今年の春、桜の咲く数日前85歳で亡くなったママ(義母)ちゃん
その前の年から肺の機能が低下し、常に呼吸器を手放せなくなり・・一人息子に迷惑をかけないようにと1人暮らしで頑張っていたけれど、
いよいよ肺が限界で身の回りの色々が手助けだけでは難しくなり・・ケアマネの友人に助けてもらい我が家での介護を決意した2月。
住民票を移し介護保険他の色々な準備も整い、我が家に迎え呼吸が苦しいながらも安心したととても喜んで感謝してくれて・・
介護生活が始まる不安より1人残しておく不安に私が耐えられず決めた同居
移った次の週から私の仕事復帰を前にデイケアでの預かり2日目の入浴後の夕方、ちょっと前まで元気におしゃべりしていたのに意識を失い救急車で病院に。
翌日意識を取り戻した時は死にそうだった状況を聞きビックリした表情を浮かべていたママちゃん。お腹が空いたと私達をビックリさせ、又我が家に戻ってこられるのでは?と思っていたのにその2日後には又意識混濁となり5日目に病院で安らかに息を引き取り天に召されました。
仕事復帰前に葬儀も済み・・・周りの皆さんや一人残ったパに私が感謝され褒められ、出来すぎた展開にただただ大泣きでした。
我が家の居心地良さと環境をとても気に入ってとても感謝してくれたので・・・もっと少しでも長く面倒を見てあげたかった・・後悔は今も残るけれど、12月までは毎月3人で焼肉や鰻を食べに行って細いながら沢山食べて喜んでいたママちゃん。
ママちゃんの分も残ったあなたの息子は私が愛情込めてこの先ずっと面倒みるからどうか心配しないね。
この秋、夢で焼肉屋さんに一緒に席についたママちゃんに、ママちゃん生きてたと嬉して号泣してびっくりさせちゃったかもしれないけれど・・どうか又時折夢でも良いので姿を見せてね。今度又会えるその時を楽しみにしています。
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