ある海外児童文学の題名が思い出せません。
私は現在二十歳で、小学5年生頃に読んだ本です。(約10年前)
けれども、結構年季の入った本だったように思います。
以下その内容
表紙には少年の後姿と、背景に城のイラストが描かれていて、タイトルの一部に“城”が入っていたと思います。
物語の導入は、ヨーロッパかどこかの田舎の農場に、夏休みか何かで少女が泊まりにきて余暇を過ごす、というような感じです。
少女は、その農場の近くにある古城に住む少年と出会うのですが、少年はある理由(おそらく母親or叔母の束縛)でその城を出られません。
そして少年と少女は、夜中に古城からの脱出を試みます。(布類を繋げて地面まで垂らし、それをつたって降りる)
~中略~
夏休みも終わり、少女は地元へ帰ることになります。問題が解決した(?)少年は、少女を静かに見送ります。
以上
多少の脚色、他の物語と混同しているかもしれません
どなたかわかる人がいましたら、回答のほど、よろしくお願いいたします。
トピ内ID:6248673227