入社三ヶ月になろうかという社員が退職したいと言ってきたそうです。
「相談があります。体力的に厳しいのでお暇をいただきたいです。」と言われたそうです。
その発言に同僚はポカン。
「お暇って…」意味としては間違ってはないのかもしれないけれど、ここで使うか?
同僚は「やめたいの?」と確認したそうです。
「もう少し頑張ろうと思ったんですけどこれ以上…」と。
同僚は激怒しそうになったそうですが我慢して「上司に辞めたいとはっきり言えば?」と言ったそうです。
その社員は始業時間ぎりぎりに来て退社時間丁度に帰るので別に拘束されているとか仕事山積みではないらしい。入社三ヶ月ですから、周囲もたいそうなことはさせていない。だけど
仕事のケアレスミスを指摘されたら謝りもせず認めず言い訳ばかり。
「全て3にそろえて」といってもそろえない、途中から数字が変わってたりする。という状態だったそうです。
同僚は「教え方」に関して悩んでいましたが私含めて他の社員はみな「どうみても仕事なめてし、出来ないことを認めないんだからはっきり現状を言ったほうがいい、」と伝えました。
すると翌日「お暇をいただきたい」と言われたそうです。
「体力じゃなくて、仕事についていけないだけでしょ」と言う感じ。
三ヶ月、自分の非を認めず、のらりくらりとやってきて優しいと思っていた人にはっきり言われてその社員から出た言葉が「お暇」。なんだそれ。
お暇なんてつかいますか?絶句してしまいました。
間違いを認める、自分が出来ないことを認める、そして学び勉強し、努力する。
その社員にはそういう姿勢がまったくなかったようです。ふてくされる、返事をしなくなる、言い訳をする。
言葉は悪いけれど「退職」してくれたほうが良かったと思います。しかし・・・お暇って。
20数年働いて初めてききました。
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