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小説のタイトル教えてください

レス7
(トピ主 1
🐤
こふく
話題
古い手帳から走り書きのメモが見つかりました。

それはある小説の登場人物のセリフです。
久々にそのメモを見て、もう一度読みたいと思いました。
ですが、印象に残ったので図書館に返却する直前に書き留めた記憶はありますが、タイトルも作者も覚えていません。

内容はこんな感じ。

昔は水平線の向こうが「世界」の終わりだった。
でもその水平線を目指して進めばその先には陸地がある。
何も無いと思ってた水平線の先には新しい世界の「始まり」がある。
あなたの目の前の水平線は「終わり」のしるしではない。


著作権の問題もあるかもしれないので、少し表現を変えていますし、原文は関西弁です。
短編小説だったと思います。

これだけで、お分かりになる方がいらっしゃいますか?

ご協力よろしくお願いします。

トピ内ID:1116258790

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宮本輝?

ハレルヤ
関西弁、とあったので宮本輝氏かな? 確かではないので、また改めてレスします。 何年くらい前の手帳ですか? それより前の短編ということでヒントを下さい。

トピ内ID:6374700181

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送り火

🙂
こんぶ
重松清さんの「送り火」だと思います。

トピ内ID:3031247355

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合っているといいのですが・・・

🙂
アンチョビ
宮本輝さんの「ここに地終わり 海始まる」ではないでしょうか。 病気の主人公の女性のもとに意中の男性からエアメールが届き、それを励みに病気を克服していくところから話が始まります。 そのエアメールを投函したのがポルトガルのロカ岬というヨーロッパの最西端の場所です。 その地に思いを馳せた時の主人公、もしくはその意中の男性の感想だったような記憶があります。 恐らく下巻のラストの方にそんな文章があったような気が・・・ 関西弁かどうかは自信がないのですが、筆者自身も関西出身です。 本当は手元にあればいいのですが、国外に住んでいた時、帰国売りで手放してしまいました。 宮本さんは好きですが、この話自体は正直なところ、それほど好みではなく、 それでもトピの文章やエアメールの文面がすごく印象に残っている一冊です。 非常に魅力的な文を書く方だと思っています。 興味がわいて、ロカ岬にも足を運びました。 本当に壮大な景色でしたよ。

トピ内ID:7549991667

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「送り火」

🙂
Q
重松清の「送り火」でしょうか?

トピ内ID:7713468411

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よ~そろ

041
きりん
重松清さんの「よ~そろ」では?

トピ内ID:3495269814

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たぶん

041
ねこ
重松清さんの「送り火」 その中の「よーそろ」だと思います。

トピ内ID:2657937395

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有難うございます!

🐤
こふく トピ主
某サイトで「送り火」のレビューを確認してみたら、そこに「ムラさん」というワードが。 すぐに、「このセリフはムラさんのものだ!」と確信しました。 ストーリーはどうも思いだせませんが、 「送り火」に収録されている「よーそろ」で間違いありません。 あらすじではなく、ヒントがセリフだけでわかるんだろうか?と思いつつ、トピを立てましたが、小町の皆さん流石です。 こんぶ様、Q様、きりん様、ねこ様、有難うございました。 早く読み返したくてうずうずしています。 ハレルヤ様、アンチョビ様。 ヒントをくれようとしたそのお気持ちに深く感謝します。 宮本輝作品は読んだ事がないので、「送り火」の読後に読んでみようと思います。 こうして以前読んだ本と再開できる機会ができて、メモしておいて良かったです。 次からは、作品名も書き留めるようにしなきゃですね。

トピ内ID:1116258790

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