こんにちは。
今年で、海外に移住して5年目の者です(結婚を機に、妻は現地の人です)。今は、仕事では、法律事務所で翻訳をしながら、夜、大学(法学部)に行っています。こちらでは、夜大学に行く人が多く、僕のクラスには、70人くらいがいます。大学は今、2年の前期が終わったところです。大学の授業は、現地語(スペイン語)で内容が法律なので、かなり難しく、今学期もなんとか試験に通りましたが、仕事との両立が精神的にも体力的にも厳しく、3日ほど風邪で寝込んでしまいました。今、働いている法律事務所は日系企業相手のところで、ボスは法学部を卒業して弁護士になってはたらいたらいいと言ってくれています。最初は、やってみようと思っていたのですが、最近、言語的な制限があり、現地の優秀な弁護士など捨てるほどいるこの国で、仮に弁護士になって食べていけるのか、そもそものところで、悩んで考えています、お金と時間(給料の3分の1が月謝です。あとのころ、3年半大学の学部に通う)をかけて、やる意味が分からなくなりました。言語の習得になることと、この国で永く暮らしていく際に現地の法律を知っていることは生活防衛のためにもよいし、専門性を身に着けることもできると踏んではじめたのですが、悩んでいます。食べていかなくてはいけないので、仮に、今のやり方を変えて食べていくとしたら、日系企業に就職するということになりそう(現地職員として)。現地の法学部を卒業して、日系企業に入るという手も考えてます(途中で大学を投げ出すよりなんとか終わらして入るほうが筋を通すこと、特に、お世話になっているボスにも申し訳がたつのではないか)。他に、帰化して、公務員試験目指すこと(完全多肢選択式で、法律系の科目が多く出る裁判所とか社会保険事務所系を狙うとか)も考えてます。みなさんのご意見お待ちしています。
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