)
【Bさんの状況】
目が不自由で、切符を買うことが難しい、
誰かをつかまえるのも頼むのもちょっと、といった感じ。
【Bさんの話?】
自分で切符を買うことは難しいけれど、こうして駅で立っていると
ときどき 通りかかるんですよ。
胸のところに、小さなあかり?(提灯?)を持っているひとが。
それは、こころのやさしいひとに、灯っている あかり。
そんなひとに、お願いの声をかけるのです。
「切符を買うのを手伝って下さい」、と・・・
そんな感じだったかな?
「ちょうちん」や「汽車」って言葉だと、一気に昭和っぽくなるのですが・・・
毎日一杯で、周りなんて見る余裕もなく、慌ただしく走り抜ける改札。
座れる椅子を探している瞬間なんかに、ふと思い出して。
もしそこに、灯りを持つ誰かを、探して 待っているひとがいたら?
でも 自分が脇目もふらず走っていたり、歩きスマホだったりしたら
そのひとにも気付けず、通り過ぎてしまうかもしれない。
自分は、あかりを灯せるような人じゃないかもしれないけれど
何か手伝えることがあるかもしれない。
気持ちは「いつもこころに提灯を(笑)」 ←あ、灯りか?的な、そんな感じです。
大げさでも、いつかそんなひとになれたらの原点。
ということでご存知の方いらっしゃったら・・・
お話のタイトル教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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