正しい日本語はどう、とか、
おかしい!異議あり!とか、
そういった明確な意見があるわけではなく、
ぼんやりとした雑感です。
最近、「お疲れさまです」という言葉に、今まで見聞きしなかった場面で遭遇するなあ、と感じています。
あいさつ代わりに「お疲れさまです」(こんにちは、さようなら、ではなく)
メールの文頭に「お疲れさまです」(かつては「お世話になります」「お世話になっております」と書いていたような場面で)
驚いたのが、訃報のニュースに「76年お疲れさまでした」「闘病お疲れさまでした」というコメント
またご遺族に「看病お疲れさまでした」というコメント
若者だけではなく、割と、40代の方でも使っているなあ、という印象を持っています
(単にその年代の方と接する機会が多いからかもしれませんが)。
かつてこんなに、
「お疲れさまです」って見聞きしたっけ?という印象です。
(と、思っていたら、タレントのタモリさんが「お疲れさまです」の昨今の使い方に異議を唱えられたという記事を読みました)
冒頭でも述べましたように、私自身、こうするべき!という主張が確固としてあるわけではありませんが、
「え、ここで、『お疲れさま』って使うんだ?!」という驚きと面白さと疑問も感じています。
ちょっと軽率な、軽々しいような感じがしてしまったり。
どの場面、どの時間帯でも使える汎用性は、確かにあるような気もしたり。
皆さんの感じておられる「お疲れさまです」事情、
それに対する意見、雑感、なんでも結構ですので、お聞かせ願えませんか。
よろしくお願いします。
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