若い女の子は自分の美醜のことで多かれ少なかれ悩みますよね。本当は心優しいのに、意地悪顔で損をするとか。自分の容姿に自信が持てず、性格まで暗くなるとか。
私も若い頃は悩んでました。それでも努力できる所はして、後は気にしないようにして、30代も半ばになりました。
若い頃は同世代しか見えていなかったけど、老若男女と関わりを持つようになって思ったことがあります。50代・60代になると、自分の顔に嘘はつけなくなるな、と。怒ってばかりだった人には怒り皺、朗らかに生きた人には笑い皺がくっきり浮かんでいるように見えます。見た目のまんまであることが多いです。
30代・40代は過渡期と思っています。20代までは若気の至りで許されても、30代・40代で過ごした顔がそのまま残ると思っています。
私は若い頃、太めの下半身がコンプレックスでした。今は気になりません。周りも太ってきたし(笑)。けれど、日常の中でイライラして眉間の皺が残っていやしないかと気にするようになりました。精神的にも大人にならなきゃと思っています。長男には、リアクションで家族を笑わせた時に「おでこの皺がジイジと一緒!」と言われました。少し悔しく、少し嬉しかったです。
何が言いたいかというと、若い頃は鏡で自分の顔を見て嘆いたりするかもしれないけれど、明るく振る舞っていれば顔立ちも10年20年の年月をかけて印象が変わってくるよ、ということです。そしてそんな期間は案外あっという間…。
超個人的な考えです。
またご病気で苦しまれた方が、その影響で容貌が変わることは、抵抗のしようがないこととと思います。
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