昭和48~50年辺りの少年向けの本です。年代は多少前後しているかも知れません。
キャンプ(野外活動)のやり方をまんがと文で書かれていました。完全にまんがではなく、わかりやすく挿絵がふんだんに描かれている感じです。
覚えていることは、小麦粉と砂糖をこねて木の枝に丸く巻いて火で焼くドーナツの作り方が載っていたこと、文の前後は全くわかりませんが天草四郎のことがほんの少しだけ描かれていたこと(何か天草四郎が残した暗号のことが書いてあったような)。あと毒蛇に噛まれたら口で毒を吸い取るなど。
当時兄が持っていた本ですが、おもしろかったので私もよく読んでいました。
表紙はハードカバーでした。
何か手がかりが欲しいです。よろしくお願いいたします。
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