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10年一緒に過ごした家族の死が今でも信じられません。

レス11
(トピ主 1
041
松の木
ひと
一昨日の1月4日、10年と9ヶ月一緒に暮らした愛猫のてぷんが、他界しました。 12月30日に病院に連れていき、肝臓と脾臓が腫れているので、腫瘍がある可能性が高いとの事で、正確な診断をつけるために針生検をしなければならない、そのためには預かる必要がある、と聞いて、実家に帰ってしまっていた母と相談するために、一度家に連れて帰りました。 それから三が日が明けるまで病院はどこもやっていないので、4日まで頑張ろうなと話しながら三が日を過ごしました。 迎えた4日、起きて、朝食も口にせずに朝イチで病院に行くため急いで準備をしている間、彼も共に起きて一生懸命家族全員の足に擦り寄り、こちらに向かって鳴いていました。撫でると気持ちよさそうに喉を鳴らすのです。 それが別れの挨拶だったのかも知れません。 病院に連れていくとなった時、キャリーに入れると、「嫌だ嫌だ」という風にずっと鳴いていました。 その後、病院で針生検をすると決め、16時以降に迎えに来てくださいね、と言われ一度彼と別れました。16時を迎えるのがとても楽しみでした。これで大丈夫、そう思っていると12時頃電話がかかり、意識を失い、呼吸もしていないと。肝臓及び脾臓のリンパ腫が原因と知らされ、16時を迎える前に彼は棺桶に入って我が家に帰ってきました。 旅立ちを一番嫌いな病院で、しかも家族がそばにいない状態で迎えさせてしまったこと、とてもとても後悔しています。 昨日寝ないとダメだと言われ昼寝をしていたら、棺桶を置いている家に、元気なてぷんが歩いてきて体に乗ってきました。幻を見ているかのようだねと話しかけていると、ハッと目が覚め夢だと気づきました。 御骨になったてぷんに線香をあげていても、もういないことが信じられなくて、色々ネガティブなことを考えてしまって、後悔ばかりで辛いです。 そして、いつか彼を忘れてしまうかもしれないのが何より怖いです。

トピ内ID:9129274624

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お辛いですね涙です

🙂
はな
愛猫のことは一生忘れません。 私は40年前に飼っていた猫のことも忘れていません。 たくさんの猫ちゃんとお別れしましたが、動物番組などを見るとふと思い出して、泣いてしまいます。 天国で、愛猫たちに会えるのをいつも夢見ています。 いまは本当にツラいと思います。 主さんになんとお声がけをしてよいのか。。 元気出してくださいね てぷんちゃん天国で元気でいてね

トピ内ID:3491180089

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何十年経とうが 絶対に忘れないから大丈夫。

🐱
通りすがり
私は60近いですが幼少期に買っていた犬たち、猫たち、鳥たち、ウサギたちを忘れたことがありませんから。 我が家にも老犬16歳がいますが 今年の夏は越すのは厳しいかなと思っています。 何頭も見送りました。 それは人間より寿命が短い彼らだから 仕方のないことです。 昨年は 捨て猫(一か月以上放浪していたらしく)の老猫が悪性リンパ腫にかかりましたが 腫瘍専門医でも摘出出来ない場所にあり、緩和ケアして見送りました。 とてもユニークな猫で我が家の一員でした。 ウサギは11歳で寝たままの姿で朝起きてこなかった。 苦しまなくて良かった。その前のウサギは6時間ほど苦しんでから逝きましたから・・・。 お見送りするのが人間の役目。 みんなに挨拶したのは 今までありがとう。って意味だよ。 人間が一生懸命自分のために何かしてくれようとしてるって ちゃんとわかっていたと思うよ。 そんな彼らを 私たちは忘れるはずがありません。

トピ内ID:9232704779

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うちでは護り神になってくれています

😉
ねこ缶さん
>元気なてぷんが歩いてきて体に乗ってきました。幻を見ているかのようだねと話しかけていると、ハッと目が覚め夢だと気づきました。 これは本当に来たんだと思う。 うちは今まで4匹猫を飼ったことがあり、4匹見送っていますが、御骨になった猫ちゃんの骨壺は2匹はペット用のマンション型のお墓、2匹は家の仏壇の前に置いてあり、念仏をあげる度に念仏聴いてます。 にゃんにゃん達は、うちの守護神になって家人を護ってくれてると信じてます。 生きている間、幸せにした自信がありますからね。 病院で亡くならせてしまった事を後悔していて傷ついているトピ主さん。 トピ主さんも間違いなく猫ちゃんを生きている間幸せにしてますから、トピ主さんが生きている間、ずっと一緒にいてくれますよ。

トピ内ID:0046249765

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忘れることはないです。

🐤
ファファファ
大事にしていた愛猫を忘れることは生涯ないはずです。ずっと心にいてくれます。 私も2度ほど愛犬を亡くした経験があります。自分と同じ年に生まれ高校1年まで一緒に育った犬とその後すぐに迎えた17歳まで生きた犬です。 二匹目は具合が悪くなって獣医さんのところに預けている間に息を引き取りました。ごめん、ごめんと泣きましたが、獣医さんが愛されていた顔をしていますねと言ってくれて救われた記憶があります。遺体の周りに可愛いお花を置いてくれていてこれにも救われました。 一匹目の犬が死んでもう25年経ちましたが、一匹目も二匹目も一度も忘れたことはありません。もう悲しいということもありません。ただ懐かしいです。たまーに夢に出てくることもあります。小学生の姪っ子が写真を見て可愛い~と言ってくれると嬉しいです。もうこの世にいなくてもいつも心の中にいます。私が死んだら二匹が真っ先に迎えに来てくるといいなと思っています。

トピ内ID:3420915861

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それ、夢じゃないですよ

🙂
江夏
まずは、トピ主の松の木さんにお悔やみ申し上げます。 てぷんちゃんが帰ってきてくれた夢、正夢というか、本当に戻ってきたんですよ。 11年前、愛猫の金太郎を16歳で亡くしました。老衰と肺炎でした。 その2年後、猫白血病と猫エイズのため、2歳半の愛猫・ディーンも亡くしました。この子が逝く前夜、金太郎が戻って来ました。 看病中、ふと気配を感じたら、半開きになった病室の扉から、金太郎がはいってきました。元気だった生前と変わらない姿をはっきり見ましたよ。 私と目が合ったら姿は見えなくなりましたが、猫の足の大きさの何かがカーペットを踏みながら、ディーンの病床に近づいてきました。 その場にいなかった家族(人間の)には話しませんでした。翌日夕方、ディーンは亡くなりました。 ディーンの亡骸を皆で抱いている時、家族のひとりがふいに「今、私の背中にもたれているのは、ディーン?金太郎?」と訊いてきたんです。「金太郎だよ。昨夜来たのを見たから」「そうか、ディーンを迎えに来てたんだね。」 こんなことが、ありましたから。 ちなみに、この金太郎。両耳を皮膚がんで失いましたが、戻って来た時には耳がありました。 松の木さんのてぷんちゃんも、今は元気な体になって、虹の橋の向こうでご機嫌よくしていると思います。 飼い主さんがよくしてくれたことは、猫ちゃんは覚えていてくれますし、飼い主さんも、たとえこの先別の子と暮らすことがあろうとも、亡くなった猫ちゃんのことを忘れることはありません。 (そういえば、今年の私の初夢には、金太郎と彼を可愛がってくれた友人(故人)がでてきてくれました。) 今はまだ、とても悲しいと思います。いっぱい泣いてあげてください。

トピ内ID:8247427777

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うんうん

🙂
さき
今はただ悲しい、もっとああすればよかった、なぜここにいないのか理解できない、またふらっと現れるに違いない、、と思ったりしますよね。 時間とともに「今ココに居ないだけ」と感じるように…なるかも。 少なくとも、忘れたりはしませんよ、大丈夫。 私も犬を飼っていたのは20年以上前ですが、15年一緒だったその子のことは、頭、鼻先、耳、背中、足、しっぽ、、どこの触り心地も覚えてます。においも、体だけでなく首輪や肉球のにおいもよく覚えてますよ。 たくさんの思い出があると思います。 時間が少しずつ癒やしてくれると思います。 たくさん思い出して、愛おしんでください。

トピ内ID:1068787496

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レスありがとうございます。

041
松の木 トピ主
皆様の温かいお言葉本当に感謝します。 そこそこ日が経ち、てぷんは見えないが、すぐそばにずっといると感じ始めてからは、思い出しては大泣きということはなくなってきました。 ただ、いつものように邪魔をしてきたり、おねだりをしてきたり、構ってと催促してきていた時を迎えると、やはりまだ「あぁ、いないのかぁ…」と虚しい気持ちになるもので、この傷が癒えるのはまだ遠そうです。 いつか、母が家に帰ってきて、家族全員の傷が完全に癒えたら、またてぷんの跡を継ぐ、生まれ変わりかもしれない子と暮らそう、と家族と話しました。 これからの人生、彼に思い切り噛まれてつけられた一生消えることはないだろう古傷と共に、彼がいつも自分を見てくれていると考えながら、彼に恥じない余生を送りたいと思います。

トピ内ID:9129274624

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てぷんちゃん、安らかに

🙂
ぴぴ
てぷんちゃんは分かっていますよ。 あなた達家族が、どれだけ自分の事を愛し、尽くしてくれたのかを。 そして、あなたが未だ抱えているその後悔も。 てぷんちゃんはこう思っていると思います。 『どうか悲しまないで。最後の最後まで、ボクのために尽くしてくれてありがとう。とってもとっても幸せだったよ!』 てぷんちゃん、安らかに。

トピ内ID:4326762724

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わかりますよ

🙂
雨降
>そして、いつか彼を忘れてしまうかもしれないのが何より怖いです。 ああ、この気持ち、本当によくわかります。 私もそうでした。5年前に19歳の愛猫を亡くした時、夢うつつの中に出てきた彼はいつも通りで、あたたかくて。 この息遣いを忘れたくない、この感触を手放したくない、と、抗って抗って過ごしました。半年経ち、1年経ち、夢に彼がなかなか出てこなくなってきて、私はあの子の感覚を忘れつつあるのではないか、だから夢にも出てこないのではないか、と、大泣きしました。あの子の背中をもう一度抱きしめられるのなら何でもするのに、と。 うちの子も、息を引き取る1時間ほど前に、まんまるの目で私を見ながら立て続けに4度鳴いたんですよ。もう、1週間も声など聞けていなかったのに、力なく横たわっているばかりだったのに、急にキチンと猫座りして。 あの日の事、そして、あの子と一緒に過ごした思い出は、特別な宝物です。 今も年に何度か涙が溢れますが、あの頃の引き裂かれたような、じんじんとする痛みはありません。辛さや後悔は薄れるのではなく、ただ、自分の一部として落ち着いたと感じます。 大丈夫です。 トピ主さんもてぷんちゃんを忘れることはありませんよ。 いつかちゃんと、大切な特別な忘れ得ぬ宝物になり、自分の一部になりますから。

トピ内ID:3825306105

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私の代わりに逝った愛猫

🙂
ルーミック
子供がとても小さい時は喘息のため、最初のなついてきた野良猫は拾えずに事故で亡くなりました。 その後悔からか、5年後くらいにまた野良猫を拾いましたが、ネコアレルギーでやはりダメと医師に言われ、2ヶ月で人にあげました。 もう子供も大きくなり大丈夫だろうと、3匹目の野良猫は3年飼いました。 しかしやんちゃなオスで去勢を可哀想と思い1年しなかった為に、サカリで外から誘われ家から脱走ばかりしました。 何度も探しては戻り、また脱走して帰りの繰り返しで、どうやら外に親か兄弟がいたらしく、ついに探しても帰らなくなりました。 帰らなくなり1週間後、私は車にひかれ、九死に一生を得ました。 その時、私は身代わりに誰かに助けられた気がしてなりませんでした。 そうあの逃げた猫です。 私の代わりにどこかで逝ったに違いないのです。 どこをどう探しても戻らず、身代わりになってくれたとみんなから言われています。 彼は一番可愛がっていた私に申し訳ないと、身代わりになったに違いありません。 私は轢かれた時、頭を打ち一時的におかしくなりましたが、何か見えた気がしました。 あと何も後遺症がないです。 あの子はやんちゃでしたが、自分が悪さをしてる事はわかってる子でしたから、私を助けてくれたのでしょう。 本当に嬉しくて悲しいお話です。

トピ内ID:6569467688

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一部になる

🐱
おれんじ
忘れるのではない、一部になるのです。 最初は喪失感から、お顔を見られなくなったことで違和感があります。 でもそのうち、てぷんちゃんがいたことがトピ主さんに一部になります。 たとえば手や足があるということのように、確認しなくてもあるというように。 てぷんちゃんが自分の一部になり、当たり前のように常にいるようになるでしょう。 目に見えないだけです。 忘れることはないですよ。

トピ内ID:2072909949

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