アラフォー女性です
兄には小さい頃から一方的な可愛がり(夜中に起こされラーメン屋に連れて行かれる、不味い創作料理を食べらされる)
自分のストレス発散(電気あんま、かに挟み等の技かけ)の為の嫌がらせを受けてきました
自分でやるからと言っても、工作や絵の宿題を勝手にされ、絵にいたっては市の優秀賞を取ってしまいました
提出するのを嫌がったら、四の字固めを掛けられるのです
挙句には、私が何も知らない子供だからと様々な嘘をつかれました
子供が蟹や海老を食べたら顔に毛が生える
アイスクリームを一個丸々食べたら心臓が凍って死ぬ
そして、それらを兄に食べられます
小学生の時に鉛筆の芯が掌に刺さり、少し残りました
兄に「柿ピーの体に芯の毒が回った。その芯は心臓に達し、柿ピーは20歳になる前に死ぬだろう」
と言われました
恐怖のあまり、医者に連れて行ってと頼みましたが
「行っても無駄。毎日その掌を眺め、助けて下さいと100回祈るしかない。神頼みだ」
と言われました
未だにその芯は掌の同じ位置にあり続け、兄に宣告された寿命期限の倍以上生きています
さすがに兄に言われた事は全て嘘だとしばらくして気付きました
「兄ちゃんの嘘つき!」と言おうとしましたが、その時はもう兄は遠方に進学、就職し、滅多に会う事も話す事も無かったのです
そして、ここ何年ももう私は、兄の写真にしか話す事が出来ません
写真は私に嘘ばかりついていた胡散臭い顔で笑っています
言いたい事は沢山あるのに、あと20年以上たたないと兄には文句も言えないかもしれません
兄も自分より随分年下の妹がお婆さんになって現れたら吃驚するでしょう
何より嘘ばかりついていた兄は天国に行けてないのかも。
私は天国に行けるつもりで居るけど、兄と会えないのでしょうかね
文句言えないので心配です
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