暑い夏になると思い出すのが、10数年前の中・高時代の部活の練習。私立の女子高でいわゆるお嬢さん学校だったのに、所属していた硬式テニス部だけは特別で、夏休みは一日も休みもなく、朝から晩まで鍛えられました。炎天下で10キロ近く走らされたり、古タイヤを引いて何度もダッシュさせられたり。顧問が超厳しく、体罰は日常茶飯事。ラケットで顔面を叩かれて、鼻血を出した人もいたほど。やめたくても顧問が怖くていいだせなかった・・でも学校の近辺をランニングしているさなかに、隣の男子高の好きだった男の子が同じクラスの色白のかわいい子と歩いているのを見た時はさすがにショックでした。あれだけテニスに打ち込んだのに、もちろんプロにはなれず、今は普通の会社員。営業やってますが、運動で鍛えた体力と社会人の体力は別物みたい。顔は地黒のまま戻らない・・・。スポ根ってなんだったの?皆さん部活の思い出を聞かせてください。今の生活に役に立っている人います?
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