日本支社で500から1000人規模の外資系に勤めています。
入社少したったころから、直属上司の理不尽な発言行動に悩まされていました(具体的には人前で理不尽に叱責される、上司は実務から離れており実際に部下のワークロードを把握する能力がない、上司自体は手を動かさないのでおしゃべりが多すぎて残業時間が多くなりがち、無駄話に膨大な時間を取られ作業に集中出来ない、前任者の責任を入ったばかりの私のせいにされる等。)
そんな中、先日試用期間終了前にHRに呼び出され、「通常は面談前には人事面談は行わないが、メンタル的に大丈夫か」的なことを聞かれました(たぶん上司の声が大きく誰かからHRに伝わったのだと思います。)精神的にはギリギリでしたが、当時はとりあえず試用期間を終了させ雇用を安定させることが先決と思い、「大丈夫です。」と答えました。
ところが、今回、半月前に有給申請承認を受けていたところ、唐突に前日になって「これからは月末は承認しないしません。今回は私が忘れてたから特別に承認しますが。」と言われました。
法律的には、使用者は有給申請に対し、相当な事由がある状況のもと季節変更権を行使できる、ということだった思いますが、単に「月末だから」という理由だけでは、労働基準法違反だと記憶しています。
以前日系に勤めていたころは人事の力が強く、労働側にとっても力強い存在ではありました。が外資系はそういうことでない、とネットでも散見されます。
そこで外資系勤務の方にお聞きしたいのですが、HRに「上司の発言は労基法違反と思いますが、何か対策はありますか。」等相談すべきでしょうか?
相談したことにより、デメリットがありそうで心配しています。一方で何もアクションを起こさないと、パワハラ的発言がどんどんエスカレートするように思います。
ご助言等頂ければ、幸いです。よろしくお願いいたします。
トピ内ID:4021014260