昨年の11月に、実家の父が亡くなりました。
その日は息子の3歳の誕生日でした。父が生前に「誕生日に何か買ってやりなさい」と、お小遣いをくれたので、早速、息子の大好きな、音のでるオモチャを買いました。そして、「誕生日になったら、包みをあけようね」と、息子と楽しみに誕生日を待っていたのです。そうしたら、誕生日の朝、父は亡くなりました。10年ほど病に冒され、自宅療養でほとんど寝たきりだった父が突然入院し、10日目に息を引き取りました。私は、実家から遠く離れたところに住んでいるので、見舞いにも行けず言葉もかけられず、父に対して申し訳ない気持ちと、親不孝な子でごめんねという気持ちで、泣けて泣けて仕方がありませんでした。
でも、ありがたいことに、友人たちが、私の悲しさ寂しさを少しでも癒そうといろいろと気遣ってくれ、ありがたくて心から感謝しています。これからは亡き父が、あちらの世で息子のことを見守ってくれるでしょう。
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