本文へ

電気の抵抗について質問です

レス23
(トピ主 1
🐷
里香
話題
中2です 電気の抵抗について、たとえ話でなんとなくはわかったのですが まだよくわからない部分があります。 抵抗があると、電気が流れにくくなるんですよね? つまり、電気が流れるのが少し遅くなるってことですか? 流れにくくても、電気は全部流れるんですか? また、電圧=電流なのにどうして電圧=抵抗×電流なのですか? v、R、Iの公式や並列回路の抵抗の分数になるやつもわからないです 馬鹿でごめんなさい。

トピ内ID:9349734624

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

川の流れのごとき

🙂
ふむふむ
教科書や資料集に川の図が出ていませんか? 滝やダムが描かれたやつ。電流も「流れ」ですので、川に例えることが多いです。この場合、 電流:水が流れる量 電圧:水を流す(圧)力(ダムや滝、高低差があると水に勢いが付きますね) とみなします。 抵抗は、川幅が狭くなったり、川の中にゴロゴロ岩がある感じです。水が流れにくくなりますね。ダム(電圧)が同じなら、岩場を抜ける水(電流)は岩の数(抵抗)によって減りますよね。でもダムに貯まっている量が同じなら(同じ電池なら)流れる水の量が減っても、時間はかかるけど、最終的に流れる量は同じになります。トピ主さんの考える通り、流れにくくても全部流れます。 オームの法則の式は、V=RIだけを覚えて変形すれば充分です。(僕は「ブリ」と覚えました) 数値を代入してからの計算には慣れておきましょうね。 ちなみに、自分が何をわからないのかを相手に伝えることができるのは、1つの能力です。とても大切なことですよ。中2ではなかなかできません。 続きます。

トピ内ID:1639765196

...本文を表示

イメージ体験編

🙂
ふむふむ
続き。 電池、電圧、電流、抵抗をできたら理科室で、無理なら頭の中で実感してみましょう。 電気の代わりに水を使います。準備(イメージ)するのは、実験用シリンジ(注射器を大きくしたもの)、シリンジに付ける太さや長さが違うチューブ、水です。ここでは、 水:電気 シリンジ:電池 チューブ:抵抗 手の力(シリンジを押す力):電圧 チューブから流れる水:電流 です。 最初に決まった量の水をシリンジに入れます。使用前の電池が完成。シリンジの先(注射針でいうと針が付く場所)にチューブ(太い、細い、短い、長いを使いましょうか)を1つ選んでくっつけます。これで準備O.K.。 決まった力でシリンジを押して(圧力をかけて)水を出してみます。少し力がいりますね。水を出そうとしているのに、チューブで出口で細くしているので出にくくなっています。抵抗です。 同じ量の水を入れて、チューブを変えると、シリンダーの中の水を全部出すまでにかかる時間が変わりますよね。また同じチューブで押す力を変えてみましょう。チューブ(抵抗)が同じでも、押す力Vが大きくなると流れる水Iが多くなりますね。この比例関係がV=RIです。

トピ内ID:1639765196

...本文を表示

電流が流れにくくなるということです

🙂
kimenzan
電圧をかけると電流が流れますが、抵抗が大きいほど電流は流れにくい。抵抗が2倍になると電流が半分になり、抵抗が半分になると電流は2倍になります。電気が流れにくくなるということは文字通り電気の流れが減ってしまうということです。川の流れに例えれば、流れる水の量が減ってしまうということです。 電流の流れが半分になれば、確かに単位時間あたりに移動する電気は半分になり、その意味では速さが半分になると言えなくもありません。しかし電流を考えるときは、電気が全部流れるという考え方はしません。電流を流すキャリア、つまり電気を運ぶ電子などはほぼ無限に供給されると考えるからです。川の流れを考えるときに、普段は水の量が全部流れるという考え方をしません。でも、大水で堤防が決壊などのときや、ダムの流れを考えるときは水がどのくらいあるかが問題になります。でもこんな前提条件に気づくものは、教師でもほとんどいない。あなたはえらいです。 なお、電流=電圧ではありません。間違いです。電圧=抵抗×電流です。 それから、大事なことですが、あなたは馬鹿ではありません。

トピ内ID:4046340751

...本文を表示

まずはオームの法則について(1)

🙂
よしお
電流とは+の電荷(電気を帯びた粒)の流れの速さです。 離れた2地点A、Bにそれぞれ+1の電荷と-1の電荷があり、その間に別の+の電荷があったとしましょう。 +の電荷はBの方へ引き寄せられます。つまり電流が生まれます。 電圧(電位差と同じ)とは、言わばAとBの間を坂道に例えたものです。 Aが坂道の上でBが坂道の下。+の電荷が「Bにある-1の電荷に引き寄せられる」と言う代わりに「AからBへ坂道を転がり落ちる」と例える訳です。 実際の回路では、電池の±極がA、Bに相当します。 (1)A、Bの電荷が±1ではなく±2(それぞれ2倍)になったとすると、間の+の電荷はより強くBへ引っ張られるので、坂道の落差が倍に(傾きが急に)なったことになり、これを「電圧が大きくなった」と言います。 落差が倍になるので、+の電荷の速さは2倍になります。 さて、坂道は表面がザラザラしています。電流が流れる電線の中も「ザラザラ」している。これが抵抗です。 (2)抵抗が大きくなる、つまりザラザラ具合が強くなると、電荷が坂道を転がり落ちるスピードが小さくなります。つまり電流が小さくなる。

トピ内ID:0326780532

...本文を表示

まずはオームの法則について(2)

🙂
よしお
これを数式で表したのが、V=RI です。 上の(1)(2)に対して、この数式を使ってみます。 (1)Rは変えずに(抵抗=ザラザラ具合は変えずに)Vを2倍にすると(A、Bの電荷を2倍に、坂道の落差(傾き)を2倍にすると)、等号が成立するためには電流I(+の電荷の速さ)が2倍になります。 (2)Vは変えずに(A、Bの電荷は±1のまま、つまり坂道の落差は変えずに)Rを2倍に(ザラザラ具合を2倍に)すると、等号が成立するためにはIが半分にならなければなりません。つまり間にあった+の電荷は動きにくくなり、速さが半分になって、電流が半分になるという訳です。 本当の電流は、マイナスの電荷を持った電子の逆流のことを指すんですが、取り敢えずそれは忘れておいて良いでしょう。

トピ内ID:0326780532

...本文を表示

オームの法則

041
ママはでんでろ
判りやすく言うと抵抗器って電流を熱に変えて電流値を下げるモノなんです。 水で考えると、ホースの途中に穴を開けるようなモノです。 穴を開ければ水が漏れて出口から出てくる水は減るでしょ。 これを一直線につなげたら出てくる水の量は更に少なるよね。 並行につなげたら出てくる水は倍になるよね。 これ、図で書くとわかりやすいんですが(汗 因みにこういうアナログ電気回路ってものすごく判りにくいから主様が馬鹿だとは思いません。 更に言えば、疑問に思う事の方が大切なんです。

トピ内ID:2526594577

...本文を表示

突き放して申し訳ありませんが

💔
スモスモ
このようなことを、自分で調べたり先生に聞くのではなく、 こういう場で安易に解決しようとする姿勢自体がアウトです。 自分で苦労して調べて、悩んで考えたことだから身につくのであって。 安易に回答「だけ」得ようとするのその姿勢が、電流電圧抵抗どうこう以前に問題です。

トピ内ID:4655731459

...本文を表示

オームの法則ですね!

🙂
凡人
電流(アンペア(A) I:Intensity of Current)流れの激しさ 電圧(ボルト (V) E:Energy of Potential) パワー 抵抗(オーム (Ω) R:Resistance)     阻む力 電流、電圧、抵抗の関係は「水」によくたとえます >抵抗があると、電気が流れにくくなるんですよね?  その通り、電気も流れにくくなります。水道の蛇口と同じです。チョロチョロとジャージャー >電気が流れるのが少し遅くなるってことですか?  流れるのが遅い、少ししか流れない、太いホースに比べ、ストローみたいなので水を流す感じ >流れにくくても、電気は全部流れるんですか?  時間がかかるけど、全部流れます  電池で電球を点灯させるケースに言い換えると、  速く流れる状態は、電球は明るく光るが10分しか光らない  遅く流れる状態は、電球は暗くしか光らないが30分光る >電圧=電流なのにどうして電圧=抵抗×電流なのですか?  まず、電圧=電流じゃないから  電圧=電流×抵抗 電気の流れる激しさと阻む力によって、電気のパワーが決まる うーん、お粗末でした。

トピ内ID:6598551909

...本文を表示

よく水道にたとえられます

🐶
団塊世代
上下にタンクがあり、高さの差を電圧(V) 上下巻をホースでつなぎ水を流し、流れる水量が電流(I) ホースの太さが抵抗。(R) タンクの大きさが電力(W)と考えます。 上のタンクから下のタンクに水を流すと考えてください ホースが細いほど水は流れにくく高低差が大きいほど水は多く流れます。 すなわち電圧が2倍になれば電流も2倍になります電圧=電流ではありません V=RI  電圧が同じならホースが細い(抵抗が大きい)ほど水量(電流)は少なくなり、ホースを並べて(並列)つなぐと水は2倍の量で流れます。(1本当たりは同じでもトータルは2倍)すなわち抵抗は1/2になったのと同じです。 同じたとえ話でも目で見える形にした方が理解しやすいのではないですか。

トピ内ID:7880547419

...本文を表示

思い込みを直そう

😭
電気屋
>電圧=電流 違いますよ。 電流は電気(電子)の流れている「量」です。水流だと、水(水の分子)の流れている量。 電圧は電気の圧力。水圧だと、水の圧力。 圧力は、流れていなくても存在します。風船の中の空気の圧力と、車のタイヤの中の圧力と、どっちが高いかわかりますよね。 >抵抗があると、電気が流れにくくなるんですよね? >つまり、電気が流れるのが少し遅くなるってことですか? 違います。 電流は、速度が変わりません。 溝にパチンコ玉をびっしり並べて、手前の球を押してみましょう。一番向こうの球が押し出されますよね。手前の球を押してから、向こうの球が出るまでに、時間はまったくかからない。 このパチンコ玉が「電子」だと思ってください。 電子の数が電流。 電子を押す力が電圧です。 抵抗は、パチンコ玉と溝の摩擦だと思ってください。 イメージはわかりましたか。 >電圧=抵抗×電流 抵抗が強いところに、たくさん流すには、圧力が高くなければならないということです。簡単でしょ。

トピ内ID:8206471828

...本文を表示

水の流れに例えてみると

🙂
ken
 水の流れに例えてみます。水は高いところから低いところに流れます。この高低差が電圧です。流れる水の量が電流です。そしてこの水の流れに沿って水車を建てると水車が回ります。水車を回すには力が必要で、水の流れを遅くします。水車が抵抗です。  水車が大きく重い水車だと水が流れにくくなります。  電気が全部流れるか?これは電源によります。電源が電池ならば、いずれ電流は流れなくなります。上の溜池から水を組んで、水車を回していたとします。溜池の水が空になれば水はなくなって流れは止まり水車も止まります。コンセントのような電源なら常に発電されているので、止まることはないです。これは水車に例えれば、ポンプがあって、低いところから高いところに水を汲み上げてぐるぐる回している状態です。 電圧=電流×抵抗は 水の高低差=水の流れる量×水車を回転させる重さ と考えて見てください。高低差が大きければ、水の流れる量が同じなら重い水車を回せます。水車の重さが同じならたくさんの水が流れます。

トピ内ID:5663936177

...本文を表示

頑張れ、リケジョ!

😀
エジソン
ハンドルネームからして女の子でしょうか? 最近の中学校ではオームの法則も勉強するんですね。 分かりやすいように書きますね。 ・抵抗があると電気が流れにくくなりますが、遅くなるわけではありません。  電気の流れるスピードは常に一定です。(光の速度とほぼ同じ秒速30万km)  抵抗が大きいと通る道が狭くなるので一度に流れる電気の量が少なくなると言えば分かるかな。 ・電圧=抵抗×電流 これはあっていますが、電圧=電流 は間違っています。  先生が間違っちゃったのかな? 電気の世界は見えないので分かりにくいと思います。 理解しづらい不思議なことも多いです。(電流の向きと電子の流れる向きが逆とか) でもここを基礎にして、皆がインターネットできたりロケットが宇宙に行けるわけです。 これが分からないから馬鹿とは思いませんよ。 分からないことはどんどん調べて、人に聞きましょう。 未来のリケジョ目指して頑張って下さいね。

トピ内ID:9660251410

...本文を表示

水の流れに例えるといいかも。

🙂
rider
細い水道管だと流れ難く、太いと流れやすい、という考え方でいいと思います。 電圧=電流×抵抗が正しいです。これ1つ覚えましょう。 抵抗があると電流が流れにくくなります。全部流れるとかいう概念はないと思います。しいて言えば熱になって失われる分があります。 電気の通り道が狭いと電気が通りにくくなりその分熱になります。なので電気製品を使うときはプラグを奥までしっかりとコンセントに差し込んで使いましょう。

トピ内ID:5328036464

...本文を表示

抵抗は水路の太さ

🐤
鮒一把二把
電流≠電圧ですよ。 電流は電子が動くことです、実際は電子の動きは遅くなることはないのですが、遅くなると考えても中学では問題ないです。 電気は水の流れに例えられます。 電圧は最初に位置している水源の高さ。 電流はその時に流れている水の量。 抵抗は水路の太さで考えましょう。 水路が細ければ(抵抗が大きい)流れる水流は少なくなり(電流が少なくなる)、 水源が高ければ(電圧が大きい)流れる水流は多くなります(電流が多くなる)。 電圧≠電流は先に述べましたが、 電圧=抵抗×電流は、電流=電圧÷抵抗を変形したものです。先ほどの水路の関係を比例反比例関係に式にしたものです。 覚えやすいのが電圧=抵抗×電流(E=IR)で、それを覚えておいてその都度変形すればいいでしょう。 抵抗の並列回路は2本の水路それぞれに水が流れてそれを足した水量で考えるもので、 それが1/R=1/r1+1/r2となります。これは暗記するしかないですが、 簡単な計算ではR=(r1×r2)÷(r1+r2)でできます。分子が掛け算、分母が足し算です。

トピ内ID:0755308654

...本文を表示

公式っていうのは

🎶
竹とんぼ
自然界のいろんな現象を見ていると、特定の条件下で一定の動きをする現象を見つけるとき、それが公式化できる場合があります。 本トピの件オームの法則については、1オームの抵抗に1Aの電流を流そうとしたときに1Vが必要になるという現象を見つけて公式化したものですよね。 電流の流れとは、方向は逆ですが電子の流れです。 抵抗の大小で、電流が速くなったり遅くなったりはしないかと思います。

トピ内ID:9846068608

...本文を表示

広い道・狭い道

🐤
ひよこぴよ
電気抵抗のことを学校では、水道管、ホースの中を流れる「水」にたとえて習われたと思います。 電気のことは歴史的なことからいろいろと「取り決め」「約束」があって電気の計算、電気の仕事のために便利なように決められています。 しかし、実際に電線の中を電気(電子・電荷・・・)が流れていることを顕微鏡で見ることができませんから、水の流れ、水圧、などの考え方で理解することが多いです。 抵抗は、道路にたとえると、 「抵抗が小さい」ということは「広い道路で一度に大量の車が通行できる」 「抵抗が大きい」ということは「道路が狭くて同時には少量の車しか通行できない」 というようなものでして、道幅が狭くても一台の車が通行するだけなら渋滞することなく走れる ということです。 工業高校の電気・電子系学科以上へ進学するともう少し厳密に習いますが中学ですと「オームの法則」と簡易な計算だけしか習わないでしょう。 電気の世界は非常に広いです。私は工業高校・電子工学科卒業後、電気通信の職業に就いて43年経過しましたけれど、退職した現在でも電気の入門書を読んでいます。(第一級無線技術士・第三種電気主任技術者)

トピ内ID:7420088254

...本文を表示

並列回路

🐤
ひよこぴよ
抵抗の並列回路で合成抵抗を求めるとき、 各抵抗の逆数をとって「和」をもとめ、さらにその逆数を計算しますが、 「逆数の 和の逆数」 どうしてこのような計算をするのかということは、たぶん中学では習わないと思います。高校の物理か、工業高校電気・電子系学科以上になりますと習います。 習うといいましても高度な数学を使うわけではなく、電気の初歩と数学の「四則演算」で証明できることなのですが、それには電気の考え方の基本が必要になります。ここでは数式が表示できないので、今は「里香」さんが理科の先生に質問されるのが一番でしょう。 電気に関する入門書 (中学生で十分わかります) は多く発売されていますけれど、「里香」さんも 電気の勉強だけ しているわけにはいかないでしょうから、まずは学校で習ったことだけ にしておいて、将来電気の職業に就いてみたいのでしたらその分野の学校に進学するのもひとつの方法です。 私(58・男)、在職中、電気工学を理解するのに「世界史」が必要になって50代になって高校世界史の参考書を買って勉強したこともあったんですよ。

トピ内ID:7420088254

...本文を表示

自分を馬鹿と呼ぶのを最後にしてください

🐱
先輩A
優秀な教えをレスで頂けて、良かったですね。 賢くなる喜びを感じたと思います。 私は別の切り口でレスします >馬鹿でごめんなさい。 自分を馬鹿と呼ぶのを最後にしてください。 これは逃げ口上(こうじょう)です。弱さの現れ。使えない奴に思えてしまう。 知らないことと馬鹿は全く違う。これは大切なことです。 レスで教えてくれた方々は、トピ主より先に学んでいたのです。それだけのことです。 友人たちより先に学んでいれば「お前良く知ってるな、賢いな」と言われる。 しかし、友人より先に学んだだけです。 トピ主世代は、新しい知識に飢えてほしい。どんどん学んで欲しい。 豊富な知識は、生活を楽にします。社会に貢献できる。評価が高まると収入が増える。 トピ主さん、誰よりも先に学んでください。知識を得るのは楽しいことの始まりです。

トピ内ID:3268857934

...本文を表示

トピ主です

🙂
里香 トピ主
みなさん、丁寧におしえていただきありがとうございました! 馬鹿じゃないと励ましていただき、うれしかったです。

トピ内ID:9349734624

...本文を表示

パパの反対

🐴
おぢさん
私も電気のことは素人ですが、私の知る範囲で。 まず、電圧=電流ではありません。 電流の向きというのは、電気の研究が始まった頃 電気を電子の流れと捉えていなかったので 何者か判らないけど多分+から-へ流れていると想定し 後になって電子の流れと判り、しかも-から+へ流れていると判りました。 電子が物体の原子の中を流れるのですから 物体によって原子の配列とか方向によって電子の流れやすさが違います。 その違いが物体の電気抵抗なのです。 その抵抗のあるところに電流をスムースに流すためには電子を押し込む圧力が必要です。 その圧力が電圧なのです。 だから電圧Vは抵抗R×電流Iなのです。 パパの反対(R)が強いほど恋(I)は高まるものなのです。 私も中学生の頃、電気の公式でつまづきました。 見えないものは難しいですね。 頑張ってください。

トピ内ID:6517954598

...本文を表示

乱暴な言い方ですが

🐧
昔悩んだじじい
 数学で、「定理」と「法則」というのがありますよね。  「定理」というのは、自分で証明できる事象。例えば「ピタゴラスの定理」。  「法則」というのは、自分で安易に証明できない事象。オームの法則がそれに当たるかな?  私が、今からン十年前が習った化学の先生は、生徒の質問には丁寧に答える先生でしたが、時々「そう思え!!」といった突き放した答えが返ってきた事があります。  当時は、「分からないで逃げた」と思ったものですが、今このトピを読んで、「そんな事だったのか」と思い知らされています。  ともかく「法則」というのは、あれこれ考えず、ともかく暗記。  乱暴な言い方で失礼。  でも、自分の疑問をぶつけたトピ主には「エライ!」という気持ちで一杯です。

トピ内ID:1308983929

...本文を表示

実は単純な事なのです

041
おじさんですが
■電圧・電流・抵抗の公式 簡単に言えば 電圧E=電気を流そうとする力の強さ 抵抗R=電気を流れにくくする度合 電流I=一定時間に流れる電気の量 です。ゆえにEが一定ならばRとIは反比例し、Rが一定ならばEとIは正比例します。 つまりI=kE/Rです。 そして電圧をボルト、電流をアンペア、抵抗をオームで表すと 比例定数kが1となり、I=E/Rとなるのです。 これはRI=EまたはR=E/Iとしても同じです。 ■抵抗の並列回路 AオームとBオームの抵抗を並列につないでEボルトの電圧をかけます。 前者にはE/A=E×(1/A)、後者にはE/B=E×(1/B)、 合計E×{(1/A)+(1/B)}の電流が流れます。(単位はアンペア) 次にCオームの抵抗にEボルトの電圧をかけた時に 上記の合計と同じ電流が流れたとします。Cを求めてみましょう。 C=E/I=E/[E×{(1/A)+(1/B)}]=1/{(1/A)+(1/B)} したがって、AオームとBオームの抵抗の並列接続は 1/{(1/A)+(1/B)}オームの抵抗に等しくなります。

トピ内ID:5969673821

...本文を表示

皆さん、優しいですね

🙂
トンカチ
で、トピ主さんはお解りになったのでしょうか? 解らなくてもかまいません、みんなそれで普通に生活していますから(笑) 並列、分数は算数、数学の知識も必要です。 電気を水の流れに例えるのはよくありますが、大きな違いがあります。 水は流れるのにある程度時間がかかり、堤防が決壊しても場合によっては逃げることができます。 電気は一瞬に(というよりか時間差なく)拡がります。 まるでテレパシーのように・・・ (正確な表現でなかったらごめんなさいです、理系に進まれればご自分の語彙で表現できるようになるでしょう。)

トピ内ID:2674143995

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧