トピを開いていただき、ありがとうございます。
昭和45年度生まれの私が高校三年生の時に出会った、国語の教科書に載っていた小説を折にふれて思い出してます。
女性作家の短編小説で、全編に渡って奥歯にものの挟まったような雰囲気に包まれていました。
主人公の夫の不在の状況が朝鮮戦争に関わっていたような、かすかな記憶があり、主人公はそれについて、うっかり?忘れているような感じでした。
小説の最後は、主人公が何かが引っかかっていて「気がかり」だ・・・といったミステリアスな終わり方でした。
その単元の最後の授業を休んでしまい、小説のネタばらしを聞けず、気になっていました。(友人にどういうネタばらしだった?と聞くのに照れがありました)
ずっとそのネタばらしを知りたく、また読み直したい気持ちがあり、こちらで質問させていただきました。(幾度か検索を試みましたが、答えに辿り着けません)
どうか記憶のある方に、教えていただけたら嬉しいです。
ちなみに同年には、同じ教科書で「ひかりごけ」の単元を勉強した記憶があります。
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