20代学生です。明るい話ではありません。
4人の祖父母のうち、3人はすでに亡くなっています。
一人目が亡くなった時は、6歳だったと思います。初めて死に直面した時、よくわからないけれど怖かったです。がんでした。
息を引き取るときはみんなで病院にいて、叔父だったか叔母だったかに「手を握ってあげて」と言われたけれど怖くて触れませんでした。
断れず触ったような気もします。亡骸に触る・・それが怖かったのか・・ちょっと記憶があいまいです。
しばらく一緒に暮らしたこともあり、面倒を見てもらっていたのに。よくしゃべる明るい人でした。
二人目と三人目は、確か高校受験、大学受験の追い込みのころでした。
祖母が亡くなった後、一人で暮らしていた祖父は認知症になりました。
悪い人にだまされたり、徘徊して探し回ったり、何度も夜中に電話してきたり。
自分に余裕がなく、疎ましく思っていました。しばらく病院に入院し、全くお見舞いに行くことなくなくなりました。
近所なので毎日遊びに行って、大事にしてもらったのにね。
もう一人の祖父は、急に倒れて救急車で運ばれました。
予備校と家を往復する生活を送る中そろそろ危ないといわれ、その晩か翌日に亡くなりました。
往復3時間ほどの距離に住んでおり、年に何度かしか顔を合せなかった祖父です。
2人目が亡くなった時、3人目の時も、もっと会いに行けばよかったと反省しました。
そして、唯一生きている祖母が、がんで高齢のため治療はせず、死を待つ状態です。
本人は今は元気ですが(元気というのもおかしいですが。入院しておらず足腰は悪いが杖を持って歩いたりできます。)、
腫瘍の状況により、明日死ぬか、三か月後に死ぬのか、いつ亡くなってもおかしくない状態です。
なんで何度反省しても実行できなかったんだろう。いつでも後悔ばかりです。
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