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昔教わったけれど思い出せない短歌?俳句?

レス15
(トピ主 2
🙂
Kako
話題
高校生の頃( 19年前 )先生が授業中に教科書から詠んで意味を教えてくれたものなのですが、もしご存知の方がいらっしゃいましたらご教授下さい。記憶にある説明は「赤ちゃんがいる、大人ならば気付かないような部屋の埃?チリに気付き、まだあどけない動きで一生懸命に掴もうとする。なんとも愛おしいなあ」といったような感じでした。かなりざっくりとした説明で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

トピ内ID:2182345647

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枕草子

041
まか
うつくしきもの で検索検索

トピ内ID:8642867433

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短歌でも俳句でもありませんが。

041
秋暦。
「枕草子」ではありませんか?  二つ三つばかりなるちごの  急ぎてはひくる道に  いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて  いとをかしげなる指にとらへて  大人などに見せたる。  いとうつくし。

トピ内ID:3055152611

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清少納言の枕草子「うつくしきもの」

041
随筆
二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる。いとうつくし。

トピ内ID:9517510810

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梁塵秘抄?

🙂
かたつむり
埃という言葉で梁塵秘抄を思い出して、 「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん…」を思いついたのですが…

トピ内ID:8487322158

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枕草子「うつくしきもの」では?

🐱
やうやう
同じレスがつくかもしれませんが。短歌や俳句ではなく、清少納言の書いた『枕草子』という随筆の、百五十一段「うつくしきもの」と言われる章段ではないでしょうか。教科書にもよく取り上げられています。 「うつくしきもの」とは「かわいらしいもの」のことで、筆者が「かわいらしい」と感じたものを集めてあります。 その中に、「二三歳くらい(満0~1歳くらい)の赤ん坊が、急いでハイハイしてくる途中、小さなごみくずか何かを見つけて、とてもかわいらしい指につまんで大人に見せるしぐさが、なんともかわいらしい」とあります。 違うかな?

トピ内ID:9775977343

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枕草子

041
お互い様
清少納言の枕草子ですね。 第百五十一段 うつくしきもの ですね。

トピ内ID:1564328330

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同様レスが多数つきそうですが

🙂
瑠璃黒
それは短歌でも俳句でもなくて、 清少納言の枕草子第百五十一段 うつくしきもの、からの引用でしょう。 ちひさきものはみなうつくし、と 幼い子らのかわいい仕草などについて 書かれた中に出てきます。 当時は数え年なので、二つ三つの幼子は 現代だとまだまだ赤ちゃん。 ハイハイしていて、大人が見落としていた 小さな埃などを見つけて、得意そうに 大人に見せてくる赤ちゃんのかわいらしさ、 目に浮かびます。装束や習慣は違っても 幼子の愛らしさは変わらないのだなと 感動した覚えがあります。

トピ内ID:3919088421

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枕草子?

🙂
46歳
短歌でも俳句でもありませんが、清少納言の枕草子「うつくしきもの」の一節ではないでしょうか。 ハイハイしてやって来た幼児が、小さな埃を目敏く見つけて、かわいらしい指でつまんで大人に見せる様子はとてもかわいい、といった内容です。

トピ内ID:4769583290

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枕草子

🙂
なごん
第百五十一段、「うつくしきもの」にあります。 「枕草子 第百五十一段 現代語訳」で検索すれば読めますよ。

トピ内ID:0553315471

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私も知りたい

🙂
kiki
同年代です。 私にも覚えがあります。ありましたね~そういうの。 でも詳しくはわかりません、すみません。 ご存知の方がいるといいのですが。

トピ内ID:2071535436

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枕草子

🙂
廬山草庵
第百五十一段、「うつくしきもの」です。「うつきしきもの、瓜にかきたるちごの顔」で始まる、非常に有名な段です。「春はあけぼの」と並んで、よく教科書に採用されているのではないでしょうか。 全文は500字程ありますので、該当部分を抜粋します。 二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる。いとうつくし。 [訳]二、三歳ほどの幼児が、急いで這ってくる途中で、ごく小さな塵があるのを目敏く見つけて、まことに可愛らしい指でつまみ上げて、大人などに見せてくる。ほんとうに可愛らしい。 現代語では視覚的な美を指す「うつくし」は、上古には親子や夫婦などへ向ける肉親的な親愛の感情でした。それが中古に入り、小さなもの・可憐なもの一般に対して抱く「可愛らしい」という感情を表すようになります。全文をお読みいただくと、庇護欲をかきたてられる「可愛らしさ」が羅列されているのがおわかりいただけると思います。

トピ内ID:2438218063

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枕草子では

041
ぴんくとぱーず
 短歌・俳句ではありませんが、枕草子第百五十一段「うつくしきもの」の一部に、トピ主さんの説明と一致する文章があります。

トピ内ID:0839149879

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お答えくださったみなさまありがとうございました

🙂
Kako トピ主
枕草子「うつくしきもの」間違いありません!これです!みなさまの返信に感謝申し上げます。 短歌でも俳句でもなかったのですね…お恥ずかしい限りです。高校の授業ではみなジュースを飲みながらPHSをいじっていて校庭には他校の生徒が単車がブンブン走らせているといったような感じの日々でした。そんな馬鹿な私達に一生懸命教えて下さっていた先生方!この場を借りてごめんなさい、ありがとうございました。 時々先生の話(うつくしきもの)を思い出してはあれはいったいなんなのだろう…とずっと気になっていました。自分が出産して正にこのような月齢になり知りたい!と思うようになりました。とてもすっきり、そしてこんな説明でも明確なお答えをいただいて皆様の知識はなんてすごいんだろう…とただただ感動してます。本当にありがとうございました。

トピ内ID:2182345647

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トピ主さん、ありがとう

🐱
やうやう
私は非常勤で国語を教えています。授業中にスマホをいじったり騒がしかったりするような学校でも教えていたことがあります。 受験もないし、古文なんて暇つぶしにもならねーなんて態度の子もいる中で、トピ主さんのように心のどこかに引っかかって何年後かに思い出し、改めて味わいなおすということもあるんだな、と思ったら、今の態度があんな感じでも(笑)やっぱり教える意味はあるのかな、なんて思いました。 そうそう、こんな和歌は習った覚えはありませんか?これらもよく教科書に載っています。 瓜食(は)めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲(しぬ)はゆ いづくより 来たりしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠(やすい)しなさぬ (瓜を食べると子供の顔が思い浮かぶ。栗を食べるとまして思い出される。子どもとはどこから来たのだろうか、目の前にちらついて安眠させてくれないことよ) 銀(しろかね)も 金(くがね)も玉も なにせむに まされる宝 子にしかめやも (銀も金も宝石もどうして優れた宝だろうか。すぐれた宝は子どもに及ぶものなどない) 親心は何百年経っても変わらないですね。

トピ内ID:9775977343

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やうやう様へ

🙂
Kako トピ主
とんでもないです!! やうやう先生のような先生方がいて下さったおかげで私の高校生活は少しまともに過ごせたようなものです。 中には先生が呆れちゃってずっと自習状態のような授業もありました…。 教えて下さった和歌、恥ずかしながらこれから調べてみたいと思います。楽しみです。 レスありがとうございました。

トピ内ID:2182345647

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