この頃、義母(65歳)が子供に語る思い出が明らかにおかしい事が増えてきました。例えば、70年代後半に放映されたTV番組を見て、「子供の頃、これ、大好きだったのよ。」など言ってきたり、「子供のころマクドナルドが大好きだった」などと言ったりするのです。それも明らかに自分の事を話しているようです。
そして、子供に繰り返し語る思い出に、「学校の男の子のいたずら」があるのですが、内容が
「昔は悪い子はもっとひどくて、小学校のころ男の子が先生の椅子に糊を塗ったことがあったの。先生、立とうとしたら椅子がお尻にくっついちゃって、椅子ごとたったのよ。取るのがたいへんだったわ。」という事で、本人は真実だと信じているようなのです。
私としては、子供が椅子に糊を塗った事があったとしても絶対そんな事は絶対起こらないと思うのですが、本当にそんなことはあり得るのでしょうか? それが虚言か勘違いだとしたら、認知症が心配なので、真実だと信じたいのですが。
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